ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」運営のクラウドポートが、東証一部上場ムゲンエステート社の連結子会社と業務提携



Funds(ファンズ)運営のクラウドポート社は、東証一部上場企業である株式会社ムゲンエステートの連結子会社との業務提携締結を明らかにした。写真はムゲンエステート社のHP。
画像引用元:https://www.mugen-estate.co.jp/

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)を運営する株式会社クラウドポート(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階。以下、同社)は、東証一部上場企業(証券コード:3299)にあたる株式会社ムゲンエステート(東京都中央区日本橋浜町三丁目19番3号。以下、ムゲンエステート社)の連結子会社、株式会社ムゲンファンディングとの間で、業務提携契約を締結した。同社の1月14日付けプレスリリース(※1)にて明らかにした。

ムゲンエステート社について

ムゲンエステート社の公式ホームページ(※2)によれば、ムゲンエステート社は、1990年設立、2018年12月31日現在の資本金は25億52百万円。不動産買取再販事業や不動産賃貸事業を営む、東証一部上場企業であり、2018年12月期の連結売上高は53,931百万円。
関連会社には、今回の株式会社ムゲンファンディングのほかに、不動産内外装工事事業や不動産流通事業、不動産管理事業を営む株式会社フジホームや、アセットマネジメント事業を取り扱うムゲン投資顧問株式会社がある。

なお、クラウドポート社のプレスリリース(※1)によれば、今回の業務提携締結は、クラウドポート社の運営するFunds(ファンズ)上でのファンド組成を見据えたもの。ファンドの具体的な内容については、順次公開していく予定であるという。


(※1)貸付投資の「Funds」、株式会社ムゲンエステート(東証一部上場)の子会社と事業提携|Funds
(※)会社概要|株式会社ムゲンエステート

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

株式会社クラウドポートが運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。


参考:
【2020年1月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ7社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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