CRE Fundingにて最新案件「CRE物流ファンド6号羽生」の情報が先行公開|募集額は過去最高の7,000万円

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流施設特化型クラウドファンディング投資サービス「CRE Funding」において、来月21日午後7時から募集開始予定の最新ファンド「CRE物流ファンド6号羽生」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。

同ファンドの予定利回りは2.8パーセント(年率換算・税引き前)。今年8月初旬から来年6月下旬まで、約10ヶ月の運用を予定する。投資家への利益配当は今年11月から開始し、以後、四半期毎に配当実施予定(元本の償還は満期一括)。
募集上限額は、CRE Fundingのこれまでの募集ファンドの中では最大の、7,000万円とした(ファンドの最低成立金額は3,500万円)。

同ファンドの融資先は、東証一部上場企業である株式会社シーアールイーの100パーセント子会社であるストラテジック・パートナーズ株式会社がアセットマネジメントを行う物流不動産ファンド「合同会社CREオンラインファンド」(以下、融資先ファンド)。融資先ファンドの所有する物流施設「羽生倉庫1号」が、本件投資対象となる。

公開情報によれば、「羽生倉庫1号」の所在地は埼玉県羽生市大沼一丁目11番。複数の物流関係施設や、工場等が建設されている、大沼工業団地内にある、築25年の平家建て物流倉庫にあたり、敷地面積(土地)は2,657.00平方メートル。建物延床面積は1,343.82平方メートル。なお、「羽生倉庫1号」については、上述の株式会社シーアールイー(東証一部上場)が、今年6月下旬から10年間、固定賃料によって借り上げる(マスターリース)ことにより、融資先ファンドの賃料収入の安定化を図る。

なお、融資先ファンドが今回負うこととなる返済債務については、株式会社シーアールイーが債務保証を行うほか、「羽生倉庫1号」物件についても、第一順位の抵当権が仮登記されることとなる。

あわせて、CRE Fundingは今回、同ファンドを対象として、投資額の0.5パーセント相当額がキャッシュバックされるキャンペーンを開催する。


参考:
CRE物流ファンド6号羽生|CRE Funding

CRE Fundingとは



引用元:CRE Funding

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流不動産向けオンライン・ファンディングサービス。
2020年2月に募集開始となった第1号ファンド以降、これまでに5本のファンドが募集されているが、いずれも満額の募集を達成している。


参考:
CRE Funding(公式サイト)


運営会社にあたるFUEL株式会社は、2019年8月、東証一部上場企業である株式会社シーアールイー(以下、シーアールイ社)の100パーセント子会社、ストラテジック・パートナーズ株式会社から出資を受けている。
また、これまでに公開された全てのファンドにおいて、シーアールイ社が融資先の返済義務を保証しているという特徴がある。


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