【ソーシャルレンディングで格闘技イベントを支援】レンデックスのRIZINファンドとは

不動産取得を目的とする資金需要者へと、不動産に担保権を設定したうえで融資するファンドや、
「社会的インパクト投資」を標榜し、マイクロファイナンス事業差向けに資金を貸し付けるファンド、
はたまた、太陽光発電事業者向けに、事業開発費用を融資する案件など、様々なファンドが提供されている、ソーシャルレンディング業界。

今回は、ソーシャルレンディング・サービス「レンデックス」にて提供されている、格闘技イベントRIZIN(ライジン)開催を支援するファンドについて取り上げる。

RIZIN(ライジン)とは

RIZIN FIGHTING FEDERATION(ライジンファイティングフェデレーション)は、総合格闘技、ならびに、キックボクシングの興行試合を開催運営している、競技会の名称。
RIZIN(ライジン)という組織名称には、日本に古くから伝わる、雷(いかずち)の神である「雷神(らいじん)」と、朝日が昇る様子「rise(rising)」という意味が込められているという。
他の競技会では認められていない、攻撃性の高い打撃手法が認められているほか、他の総合格闘技大会では金網(ケージ)を活用するケースが多いなか、敢えて視認性を重視し、リング形式を採用する等、特徴がある。
組織運営にあたっているのは、株式会社ドリームファクトリーワールドワイド(東京都港区西麻布3-2-21 センチュリオン六本木タワー2F)。

ソーシャルレンディング事業者「レンデックス」とは

株式会社LENDEX(東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号 郁文堂青山通りビル5階)が運営するソーシャルレンディング・サービス。
金融商品取引業登録番号は関東財務局長 (金商) 第2460号。貸金業登録番号は東京都知事 (2) 第31631号。
投資家登録数は12,150名、ローン総額は9,309,870,000円(2020年12月25日時点)。

提供されているファンドの多くに、担保が設定されていること、利息について毎月分配型を採用している、等の特徴がある。

RIZINファンドの概要

2019年11月、RIZIN公式サイトにて、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドと、株式会社LENDEXとの業務提携締結が公表され、
11月14日には、ドリームファクトリーワールドワイドを融資先とする「RIZINファンド 1号」が募集開始となった。
運用年利10.0パーセント、運用期間3ヶ月、募集総額は5,000万円としたところ、116名の投資家から、満額の募集を達成した。

翌年、2020年9月には、同じくドリームファクトリーワールドワイドを借り手とした、「RIZINファンド2号」が募集。
第1号と同じく、年利10.0パーセント、ただし、運用期間は4ヶ月、としたところ、
101名の投資家から、募集総額5,000万円分、満額の投資申込が為された。

直近、2020年11月には、「RIZINファンド3号」も募集を行い、
125名の投資家から、募集上限額いっぱい、5,000万円分の投資申込を集めている。

なお、RIZINファンド1号については、既に運用期間を終え、完済済、残りの2ファンドについては、目下運用期間中であるという。


参考:
【2020年12月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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