CAMPFIRE Ownersにて新案件「世田谷区土地活用ファンド」が先行公開|日本保証による債務保証つき



引用元:CAMPFIRE Owners

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(東京都渋谷区渋谷2丁目22番3号 渋谷東口ビル5階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「CAMPFIRE Owners」において、7月1日午前11時から募集開始となる新ファンド、「日本保証による保証つき 世田谷区土地活用ファンド」(以下、同ファンド)の案件情報が先行公開されている。

同ファンドの予定利回り(税引き前・年率換算)は5.0パーセント。来月27日から、来年7月下旬まで、約1年間の運用を予定する。
目標募集金額は6,900万円で、CAMPFIRE Ownersでこれまでに募集されたファンドの中では過去最高額となる。ファンドの最低成立金額は2,000万円。
投資家への利益分配は毎月実施し、元本については満期一括償還とする。

CAMPFIRE Ownersにて投資家登録を済ませた投資家は、最低1口1万円から投資応募を行うことが出来る。なお、募集は7月21日まで行うが、早期に募集上限額に達した場合、予定より早く投資募集を終了する。

同ファンドの融資先は、敷地延長(旗竿地)におけるアパート開発で実績のある、株式会社AMALフラッグエステート(東京都港区浜松町1-27-12 RBM浜松町ビル5階。以下、AMALフラッグエステート社)。AMALフラッグエステート社としては、今回調達する資金を、東京都世田谷区の土地取得費用に充てる。また、株式会社CAMPFIREへの返済原資としては、開発した物件の売却によって収受する売却代金を見込んでいるという(※早期に物件売却が実現した場合、繰り上げ返済が実施される可能性がある)。

今回、AMALフラッグエステート社が株式会社CAMPFIREに対して負うこととなる借入債務については、国内保証事業大手、株式会社日本保証(東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン10F。以下、日本保証)が、債務保証を行う。このため、AMALフラッグエステート社から株式会社CAMPFIREへの返済が不可となった場合、株式会社CAMPFIREとしては、日本保証に対し、保証債務の履行請求を行うことが出来る。


参考:
日本保証による保証つき 世田谷区土地活用ファンド|CAMPFIRE Owners

CAMPFIRE Ownersとは



引用元:CAMPFIRE Owners

プロジェクト累計4万件以上、調達累積270億円以上の実績を有する、国内最大級のクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE」を手掛ける、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区渋谷。代表取締役CEO 家入 一真 氏)が運営にあたる(※第二種金融商品取引業は株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALに拠る)。


参考:
CAMPFIRE Owners|公式サイト


2019年9月11日にサービスを正式リリース。同日、投資家登録の受付を開始し、同月24日にリリースした初号ファンド4件、「コスメブランド研究開発ファンド」「障がい者技術育成プロジェクトファンド」「ADHDサポート教育事業ファンド」「エチオピア環境リサイクルファンド」は、いずれも満額募集を果たした。
これまで全てのファンドで融資先が公開されており、CAMPFIRE本社を会場とした投資家向け説明会を開催するなど、投資家向けに積極的に情報発信・公開を行っている。
2014年東京都知事選挙への立候補などでも知られる著名起業家、家入 一真 氏が率いるソーシャルレンディング・サービスとして、国内ソーシャルレンディング業界において注目を集めつつある。


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