SBIソーシャルレンディングが霞ヶ関キャピタル、玄海インベストメントアドバイザーと業務提携|アパートメントホテル開発で協業

ソーシャルレンディング・サービス「SBIソーシャルレンディング」を運営するSBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木。以下、同社)は、霞ヶ関キャピタル株式会社(東証マザーズ上場。以下、霞ヶ関キャピタル)、および、株式会社玄海インベストメントアドバイザー(以下、玄海インベストメントアドバイザー)との間で、アパートメントホテル開発に係る業務提携に関する覚書を締結した旨を明らかにした。

同社プレスリリース(※)によれば、玄海インベストメントアドバイザーは、再生エネルギー関係の協業ローンファンド「かけはし」および「かがやき」の協業先。これに対し、霞ヶ関キャピタルは、自然エネルギー事業のほか、不動産コンサルティング・開発事業、ショッピングセンター事業等において知見を有する事業者であるという。

同社、および、霞ヶ関キャピタル、玄海インベストメントアドバイザーとしては、「今般の協業を通じて、それぞれの強みを発揮し、分配金による『ファイナンシャルリターン』と、観光産業の発展と地方創生という『ソーシャルリターン』の両立」(※)を目指していく所存であるという。

◆以下、敬称略

  • SBIソーシャルレンディング株式会社
    所在地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
    代表者:代表取締役 織田 貴行
  • 霞ヶ関キャピタル株式会社
    所在地:東京都千代田区霞が関三丁目2番1号
    代表者:代表取締役 河本 幸士郎
  • 株式会社玄海インベストメントアドバイザー
    所在地:東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング10F
    代表者:代表取締役 文 智勇

参考:
霞ヶ関キャピタル、玄海インベストメントアドバイザーとのアパートメントホテル開発における業務提携のお知らせ|SBIソーシャルレンディング株式会社

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2019年8月末時点での累計融資実績は、1,100億円強。融資残高は355億円以上。投資家登録完了数は38,854人。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。


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