不動産投資型クラウドファンディング「ぽちぽちファンディング」の第1号案件が募集開始|想定利回り5.5パーセント、3ヶ月運用

アイディ株式会社(東京都品川区東大井2-13-8 ケイヒン東大井ビル 10F)の運営する不動産投資型クラウドファンディング・サービス「ぽちぽちFUNDING」において、第1号案件「ぽちぽちFUNDING1号:キャピタルビュー平和島」(以下、同ファンド)が公開され、投資募集を開始している。

同ファンドの想定利回り(年率換算・税引き前)は5.5パーセント。
募集は先着方式によって行い、受付は24日午後1時まで。募集額は544万円。
以後、12月8日から運用開始し、来年3月初旬まで、約3か月間の運用を予定する。

投資対象となるのは、東京都大田区大森本町に所在する区分マンション、キャピタルビュー平和島(鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根10階建。全39戸。平成4年4月28日築)。
運営会社による劣後出資の割合は20パーセント。


参考:
ぽちぽちFUNDING1号:キャピタルビュー平和島

不動産投資型クラウドファンディング「ぽちぽちファンディング」とは



引用元:ぽちぽちファンディング

不動産特定共同事業法の許可を得た運営会社(アイディ株式会社)による、不動産投資型クラウドファンディング。
実物不動産を投資対象とするプロジェクトに、1口1万円から少額出資ができるほか、投資対象となる実物不動産についても、物件詳細情報が投資家(投資家登録済ユーザー)に向けて公開される。
いずれのプロジェクトにおいても、運営会社が劣後出資を行うため、最終的に不動産を売却する際、取得時と比べて損失が生じたとしても、劣後出資分の下落までは、投資家の出資分(=優先出資分)が保護される。また、ファンドの運用期間中に、出資の途中解約を行うことが出来るという特徴もある。


参考:
ぽちぽちFUNDING(公式サイト)


運営会社は、東京都品川区・大田区、といった城南エリアを中心に、創業来50年の実績を有する、老舗不動産企業。「アイディシリーズ」として展開しているマンション開発は、全33棟、投資用不動産「インベストメントシリーズ」と銘打つアパート開発は、全101棟の開発実績を持つ。


関連記事:
【2020年11月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは700件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。