CREALの「両国駅前ビル」ファンドが3億5,900万円満額を集め募集完了|想定年利6.5パーセント



引用元:CREAL

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階。以下、ブリッジ・シー・キャピタル)の運営する不動産投資型クラウドファンディング・サービス「CREAL」において、6月29日午後8時から募集開始となった新ファンド「両国駅前ビル」(以下、同ファンド)が、元来の募集終了期限(7月19日午後8時)を待つことなく、募集上限額にあたる、3億5,900万円分の投資応募を集め、募集完了となった。

同ファンドの想定利回り(年率換算・税引き前)は6.5パーセントとされており、これまでCREALにて募集されたファンドの中では、過去最高。
来月22日から、来年10月末まで、約15ヶ月間の運用を予定する。投資家向けの配当実施は、来年1月末、7月末、11月末、の計3回実施を見込む。

同ファンドの投資先は、JR総武線「両国」駅徒歩約1分、両国駅前ビル(東京都墨田区両国2-13-8。1995年4月竣工。鉄骨造陸屋根8階建)。
ブリッジ・シー・キャピタルとしては、物件取得後、エントランスや貸室設備の一部改修を行い、オフィスビルとしての魅力を高めたうえで、リーシング(テナント誘致)、並びに、バリューアップ後の売却を目指すという。

尚、新型コロナウイルスの影響により、リモートワークが普及し、都心大規模オフィスでは需要減退が生じる恐れがあるが、ブリッジ・シー・キャピタルによれば、「本ファンドの投資対象である両国駅前ビルは、1フロア約80㎡と比較的小さい規模のオフィスであり、また駅近の利便性・都心に近接しているにも関わらず賃料が安価という強みがあることから、今後リモートワークの普及により需要が生まれるサテライトオフィス・スモールオフィスとして新たなニーズに対応できる物件」であるという。


参考:

CREAL(クリアル)とは



引用元:CREAL(クリアル)

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区銀座)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。
日本マーケティングリサーチ機構の調査によれば、2020年6月期における、不動産特定共同事業許認可に拠るクラウドファンディング・サービスとしては、第1位の運用資産残高をもつ。
初号ファンド以来の累計調達額は40億円を突破している。


CREAL(クリアル)|公式サイト


サービス運営会社にあたるブリッジ・シー・キャピタル社は、不動産アセットマネジメント会社として、運用資産残高約300億円(2020年3月末時点)の実績を有する。
2018年12月に募集開始した第1号ファンド以降、これまでに累計20本強のファンドが組成・公開されてきたが、いずれも、募集開始後、満額の募集達成を果たしている。


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