CRE Funding、第5号ファンド情報を先行公開|予定年利3パーセント・6月17日19時募集開始

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流不動産特化型クラウドファンディング・サービス「CRE Funding」において、最新案件「CRE物流ファンド5号羽生」(以下、同ファンド)の概要情報が先行公開された。

同ファンドの予定利回り(税引き前・年率換算)は3.0パーセント。投資家からの投資申込は、今月17日午後7時から受け付ける(最低投資額は1口1万円)。
最低成立金額(1,550万円)に達した場合、今月26日から来年6月下旬まで、約1年間の運用を予定する。出資者への利益配当は毎四半期(※初回は今年8月)。元本部分については、ファンド満期時の一括償還とする。

同ファンドの融資先は、ストラテジック・パートナーズ株式会社(東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟14階。株式会社シーアールイーの100パーセント子会社)がアセットマネジメントを行う、合同会社CREオンラインファンド(以下、融資先)。融資先としては、同ファンドから調達する資金を、埼玉県羽生市に所在する倉庫物件(土地2,657.00㎡、建物1,343.82㎡。1995年5月竣工。以下、同倉庫)の取得資金に充てる。
なお、同倉庫については、東証一部上場企業である、株式会社シーアールイー(東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階。以下、シーアールイー)が、今年6月下旬から10年間に渡り、固定賃料によって借り上げる(マスターリース)。
また、貸付債権の保全として、融資先の返済義務については、シーアールイーが保証を行うほか、本件貸付にあたり、同倉庫に係り、第一順位の抵当権が設定されることとなる。

CRE Fundingとは



引用元:CRE Funding

FUEL株式会社(東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階)の運営する、物流不動産向けオンライン・ファンディングサービス。
2020年2月に募集開始となった第1号ファンド以降、これまでに4本のファンドが募集されているが、いずれも満額の募集を達成している。


参考:
CRE Funding(公式サイト)


運営会社にあたるFUEL株式会社は、2019年8月、東証一部上場企業である株式会社シーアールイー(以下、シーアールイ社)の100パーセント子会社、ストラテジック・パートナーズ株式会社から出資を受けている。
また、これまでに公開された全てのファンドにおいて、シーアールイ社が融資先の返済義務を保証しているという特徴がある。


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