SBIソーシャルレンディングが9月末時点での投資家登録数を公表|累計融資は1,500億円を突破

SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SBIソーシャルレンディング」は、2020年9月末時点でのサービス全体実績値を更新・公開した。

公開された最新情報(※)によれば、今年9月末時点での融資残高は、SBIソーシャルレンディング全体で、449億円強。残高の内訳としては、

  • メガソーラーブリッジローンファンド:
    115億円強(全体の25パーセント強)
  • 不動産ディベロッパーズローンファンド:
    111億円強(全体の24パーセント強)
  • バイオマスブリッジローンファンド:
    71億円強(全体の15パーセント強)
  • 不動産担保ローン事業者ファンド:
    66億円強(全体の14パーセント強)
  • 不動産担保ローン事業者ファンドNeo:
    37億円強(全体の8パーセント強)

と続く。

サービス開始来の累計での融資実績は、1,545億円強となり、初めて1,500億円の大台を超えた。
2020年8月単体での募集額、及び融資額は、いずれも32億円強。出資件数7,672件に対し、出資平均額は41万円強となった。

退会済を除いた投資家登録完了数(本人確認済)は、57,433名となり、過去最多値を更新した。


(※)参考:
ファンド運用の実績|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2020年9月末時点での累計融資実績は、1,545億円強。融資残高は449億円以上。投資家登録完了数は5万7,433人。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。
2019年8月下旬には、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社などと、アパートメントホテル開発における業務提携を行った旨を明らかにした。


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