CREAL(クリアル)の新ファンド「第21号護国寺レジデンスファンド」が満額成立|初号から21号連続満額達成



満額成立した、CREAL(クリアル)の「第21号護国寺レジデンスファンド」。
引用元:CREAL(クリアル)

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区銀座)の運営する不動産投資クラウドファンディング・サービス「CREAL」において、初号以来21号目のファンドとなる「第21号護国寺レジデンスファンド」(以下、同ファンド)が、10月23日の募集開始後、募集金額上限(1,646 万円)に達し、満額成立した。

公開情報(※)によれば、同ファンドは、区分所有型の賃貸マンション「シンシア護国寺」(東京都文京区大塚2-14-9。2001年2月竣工。総戸数31戸)の1室を取得・運用する。
同ファンドが取得した1室については、株式会社ブリッジ・シー・エステート(以下、ブリッジ・シー・エステート社)が賃借(※その後、転貸)し、以後、ブリッジ・シー・エステート社が支払う賃料収入が、投資家への分配の原資となる。

同ファンドの想定利回りは3.3パーセント(年利)。運用期間としては、12ヶ月間を見込む。


(※)シンシア護国寺|CREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)とは



引用元:CREAL(クリアル)

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区銀座)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。
日本マーケティングリサーチ機構の調査によれば、2019年6月期における、不動産特定共同事業許認可に拠るクラウドファンディング・サービスとしては、第1位の運用資産残高をもつ。
初号ファンド以来の累計調達額は20億円を突破している。


CREAL(クリアル)|公式サイト


各案件は1口1万円から投資することが出来、いずれも毎月分配型。
サービス運営会社にあたる株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、不動産アセットマネジメント会社として、運用資産残高約300億円(2019年6月末時点)の実績を有する。
2018年12月に募集開始した第1号ファンド以降、これまでに21号のファンドが組成・公開されてきたが、いずれも、募集開始後、満額の募集達成を果たしている。


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