【12月24日募集開始】SAMURAIにて新案件「南青山不動産 日本保証 保証付きファンド」が情報公開|目標年利5.0パーセント

SAMURAI証券株式会社(東京都港区⻁ノ⾨1丁⽬7番12号 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 10階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SAMURAI」において、12月24日正午から募集開始となる新ファンド「南青山不動産 日本保証 保証付きファンド」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。

同ファンドの目標利回り(年率換算・税引き前)は5.0パーセント。募集総額は4億円。
募集は最長で来年1月6日まで行い、ファンドが成立した場合は、来年1月8日から同年8月2日まで、約半年間の運用期間に入る。

同ファンドの融資先は個人であり、資金使途は、既存債務の借り換え。SAMURAI側への返済原資としては、自己資金や、他の金融機関によるリファイナンス等を想定しているという。
なお、今回融資先が負うこととなる返済債務については、株式会社日本保証(以下、日本保証)が債務保証を行う。
また、SAMURAI、並びに日本保証としては、融資先である個人が保有する東京都港区南青山四丁目の不動産(土地。現況駐車場)に対し、共有根抵当権を設定する。


参考:
南青山不動産 日本保証 保証付きファンド|SAMURAI

証券会社運営のソーシャルレンディング「SAMURAI (SAMURAI FUND)」とは



引用元:SAMURAI

ジャスダック上場企業「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」の100パーセント子会社である、SAMURAI証券株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
SAMURAI FUND|公式サイト


国内ソーシャルレンディング事業者の多くが登録を取得している、「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(SAMURAI証券株式会社)が運営にあたっているという点に、特色がある。
2019年6月には、新社長、中山幹之氏が就任。同年7月以降を「第2創業期」と位置づけ、画期的な商品・サービスの創造に努めるとしてきた。
同年9月には、SAMURAI証券株式会社の親会社、SAMURAI&J PARTNERS株式会社と、「さくらソーシャルレンディング」社筆頭株主であるビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社、および、株式会社日本保証との間で、3社間業務提携が締結。
さらに10月には、SAMURAI&J PARTNERS株式会社が、ソーシャルレンディング大手「maneo」運営会社、maneoマーケット株式会社と業務提携を行うなど、再編機運の高まる今般のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めている。
2020年1月には、「SAMURAI FUND」として、ブランド・サイトのリニューアルを実施。同月からは、東京メトロ大手町駅において、交通広告掲載をスタートしている。


関連記事:
【2020年12月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは700件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。