Labrado(ラブラド)の始め方&稼ぎ方-武器NFTを装備したアミュレットをステーキングして仮想通貨を稼ぐ新NFTゲーム

「ゲームをプレイするだけ」で、暗号資産・仮想通貨を稼げるようになる、と話題の、Labrado(ラブラド)。
昨今、TwitterなどのSNSを中心に、大きな盛り上がりを見せており、関心は、日に日に高まるばかりです。

そんなLabrado(ラブラド)を始めるにあたっては、下記のようなステップを辿ることとなります。

  1. ビットポイント 等、国内暗号資産取引所の口座開設を済ませる
  2. Bybit(バイビット) 等の海外暗号資産取引所にもアカウントを作っておく
  3. 無料で日本円や暗号資産、Amazonギフト券などが貰えるキャンペーン をうまく活用し、NFT購入等のためのノーリスクの原資を確保しておく
  4. fill.mediaの各種公式SNSアカウントをフォローして、Labrado(ラブラド)等に関する情報収集の態勢を整える
  5. Labrado(ラブラド)のアカウント開設等を進める

Labrado(ラブラド)を始めるその前に、国内暗号資産取引所の口座開設



引用元:ビットポイント公式サイト

Labrado(ラブラド)のプレイで得られるようになる報酬は、日本円建てではなく、トークン(ゲーム内通貨)、すなわち、仮想通貨で支払われます。
そして、その収益を最終的に日本円として受け取るためには、獲得したトークンを売却(=最終的に日本円に交換)する必要があります。

この手続きを行うには、あらかじめ、ビットポイント 等の国内仮想通貨取引所の口座開設を済ませておかないと、どうにもなりません。
仮に「これまで仮想通貨には触れたことも無い」という場合であったとしても、Labrado(ラブラド)の収益が最終的にトークン(=仮想通貨)で支払われる以上、その最終的な受け取りのためには、暗号資産(仮想通貨)口座が必要となります。

なお、暗号資産取引所は山ほどありますが、中小・零細企業が運営している取引所も多く、信頼がおける取引所は限られます。
また、「今回の主な目的はLabrado(ラブラド)。ゲームのプレイで得た収益を、最終的にしっかりと日本円で受け取るための窓口が欲しい」というだけであれば、ややこしい機能があれこれ付いた仮想通貨取引所は、却って邪魔になる可能性もあります。

  • 金融庁・財務局からの登録をきちんと受けた事業者で、
  • ごくシンプルに、ゲームで得た収益を換金したい(=日本円にしたい)、

というニーズであれば、ひとまず、ビットポイント に口座を開いておけばOKです。
口座開設はもちろん無料で出来ますし、暗号資産(仮想通貨)の入出金手数料も無料。
口座開設は最短当日審査完了、と、国内トップクラスのスピードを誇ります。


参考:
ビットポイント公式サイト


なお、ビットポイントでの口座開設手続きはシンプルですが、
「初めてで少し不安」
という方のために、スクリーンショット付きで、BITPOINT(ビットポイント)の口座開設方法等の解説記事 をご用意しています。
是非、ご覧ください。

Labrado(ラブラド)開始前の準備作業②海外暗号資産取引所のアカウント開設



引用元:Bybit(バイビット)公式サイト

Labrado(ラブラド)のようなブロックチェーン・ゲームをプレイすると、自然と、複数の暗号資産(トークン)を取り扱うことになります。
そして、その中には、日本の暗号資産取引所では売買が出来ないトークンも、含まれる場合があります。

「Labrado(ラブラド)をプレイして仮想通貨を稼げたのに、国内暗号資産取引所しか口座を持っておらず、トークンの交換が出来ない」
等という事態を未然に防ぐためには、あらかじめ、Bybit(バイビット) に代表されるような、海外の暗号資産取引所にも、アカウント開設を済ませておく必要があります。

※日本人の間で人気の高い、海外暗号資産取引所としては、かつては「バイナンス」が挙げられていましたが、昨今、バイナンス側の方針転換により、日本居住者は、バイナンスでの新規口座開設が出来なくなってしまいました。

なお、Bybit(バイビット) でのアカウント開設は、メールアドレスやパスワードを用いて、比較的簡単に行うことが出来ますが、
「初めての海外暗号資産取引所のアカウント開設で、些か不安」
という方のために、fill.media編集部では、画像付きで、Bybit(バイビット)の使い方等の解説記事 をご用意しています。

適宜、ご覧下さい。

キャンペーンを活用し、Labrado(ラブラド)参入のための原資を確保する

Labrado(ラブラド)のようなブロックチェーン・ゲームの場合、本格的なプレイを始めるためには、何らかのNFTやトークンの事前購入が必要となるケースが一般的です。
※無料で始めることが出来るNFTゲームや、無料でもある程度のトークンを稼ぐことが出来るブロックチェーン・ゲームも存在しますが、その場合でも、本格的なゲームプレイのためには、NFT購入等が必要となるケースが大半です。

そして、NFTやトークンの価値は、ゲームの人気が高まれば、上昇していくこととなりますが、逆に、ゲームの人気が低迷すると、その価値は低下してしまうことが一般的です。
そのような高リスクなアセットを入手するために、手元の資金(現預金等)を使用することは、出来るだけ避けたいところ。
そのためには、国内外企業が開催している、無料で日本円や暗号資産、Amazonギフト券などが貰えるキャンペーンを上手く活用し、ノーリスクで自由に利用できる原資を用意しておくことが賢明です。
目下開催中のキャンペーンとしては、以下のようなものがあります。

DMMビットコイン
2023年8月1日までに公式サイト から新規口座開設完了(無料)で、現金(日本円)2,000円が即時全員にプレゼント。
BITPOINT(ビットポイント)
2023年2月28日までに公式サイト から新規口座開設完了(無料)で、3,000円相当のDEP(ディープコイン)がもれなく全員にプレゼント。
COZUCHI
2023年2月14日までに公式サイト から投資家登録申請完了(無料)で、Amazonギフト1,000円分プレゼント(ただし先着500名)。
Bankers
2023年2月12日までに公式サイト からの新規会員登録&メルマガ登録で、楽天ポイント2,000円分をプレゼント。
Funvest
公式サイト からの新規会員登録で、Amazonギフト券1,000円分をプレゼント。
各キャンペーンの詳細は以下参照下さい。

DMMビットコイン(現金2,000円即時プレゼント)

条件
公式サイト からの新規口座開設(無料)
キャンペーン期限
2023年8月1日まで
特典
新規口座開設者全員に、現金(日本円)2,000円が口座内に即時プレゼント
サイトURL
DMMビットコイン (公式)

言わずと知れた、国内大手の暗号資産取引所。
新規で口座開設をするだけで、日本円で、2,000円がもれなく全員にプレゼント。
まだ口座未開設の場合、受け取っておいて損はありません。

ビットポイント(3,000円相当のDEPプレゼント)

条件
公式サイト から新規口座開設完了(無料)
特典
対象者全員に、3,000円相当のDEP(ディープコイン)をプレゼント
キャンペーン期限
2023年2月28日まで
サイトURL
BITPOINT(ビットポイント) (公式)

「ジョブトライブス」などの人気ゲームの運営で知られるPlayMining社の「DEPコイン」や、通常のWEB利用で報酬が得られる「Braveブラウザ」のBATなど、様々なトークンの取り扱いがあることで知られる暗号資産取引所。
2月28日までの期間限定で、新規口座開設者全員に、3,000円相当のDEPコインをプレゼントするキャンペーンを開催しています。

COZUCHI(Amazonギフト1,000円分プレゼント)

条件
公式サイト からの新規投資家登録(無料)
特典
対象者にAmazonギフト1,000円分プレゼント
キャンペーン期限
2023年2月14日まで
サイトURL
COZUCHI (公式)

不動産クラウドファンディング業界では有名企業。
1口1万円から、現物不動産を投資対象とするファンドに小口投資できるサービスを展開中。
新規の投資家登録者限定で、Amazonギフト1,000円分をプレゼントするキャンペーン開催中。

Bankers(楽天ポイント2,000円分プレゼント)

条件
公式サイト からの新規会員登録&メルマガ登録(無料)
特典
対象者全員に楽天ポイント2,000円分をプレゼント
キャンペーン期限
2023年2月12日まで
サイトURL
Bankers (公式)

同じく融資型クラウドファンディング業界では有名企業。
往時の業界最大手だったSBI証券子会社の融資型クラウドファンディング事業を一手に引き取り話題に。
新規の会員登録者(メルマガ受信要)全員に、楽天ポイント2,000円分をプレゼントするキャンペーン実施中。

Funvest(Amazonギフト券1,000円分プレゼント)

条件
公式サイト からの新規会員登録(無料)
特典
対象者全員にAmazonギフト券1,000円分をプレゼント
キャンペーン期限
期限なし(※ただし、予告なく終了となる可能性があります)
サイトURL
Funvest (公式)

Fintertech株式会社(株式会社大和証券グループ本社が80%出資。残り20%については株式会社クレディセゾンが出資)が運営にあたる融資型クラウドファンディング・サービス(ソーシャルレンディング)。
新規会員登録キャンペーン(Amazonギフト券1,000円分)とは別に、期間中の投資額等に応じた追加ギフトをプレゼントするキャンペーンも開催されています。

※なお、各キャンペーンの適用条件等詳細は、各社の公式サイト等をよくご確認下さい。

fill.mediaの各種公式SNSをフォローし、Labrado(ラブラド)等に関する情報収集態勢を整える

fill.mediaでは、各種SNSアカウントを通じて、Labrado(ラブラド)等のブロックチェーン・ゲームや、各種NFTプロジェクト等に関する情報発信を行っています。

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Labrado(ラブラド)概要・公式サイト等



引用元:Labrado(ラブラド)

ゲームサイト
Labrado(ラブラド)公式サイト
攻略wiki
https://whitepaper.lbrd.xyz/strategy-wiki/whats-the-strategy-wiki/
ホワイトペーパー
https://whitepaper.lbrd.xyz/
Twitterアカウント
https://twitter.com/lbrdofficial
ディスコード
https://discord.gg/lbrdofficial
ミディアム
https://medium.com/@lbrdofficial
テレグラム
https://t.me/lbrdofficialgroup

Labrado(ラブラド)の始め方

Labrado(ラブラド)を始めるにあたっては、

  • まず、Labrado(ラブラド)のゲーム・アカウントを新規登録したうえで、
  • ゲーム用ウォレットを新規作成し、
  • 武器NFT、及び、アミュレットNFT(=ゲームのキャラクターのようなもの)を、少なくとも1点ずつ、入手する、

というステップを踏んでいく必要があります。

1つずつ、見て参りましょう。

Labrado(ラブラド)のアカウント登録

まずは、Labrado(ラブラド)へのアカウント登録を進めていきます。

Labrado(ラブラド)の公式サイトへ

まずは、Labrado(ラブラド)公式サイトにアクセスします。

認証コードを受け取りたいメールアドレスを入力し、「Next」をクリックします。


Labrado(ラブラド)の公式サイトはこちら

Labrado(ラブラド)から届いたアクティベーション・コードを入力する

登録したメールアドレス宛に、Labrado(ラブラド)から、認証コードの記載されたメールが届きますので、確認のうえ、10分以内(※コード有効期限)にコードを入力します。

※なお、上記の公式サイトURL(招待URL)が既に使用済の場合、ここから先に進めない場合があります。
その場合は、Labrado(ラブラド)の公式ディスコード等のコミュニティで、招待URLを別途入手する必要があります。

パスワードの設定を行う

なお、パスワードには、以下のような条件があります。

  • 最低で6文字以上
  • 大文字、小文字、数字、及び記号を含むこと

パスワードの入力が済んだら「Complete Sign Up」をクリックします。

武器NFT(ウェポン)クリスタルの購入画面へ進む

Labrado(ラブラド)では現在、

  • 武器NFTの入ったクリスタルを1点購入すると、
  • アミュレットNFTの入ったクリスタルを1つ、無料で貰える、

キャンペーンが開催されています。
※なお、Labrado(ラブラド)のプレイでトークンを稼ぐためには、最低でも、武器NFTが1つ、及び、アミュレットNFTが1つ、必要となります。

キャンペーン適用を受けたい場合は「Buy a Weapon Crystal」をクリックします。

Labrado(ラブラド)にてウォレットの新規作成を行う

実際に武器クリスタルを購入するためには、Labrado(ラブラド)のゲーム用ウォレットを新規作成する必要があります。
手順は以下の通りです。

任意の武器クリスタルの「Buy」をクリック

「Create Wallet」をクリック

「Create a new wallet」をクリック

パスワードを設定

確認のため、パスワードを再入力

次画面で、12個の英単語から構成されるシークレット・フレーズが表示されるので、安全な場所に保管します。
また、さらにその次の画面では、前画面で表示・保存したシークレット・フレーズを、順番通りに入力する必要があります。

実際のLabrado(ラブラド)のウォレット画面がこちら

このように、ウォレットが表示されればOKです。
あとは、表示されているウォレット・アドレスに、必要なだけのBNBトークンを送付(※この際、ガス代も多少送付しておく必要がありましょう)すれば、武器クリスタルの購入を進めることが可能です。

Labrado(ラブラド)のプレイ方法・仮想通貨の稼ぎ方

Labrado(ラブラド)の具体的なゲーム・プレイの方法、及び、仮想通貨の稼ぎ方としては、以下の通りです。

Labrado(ラブラド)のアミュレット・クリスタルの売却方法

Labrado(ラブラド)で入手したアミュレット・クリスタルを、ゲーム内のマーケットプレイスで売却する方法としては、以下の通りです。

Labrado(ラブラド)にログインした状態で「マイページ」にアクセス

Labrado(ラブラド)のゲーム内にログインした状態で、画面下部のメニューから、「マイページ」にアクセスします。

タブを「クリスタル」に切り替える

アミュレットも、ウェポンも、デフォルトでは「クリスタル」が表示されていませんので、タブによって切り替えを行います。

売却したいクリスタルをタップで選択する

今回売却したいクリスタルが表示されたら、タップで当該クリスタルを選択します。

売却(セル)をタップ

  • 開封(オープン)
  • トランスファー

といった選択肢もありますが、今回は売却(Sell)をタップします。

売却価格をBNBトークン建てで設定

希望する売却価格をBNBトークン建てで入力し、「コンファーム」をタップします。

売却条件の最終確認

出品価格、及びプラットフォーム手数料等を確認したうえで、希望通りの内容であれば、「コンファーム」を改めてタップします。

Labrado(ラブラド)のアミュレット・クリスタルの開封方法

Labrado(ラブラド)のゲーム内で入手したアミュレット・クリスタルを開封(オープン)し、アミュレットの確認を行いたい場合、具体的な手順は以下の通りです。

開封したいアミュレット・クリスタルの「オープン」をタップ

開封したいアミュレット・クリスタルの詳細画面にアクセスし、画面下部の選択メニューから「オープン」(開封)をタップします。

改めて「オープン」をタップ

このような確認画面が表示されるので、改めて「Open」をタップします。

アミュレットの開封完了

開封(オープン)は即時に行われ、開封が済むと、このように、当該アミュレットのパラメータの詳細が確認できます。

Labrado(ラブラド)のアミュレットの売却方法

Labrado(ラブラド)のゲーム内で入手したアミュレットを、公式マーケットプレイスにて売却したい場合、手順は以下の通りです。

売却したいアミュレットの「Sell」ボタンをタップ

まずは、今回売却したいアミュレットの詳細画面を開き、画面下部のメニューから「売却」(Sell)のボタンをタップします。

アミュレットの出品価格をBNBトークン建てで設定

当該アミュレットの売却希望価格を、BNBトークン建てで入力・設定したうえで、「コンファーム」をタップします。

売却価格やプラットフォーム手数料の確認

このような確認画面が表示されるので、

  • 出品価格
  • プラットフォーム手数料
  • 出品キャンセルの際の手数料(この場合は、無料)

を確認したうえで、改めて「コンファーム」をタップします。

Labrado(ラブラド)の仕組み・特徴

Labrado(ラブラド)の「武器」NFTとは

Labrado(ラブラド)には、

  • 武器(ウェポン)
  • キャラクター(アミュレット)
  • ジェム

という3種類のNFTが存在します。
まずは、そのうち、武器NFTの特徴から確認して参りましょう。

Labrado(ラブラド)の武器NFTのレアリティ

STEPN等のNFTゲームと同様、Labrado(ラブラド)の武器NFTにも、

  • コモン
  • アンコモン
  • レア
  • エピック
  • レジェンダリー

という、5つのレアリティが存在します。
そして、(この点は、STEPNともよく似ているのですが、)Labrado(ラブラド)の武器NFTの場合、

  • 武器NFTの性能を表す「パラメータ」は、当然、レアリティが高いほど、大きく、
  • かつ、武器NFTのレベル上げ(詳しくは後述します)の際に入手できる、パラメータ向上ポイントも、NFTのレアリティが高いほど、多く付与される

という仕組みが採用されています。

すなわち、レアリティが高い武器NFTほど、最初から強度が高く、かつ、レベル上げによる強化も著しい、という特徴があります。

Labrado(ラブラド)の武器NFTの属性、及び種類

Labrado(ラブラド)の武器NFTには、レアリティ以外にも、「属性」及び「種類」という要素が存在します。
まず、属性に関しては、

  • 火(木に対して強く、水に対して弱い)
  • 水(火に対して強く、木に対して弱い)
  • 木(水に対して強く、火に対して弱い)
  • 光(闇に対して強い)
  • 闇(光に対して強い)

という5種類が存在し、互いに強弱の関係があります。

さらに、武器NFTには、

  • アサシン・ダガー
  • ドリル
  • 剣(ソード)

等々、20種類もの「タイプ」が存在します。

全ての武器タイプに対して、全ての属性が提供される場合、武器の「属性」×「種類」の組み合わせは、合計100タイプにも及ぶこととなります。

Labrado(ラブラド)の武器NFTのパラメータ

Labrado(ラブラド)の各武器NFTには、(レアリティ、属性、タイプ、といった情報のほかに、)下記4つのパラメータ(性能値)が存在します。

ATK
物理攻撃力
MATK
魔法攻撃力
DEF
物理防御力
MDEF
魔法防御力

実際にLabrado(ラブラド)のゲームをプレイし、「バトルフィールド」にアミュレット(※これも、LabradoのNFTの一種。詳しくは後述します)をステーキングする際には、各武器NFTの上述のパラメータが、ゲームの勝敗(ひいては、トークン報酬の大小)に、大きな影響を及ぼすこととなります。

なお、前述の通り、武器NFTのレアリティが高ければ高いほど、ベースとなるパラメータ値も高く(ただし、ランダムに)設定されています。
レアリティ別の武器NFTのパラメータ値域は、下記の通りです。

武器NFTのレアリティ パラメータの値域
コモン 45~124
アンコモン 77~214
レア 128~356
エピック 216~603
レジェンダリー 362~1012

Labrado(ラブラド)の武器NFTのレベル上げ

Labrado(ラブラド)のゲーム内ユーティリティ・トークンにあたる「LBRD」トークンを消費することで、武器NFTのレベル上げ(※レベルは最大で200まで)を行うことが可能です。
※ただし、一定以上のレベル上げには、別途ジェム(こちらも、LabradoのNFTの一種です。詳しくは後述します)も消費する必要があります。

武器NFTをレベル上げすると、レアリティに応じ、下表の要領で、パラメータ向上ポイントが付与されるので、これをプレイヤー側が、自身の戦略に沿い、好きなように割り振ることが出来ます。

武器NFTのレアリティ パラメータ向上ポイント(※)
コモン 2.1
アンコモン 3.6
レア 6.1
エピック 10.7
レジェンダリー 18.7


※レアリティに応じた、パラメータ向上ポイントの付与値は、あくまでも「平均」で指定されています。

武器NFTのレベルを上げることで、(Labradoのリワード・トークンにあたる)LBRDトークンの獲得上限をアンロックしていくことも可能です。

Labrado(ラブラド)の武器NFTには、「最低攻撃回数」「最大攻撃回数」の定めがある

さらに、Labrado(ラブラド)の武器NFTには、下記のような「回数」に関する要素が設定されています。

「最低」攻撃回数
各武器NFTは、「最低攻撃回数」を満たしていないと、次のレベルへとレベル上げをすることが出来ません。
「最大」攻撃回数
仮に、特定の武器NFTが「最大攻撃回数」に達してしまうと、その武器NFTは、それ以上、攻撃に使用することが出来ません。

各武器NFTには「装備コスト」の概念も

Labrado(ラブラド)の各武器NFTには、
「その武器を装備するために(アミュレットが)負担しなければならない、武器コスト」
という概念があり、各武器NFTの詳細画面にコストが表示されています。

例えば、武器コスト「50」のキャパシティを持つアミュレットの場合、装備コスト「10」の武器を、5個、装備することも可能です。
一方で、武器コストのキャパシティが「20」のアミュレットに、装備コスト「30」の武器NFTを装備させることは出来ません。

Labrado(ラブラド)では、武器NFTの「ミント」も出来る

ブロックチェーン・ゲームのエコシステムの長期継続において、ひとつの重要なポイントとなるのが、
「プレイヤーに対して、NFTのミントを許すか、どうか」
です。
※実際、数あるNFTゲームの中には、
「ミント権をプレイヤーに委ねると、ミント乱発により、NFT価格が下落し、結果的に、エコシステムが早期に崩壊する可能性が高い」
と判断し、プレイヤーによるNFTミントを「不可」としているプロジェクトも存在します。

その点、Labrado(ラブラド)の場合、各武器NFTは、最大で「7回まで」、ミントを行うことが可能です。
※武器NFT(及び、後述するアミュレットNFT)のミントの仕組みの詳細については、後述します。

Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTとは

Labrado(ラブラド)のゲームの仕組みを理解するうえで、前述の「武器NFT」(ウェポンNFT)と合わせて、ゲーム内の「キャラクター」のようなものに相当する、アミュレットNFTに関する理解は欠かせません。
※現状、Labrado(ラブラド)を実際にプレイして、報酬を稼ぐためには、

  • 最低でも1つの武器NFTと、
  • 合わせて、武器NFTをセットする、「アミュレット」NFTが最低でも1つ、

必要です。

詳しくは後述しますが、Labrado(ラブラド)では、アミュレットNFTに対して武器NFTをセットし、そのうえで、アミュレットNFTを、

  • 水・攻撃
  • 水・防御
  • 火・攻撃
  • 火・防御
  • 木・攻撃
  • 木・防御
  • 光・攻撃
  • 光・防御
  • 闇・攻撃
  • 闇・防御

という、10個のバトルフィールドのうち、いずれかに対して配置(=ステーキング)することにより、報酬を獲得していくこととなります。
この際、注意しなければならないのは、

  • 武器NFT単体では、バトルフィールドに出撃させることは出来ず、
  • また、武器NFTをセットしていない、アミュレットNFT単体でも、ステーキングは出来ず、
  • あくまでも、「武器NFTとアミュレットNFTのセット」で、出撃させる必要がある、

という点です。

アミュレットNFTの「レアリティ」

前述の武器NFTの場合と同じく、アミュレットNFTにも、

  • コモン
  • アンコモン
  • レア
  • エピック
  • レジェンダリー

という、5段階のレアリティが存在します。

そして、武器NFTの場合と同様(※そして、STEPNなどのNFTゲームとも同じように)、レアリティが高いほうが、そもそものベース・パラメータの値が大きく、かつ、1レベルアップごとのパラメータ向上ポイントの付与量も大きい、という仕組みが、アミュレットNFTにおいても、取り入れられています。

アミュレットNFTの「職業」

前述の武器NFTには(合計20通りの)「種類」が存在しましたが、一方のアミュレットNFTには、似たようなメタとして「職業」という情報が提供されています。
アミュレットNFTの職業は、下記の9種類です(=職業をプレイヤー側で任意に変更することは出来ません)。

  • 勇者
  • サムライ
  • 重騎兵
  • 魔法使い
  • アーチャー
  • アサシン
  • 武術家
  • ナイト
  • 僧侶

アミュレットNFTには「性別」の区別がある

ここが、Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTの面白い点のひとつなのですが、アミュレットNFTには、武器NFTとは違い、「性別」という要素があります。

  • アミュレットNFTの性別は「男性」「女性」の2種類であり、
  • (後ほど詳説致しますが)アミュレットNFTの「ミント」においては、あくまでも、異なる性別の組み合わせが必要となります。

このため、アミュレットNFTのミントを行いたい場合、プレイヤーとしては、

  • 2つ以上のアミュレットNFTを用意する必要があるのは、もとより、
  • 少なくとも、男性のアミュレットNFTを1つ、そして、それとは別に、女性のアミュレットNFTを1つ、事前に準備する必要があります。

※なお、各性別ごとに、9つの職業(詳しくは前述)が存在しますので、組み合わせとしては、「9つの職業 × 2つの性別」、すなわち、18タイプのアミュレットNFTが存在することとなります。

Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTのパラメータ

前述の武器NFTと同様、アミュレットNFTにも、能力値・ステータスを表す「パラメータ」が存在します。
ただし、下記の通り、武器NFTのパラメータとは、些か内容が異なります。

Luck (ラック)
アミュレットNFTをバトルフィールドにステーキングした際に、ミステリーボックスを入手できるかどうかの、確率に影響します。
Social (ソーシャル)
Labrado(ラブラド)では、フレンドと一緒に同じバトルフィールドにアミュレットNFTをステーキングする、等の手法により、「フレンドポイント」と呼ばれるポイントを入手できる仕組みが導入されます。
このパラメータは、そうしたソーシャル要素におけるポイント獲得効率に対して影響を与えるものとなります。
Charisma (カリスマ)
バトルフィールドにおいて「アタック」で攻撃を仕掛ける側に回る場合の手数料や、マーケットプレイスでの手数料など、様々なゲーム内手数料の多寡に影響します。
Spirit (スピリット)
PVPバトルにおける戦力計算の際にプラス効果を発揮するパラメータです。

なお、各パラメータの初期値は、レアリティによって、その値域がことなります。
レアリティごとの、パラメータのベース値の値域(※実際には、値域内でランダムに設定されます)は、下記の通りです。

アミュレットNFTのレアリティ パラメータ初期値の値域
コモン 27~101
アンコモン 44~162
レア 76~283
エピック 128~474
レジェンダリー 218~811

アミュレットNFTの「レベル上げ」

前述の武器NFTの場合と同じく、アミュレットNFTも、Labrado(ラブラド)のユーティリティ・トークン(LBRD)を支払うことで(※ただし、一定レベル以上の場合は、別途ジェムも必要)、レベル上げを行うことが出来ます。
アミュレットNFTのレベル上げを行うと、レアリティに応じて、パラメータ向上ポイントが付与されますので、そのポイントをプレイヤー自身が任意のパラメータ(前述の4つのパラメータ)に振り分けることによって、アミュレットNFTの性能強化を図ることが出来ます。

※レベルアップ時に付与されるアトリビュート向上ポイントは、レアリティによってその大小(平均値)が異なります。

アミュレットNFTのレアリティ レベル上げの際に付与されるアトリビュート向上ポイント(の平均)
コモン 2
アンコモン 3.2
レア 5.7
エピック 9.6
レジェンダリー 16.6


上掲数値は今後変更される可能性があります。

アミュレットNFTのレベル上げを行う場合、下記のようなメリットも付帯します。

ジェム用スロットのアンロック
アミュレットNFTには「ジェム」(※詳しくは後述)をセットすることが出来ますが、レベル上げを行うことで、この「ジェム装備用のスロット」を追加でアンロックすることが可能です。
バトルパラメータへのバフ効果拡大
なお、どのバトルパラメータに対して重点的にバフ効果をもたらすようにしたいか、という点は、(通常パラメータの強化と異なり、)プレイヤー側で任意に振り分け・設定を行うことが出来ません。

Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTの「パーツ」

今後、Labrado(ラブラド)の人気が更に高まってくれば、Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTを、自身のSNS(Twitterなど)のPFP(プロフィール画像)に設定する人も出てくるでしょう。
そうした需要を見越してか、Labrado(ラブラド)のアミュレットは12個もの「パーツ」の組み合わせで構成されており、各パーツは、そのアミュレットNFTのパラメータの強弱にも、影響を与えるように設計されています。

※アミュレットNFTのパーツの種類としては、下記の通りです。

  • 人種
  • 髪型
  • 目の色
  • 口の形
  • 体形
  • 頭の形
  • 顔型
  • 背中に背負った武器
  • 装備
  • 首飾り
  • 耳飾り
  • メガネ等

Labrado(ラブラド)のアミュレットNFTの入手方法

アミュレットNFTを入手したい場合、主に以下のような手法が考えられます。

  • Labrado(ラブラド)のマーケットプレイスで購入する
  • アミュレットNFT同士のミント(※)から、アミュレットクリスタルを入手し、開封する
  • 開催されている招待キャンペーンのボーナス特典として、アミュレットNFTを入手する

(※)アミュレットNFTも、武器NFTと同じく、最大7回まで、ミントを実施することが可能です。

アミュレットNFTの「武器コスト」

各アミュレットNFTには、武器NFTを装備する「キャパシティ」を示す、「武器コスト」が定められています(※上掲画像の、赤い四角で囲った部分)。
この「武器コスト」を超過しない範囲内であれば、各アミュレットNFTは、何本でも、武器NFTを装備することが出来ます。

Labrado(ラブラド)のジェム(GEM)NFTの仕組み

Labrado(ラブラド)では、ゲームの「キャラクター」に相当する「アミュレット」のジェムスロットにジェムをセットすることで、

  • 武器(ウェポン)NFTのバトル関係パラメータや、
  • アミュレットNFTのパーソナル・スキルを向上させる、

バフ効果を享受することが出来ます(※ただし、バフ効果は、100%の確率で「必ず」生じるものではありません。詳しくは後述します)。

各アミュレットの「ジェムスロット」

Labrado(ラブラド)の各アミュレットには、上掲画像のように、6つのジェムスロットが存在します。
なお、最初から6つのジェムスロットが全て利用できるわけではなく、アミュレットNFTのレベルを上げていくことに拠って、ジェムスロットがアンロック(解放)されていく仕組みが採用されています。
※STEPNのスニーカーのGEMソケットと似ています。

ジェムNFTの「種類」

ジェムNFTの種類は、まず、

  • (バトルパラメータを向上させる)バトルジェムと、
  • (アミュレットのパラメータを向上させる)パーソナルジェムの、

2種類に大別されます。

バトルジェム

バトルジェムには、

  • ATKパラメータを向上させるジェム
  • DEFパラメータ(同上)
  • MATKパラメータ(同上)
  • MDEFパラメータ(同上)

の、4種類が存在します。

パーソナルジェム

別途、パーソナルジェムには、

  • Luckパラメータを向上させるジェム
  • Socialパラメータ(同上)
  • Charismaパラメータ(同上)
  • Spiritパラメータ(同上)

の4種が存在します。

ジェムの「属性」

Labrado(ラブラド)のジェムNFTには、武器NFTと同様、5種類の「属性」が存在します。
なお、属性のタイプは、

  • 火(木に対して強く、水に対して弱い)
  • 水(火に対して強く、木に対して弱い)
  • 木(水に対して強く、火に対して弱い)
  • 光(闇に対して強い)
  • 闇(光に対して強い)

の5種で、武器NFTと同じ強弱の相互関係にあります。

ジェムNFTの「レベル」

武器NFTや、アミュレットNFTの場合と同様、ジェムNFTにも「レベル」の概念が導入されています。
ジェムをアップグレード(レベル上げ)することにより、そのジェムのバフ効果、及び、バフ効果の発生確率が向上します。

そして、(STEPNのジェム・システムの場合と同様、)ジェムのレベルをアップグレードするためには、

  • 同じ属性(火・水・木・光・闇)、かつ、
  • 同じレベル、
  • 同じ種類(バトルジェム4種、パーソナルジェム4種、の、合計8種)
  • 同じ起動タイプ(安定して起動するタイプか、波乱型か)

のジェムを3つ揃えて、ジェムの合成を実施する必要があります。

ジェムの合計に成功した場合は、レベルが1段階上昇したジェムを1つ、入手することが出来る一方で、ジェム合成に失敗してしまった場合は、合成に使用した3つのジェムは、そのまま失われてしまうこととなります。
※ただし、STEPNのジェム合計とは違って、ジェム合成の実施に、ジェム以外のコストは発生しません。

ジェムのバフ効果の「発生確率」

Labrado(ラブラド)のジェムの仕組みが、STEPN等と大きく異なるのは、「ジェムのバフ効果に、発生確率が定められている」という点です。
すなわち、アミュレットのジェムスロットにジェムを装着したとしても、常に(100%の確率で)バフ効果が発生するわけではない、ということです。

ジェムの発生確率については、下記の2種類の起動タイプが存在します。

安定起動型
比較的発生確率が高い。ただし、バフ効果は比較的小さい。
波乱型
発生確率は(安定起動型と比較して)小さいが、その分、いざ発生した場合のバフ効果は、大きい

例えば、上掲画像内の2つのジェムの場合、強化対象のバトルパラメータが異なりますが、

  • 左側のジェムは、60%の確率でバフ効果が生じる一方で、
  • 右側のジェムのバフ効果発生確率は、24%と、低く設定されています。

その代わり、

  • 左側のジェムのバフ効果は、MDEFパラメータの2.5%向上、と控えめであるのに対して、
  • 右側のジェムのバフ効果は、ATKパラメータの6.25%向上、と、大きめです。

※なお、ジェムのバフ効果発生確率は、ジェムのレベル上げによって、向上されていきます。

将来的に、アミュレットからのジェム取り外しは「有料化」される予定

Labrado(ラブラド)の場合、各アミュレットNFTにジェムをセットする際に、トークン支払い等が生じることは有りません。
ただし、逆に、アミュレットNFTからジェムを「取り外す」際には、Labrado(ラブラド)のユーティリティ・トークンにあたるLBRDの支払いが、原則として必要となります。
※現状、ジェム取り外しは無料で行うことが出来ますが、これは、Labrado(ラブラド)のローンチ直後の一時的な優遇措置に過ぎません。

Labrado(ラブラド)のGEMの入手方法

Labrado(ラブラド)のゲーム内でジェムを入手する場合、主に以下のような方法が考えられます。

  • バトル報酬としてジェムを入手
  • ジェム合成によって、既存ジェムよりも1段階上のレベルのジェムを獲得
  • Labrado(ラブラド)のゲーム内マーケットプレイスでの購入

このうち、Labrado(ラブラド)のマーケットプレイスでジェムを購入する場合、ジェムの種類に応じて、様々なフィルタリングを活用することが出来ます。

ジェムのタイプ
バトルジェムか、パーソナルジェムか、のフィルタリングが可能です。
ジェムの属性(エレメント)
火、水、木、光、闇、のうち、どの属性に属するジェムか、のフィルリングも可能です。
※ただし、バトルジェムの場合。
バフをもたらすパラメータ
ATK、MATK、DEF、MDEFの4つのパラメータのうち、どのパラメータにバフをもたらすか、のフィルタリングが出来ます。
※ただし、バトルジェムの場合。
スキル
ソーシャル、ラック、カリスマ、スピリットのうち、どのアミュレット・パラメータを強化するジェムか、のフィルタリングが可能です。
ジェムのレベル
レベル1からレベル9まで、フィルタリングが出来ます。

Labrado(ラブラド)をプレイするうえでのリスク・注意点

Labrado(ラブラド)をプレイする場合、以下のような(※ただし、以下に限定されません)リスクに留意する必要があります。

Labrado(ラブラド)を始める時点で仮想通貨(暗号資産)口座が用意できていないと、最悪、ハッキング等で資産を失う恐れがある

Labrado(ラブラド)のゲームプレイを始め、早速、他の暗号資産等に交換可能なトークンを入手することが出来た場合、稼いだトークンを、Labrado(ラブラド)のゲーム内アカウントに入れたままにしておくと、最悪、Labrado(ラブラド)が大規模なハッキングに遭うなどすれば、せっかく受け取ったトークンが、第三者によって盗まれてしまうようなリスクがあります。

Labrado(ラブラド)のようなブロックチェーン・ゲームのプレイヤーの間で人気の高いビットポイントの場合、暗号資産取引口座の開設には、概ね、申込から1日~数日程度の時間がかかる、とされています。
リスク軽減のためにも、Labrado(ラブラド)のアカウント開設等の諸作業を始める前に、あらかじめ、口座開設手続きを済ませておくことが必要です。

暗号資産の暴落リスクを避けるためには、受け取った仮想通貨を「すぐに円に換えられる」態勢作りが重要

Labrado(ラブラド)を通じて得ることの出来る報酬は、仮想通貨市場で流通するトークンであり、日々、値動きの影響を受けることとなります。
Labrado(ラブラド)でトークンを稼いだ後、仮に、トークンそのものの価値が急落してしまうと、せっかくゲームをプレイしてトークンを稼いだとしても、値動きの影響を受けて、損をしてしまう危険があります。
どういうことか、具体例を挙げて説明しましょう。
※以下の数値は、あくまでも、仮定・例示です。

  1. 仮に、「1トークン=日本円換算で300円」というタイミングで、Labrado(ラブラド)を通じて、100トークンを稼ぐことができた、とします。
    その時点では、100トークン×300円=3万円を稼ぐことが出来た、ということとなります。
  2. 100トークンを稼いだタイミングで、前述のビットポイント等の口座開設が済んでいれば、受け取ったトークンをすぐに汎用性の高い暗号資産に換金したうえで、売却し、日本円に換えてしまうことが出来ます(=トークンの下落リスクを回避できる)。
  3. しかし、Labrado(ラブラド)で100トークンを稼いだ時点で、仮想通貨口座開設が出来ていない場合、取引業者側の開設手続き等を待っているうちに、トークンの対円レートが下がり、受け取れる日本円が減少してしまう、というリスクがあります。

たとえば、暗号資産口座の開設が済んだ頃に、1トークンの価値が(当初の300円から)100円にまで下落してしまっていれば、本来は3万円分の日本円を受け取れるはずが、「100円×100トークン=1万円」しか受け取ることができず、差し引き、2万円分の損をする、という結果となってしまいます。

Labrado(ラブラド)のようなブロックチェーン・ゲームをプレイする場合、入手したトークンの利確(円建てでの利益確定)は、何よりも優先すべき事項とされています。
このため、ブロックチェーン・ゲームの先行プレイヤーの間では、「ある程度まとまったトークンを稼げたら、ダラダラとゲーム内通貨建てで収益を保有するのではなく、出来るだけ早めに日本円に戻すこと」が常識(基本)、とされています。

そのためには、実際にLabrado(ラブラド)で稼ぎ始める前に、複数の種類のトークンを比較的スムースに換金できるビットポイント等の取引所で、仮想通貨口座をあらかじめ作っておく必要があります。


※ビットポイント以外で提供されているサービス・ソフトウェアの利用については、ビットポイントでは一切責任を負わないため、お客様ご自身の判断と責任においてご利用ください。

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NFT(非代替性トークン)検証チーム
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