ネクストシフトファンドが「ジョージア中小企業応援ファンド4号」を募集開始|目標利回り7.7パーセント



引用元:ネクストシフトファンド

ネクストシフト株式会社(鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2 隼Lab. 2F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)」は4月1日、新ファンドとなる「ジョージア中小企業応援ファンド4号」(以下、同ファンド)の募集を開始した。

同ファンドの目標利回り(年利換算・税引き前)は7.70パーセント。今年4月29日から来年8月29日まで、約16ヶ月間の運用を予定する。投資家への分配は期中1回(2020年11月)、満期時(2021年9月)1回、の、合計2回。最低投資額は1口2万円とする。
ジョージア国(グルジア)の首都トビリシに所在するマイクロファイナンス機関、LLC MFO Credex(以下、Credex社)へと融資する。Credex社の融資残高は1,400,000ドル、借り手数は802名、貸し倒れはゼロ件。平均融資金額は1,800ドルと小口で、主に中小企業や農家といった小規模事業者へと融資を行っている(いずれの数値も2018年12月末時点)。

なお、貸付は米ドル建ててで行われる関係上、投資家が最終的に受け取る分配金等は、為替変動の影響を受けることとなる。


参考:
ジョージア中小企業応援ファンド4号|ネクストシフトファンド

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)とは



引用元:Nextshift Fund

鳥取県八頭郡に所在する、ネクストシフト株式会社(2016年10月設立。代表取締役 伊藤 慎佐仁 氏)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)|公式サイト


「社会的インパクト投資」を標榜し、投資としての収益性と社会性の両立を目指す。
2020年2月末時点で、累計での出資総額が1億5千万円を超えた(口座開設数は1,000件を突破)。
運営会社であるネクストシフト株式会社の株主には、鳥取県を地盤とする地方銀行「鳥取銀行」等が名を連ねている他、代表者を務める伊藤 慎佐仁 氏は、国内金融大手「SBIホールディングス株式会社」取締役常務執行役員等の経歴を持つ。
2019年11月に公開した新ファンドが、サービスリリース以降最短(公開後12日)で満額成立する等、国内のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めつつある。


関連記事:
【2020年4月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ8社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは550件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。