BitWalk(ビットウォーク)の評判は-歩数に応じてビットコインを稼げるポイ活アプリ

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※本記事は、暗号資産(仮想通貨)初心者の方向けに、BitWalk(ビットウォーク)で稼いだ仮想通貨の最終的な受け取り(及び、日本円への交換)のために必要となる、ビットポイント等での暗号資産取引所口座のアカウント作成から、解説を行っています。

  • 既にビットポイント等にて取引所口座は開設済で、
  • BitWalk(ビットウォーク)の具体的な始め方・遊び方から確認を進めたい、

という方は、

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※暗号資産口座が未開設、という方は、このまま記事をご覧下さい。


「歩くだけ、ジョギングするだけ」で、歩数に応じて暗号資産・仮想通貨を稼げるようになる、と話題の、BitWalk(ビットウォーク)。
昨今、TwitterなどのSNSを中心に、大きな盛り上がりを見せており、関心は、日に日に高まるばかりです。

そんなBitWalk(ビットウォーク)を始めるにあたっては、下記のようなステップを辿ることとなります。

  1. 国内暗号資産取引所(例:ビットポイント)等にて口座開設を済ませておく
  2. BitWalk(ビットウォーク)のアプリ取得・アカウント登録などを進める

些か取っつきにくい部分もあるかとは思いますが、初心者の方でも安心して取り組めるよう、下記にて、1ステップずつ、それぞれスクリーンショット付きで解説しますので、ご安心下さい。

BitWalk(ビットウォーク)を始める前の下準備-ビットポイントでの口座開設

BitWalk(ビットウォーク)では、歩数に応じて「スタンプ」を入手することが出来、そのスタンプを、仮想通貨(暗号資産)に交換することが可能です。
そして、その収益を最終的に日本円として受け取るためには、交換によって入手した仮想通貨を売却(=最終的に日本円に交換)する必要があります。

この手続きを行うには、あらかじめ、仮想通貨取引所の口座開設を済ませておかないと、どうにもなりません。
仮に「これまで仮想通貨には触れたことも無い」という場合であったとしても、BitWalk(ビットウォーク)の収益が、最終的にはトークン(=仮想通貨)の形で支払われる以上、その最終的な受け取りのためには、暗号資産(仮想通貨)口座が必要となります。

※日本国内には、暗号資産交換業者が山ほど存在しますが、とりあえず、BitWalk(ビットウォーク)のポイント収益の受け取りなどが主な目的である場合、「きちんと金融庁の登録を受けている事業者で」「口座開設手続きも速い」ということで、ビットポイントあたりで口座開設を済ませておけば無難です。

BitWalk(ビットウォーク)を始める時点で仮想通貨(暗号資産)口座が用意できていないと、最悪、ハッキング等で資産を失う恐れがある

BitWalk(ビットウォーク)を始め、早速、仮想通貨を稼ぐことが出来た場合、稼いだトークンを、メタマスク等のソフトウェア・ウェアウォレットに入れたままにしておくと、最悪、ウォレットがハッキングに遭うなどすれば、せっかく貯めたトークンが、第三者によって盗まれてしまうようなリスクがあります。

様々なブロックチェーン・プロジェクトのプレイヤーの間で人気の高いビットポイントの場合、暗号資産取引口座の開設には、概ね、申込から1日~数日程度の時間がかかる、とされています。
リスク軽減のためにも、BitWalk(ビットウォーク)のアカウント開設等の諸作業を始める前に、あらかじめ、口座開設手続きを済ませておくことが必要です。

暗号資産の暴落リスクを避けるためには、受け取った仮想通貨を「すぐに円に換えられる」態勢作りが重要

BitWalk(ビットウォーク)を通じて得ることの出来る仮想通貨(ビットコイン)は、日々、市場の値動きの影響を受けることとなります。

BitWalk(ビットウォーク)で仮想通貨を稼いだ後、仮に、トークンそのものの価値が急落してしまうと、せっかくBitWalk(ビットウォーク)をプレイしてトークンを稼いだとしても、値動きの影響を受けて、損をしてしまう危険があります。
どういうことか、具体例を挙げて説明しましょう。
※以下の数値は、あくまでも、仮定・例示です。実際のレートやトークン数とは、何ら関係がありません。

  1. 仮に、「1トークン=日本円換算で300円」というタイミングで、BitWalk(ビットウォーク)を通じて、100トークンを稼ぐことができた、とします。
    その時点では、100トークン×300円=3万円を稼ぐことが出来た、ということとなります。
  2. 100トークンを稼いだタイミングで、前述のビットポイント等の口座開設が済んでいれば、受け取ったトークンをすぐに汎用性の高い暗号資産に換金したうえで、売却し、日本円に換えてしまうことが出来ます(=トークンの下落リスクを回避できる)。
  3. しかし、BitWalk(ビットウォーク)で100トークンを稼いだ時点で、仮想通貨口座開設が出来ていない場合、取引業者側の開設手続き等を待っているうちに、トークンの対円レートが下がり、受け取れる日本円が減少してしまう、というリスクがあります。

たとえば、暗号資産口座の開設が済んだ頃に、1トークンの価値が(当初の300円から)100円にまで下落してしまっていれば、本来は3万円分の日本円を受け取れるはずが、「100円×100トークン=1万円」しか受け取ることができず、差し引き、2万円分の損をする、という結果となってしまいます。

BitWalk(ビットウォーク)のような、仮想通貨が関連するプロジェクトをプレイする場合、入手したトークンの利確(円建てでの利益確定)は、何よりも優先すべき事項とされています。
このため、ブロックチェーン・ゲームの先行プレイヤーの間では、「ある程度まとまったトークンを稼げたら、ダラダラとゲーム内通貨建てで収益を保有するのではなく、出来るだけ早めに日本円に戻すこと」が常識(基本)、とされています。

そのためには、実際にBitWalk(ビットウォーク)で稼ぎ始める前に、複数の種類のトークンを比較的スムースに換金できるビットポイント等の取引所で、仮想通貨口座をあらかじめ作っておく必要があります。

BitWalk(ビットウォーク)を始めるその前に、暗号資産取引口座の開設方法

暗号資産取引所は山ほどありますが、中小・零細企業が運営している取引所も多く、信頼がおける取引所は限られます。
また、「今回の主な目的はBitWalk(ビットウォーク)。歩数に応じて稼いだ暗号資産を、最終的にしっかりと日本円で受け取るための窓口が欲しい」というだけであれば、ややこしい機能があれこれ付いた仮想通貨取引所は、却って邪魔になる可能性もあります。

  • 金融庁・財務局からの登録をきちんと受けた事業者で、
  • ごくシンプルに、得た収益を換金したい(=日本円にしたい)、

というニーズであれば、ひとまず、ビットポイントに口座を開いておけばOKです。
口座開設はもちろん無料で出来ますし、暗号資産(仮想通貨)の入出金手数料も無料。
口座開設は最短当日審査完了、と、国内トップクラスのスピードを誇ります。


参考:
ビットポイント(公式サイト)


そんなビットポイントで口座開設を済ませるにあたっては、下記のようなステップを辿っていくことになります。

1ステップずつ、スクリーンショットで解説していきますので、ご安心下さい。

ビットポイントの仮想通貨口座開設手順

①ビットポイントの公式サイトにアクセス

まずは、ビットポイントの公式サイトにアクセスします。
※ダミーサイトなどに誘導されないよう、口座開設は、必ず、上記の公式サイトから進めるようにしてください。

「サイトへ進む」をクリックして、そのまま以下の要領で手続きを進めます。


参考:
ビットポイント(公式サイト)

②「かんたん口座登録はこちら」をクリック

③メールアドレス・携帯電話の入力

「個人のお客様」のほうにチェックを入れ(※会社名義で口座開設をする場合は、法人のほう)、
普段利用しているメールアドレス、及び携帯電話番号を入力し、
画面下部の「確認画面」をクリック。
※「紹介コード」の部分は空欄で構いません。

次画面で、入力したメールアドレス、及び携帯電話番号を確認し、間違いがなければ、「次へ」をクリック。

④ビットポイントからのメールを確認

先ほど入力したメールアドレス宛に、
ビットポイントから、上記のようなメールが届くので、
文中のURLをクリック。

⑤SMSで届いている認証コードを入力し、パスワードを設定

上記画面で、ビットポイント取引約款を確認のうえ、

  • 携帯電話番号宛に届いているSMSに記載された、認証コードを入力し、
  • 任意のパスワードを設定します。

なお、パスワードは、8文字以上で、半角英字、数字、記号のうち、2種類以上を含めたものとする必要があります。

パスワードの入力が済んだら、画面下部の「設定する」をクリックします。

⑥「ホーム画面へ」をクリック

このように、仮登録画面が表示されるので、
引き続き、本登録を進めるべく、
「ホーム画面へ」をクリックします。

⑦総合口座開設の手続きへ

このような画面が表示されるので、「OK」をクリックし、総合口座開設へ進みます。
※仮登録のままでは、ゲーム収益の入金等に使えないため、「総合口座開設」が必要です。

上記のような画面に遷移したら、画面下部の「口座開設の申込みに進む」をクリックします。

⑧約款等への同意処理

約款等について、個別のチェックボックスにチェックを入れるか、冒頭の「全てに同意」をクリックしたうえで、
同意処理を行い、画面下部の「情報入力へ」をクリック。

⑨氏名等の情報入力

氏名や住所、年収、等と言った情報の入力を行います。
途中、「取引契約締結の主目的」(≒口座開設の目的)を選択する部分がありますが、
ゲームの収益を送金・入金することが主目的であれば、
「暗号資産による国内外への送金・決済等のため」
を選択しておけば妥当でしょう。

「勤務先名称」、「所属部署」、及び、最下部の「紹介コード」の部分は、空欄で構いません。

情報の入力が済んだら、画面下部の「確認へ」をクリック。
次画面で、入力済内容を確認し、間違いがなければ、画面最下部の「本人確認書類の提出へ」をクリックします。

⑩QRコードの読み取り

上記のような画面に遷移するため、

画面下部に表示されているQRコードを、スマートフォンで読み取ります。
※QRコードの読み取りは、カメラアプリや、GoogleChromeのブラウザアプリなどから行うことが出来ます。

上記のようなページにアクセスできればOKです。
その後、画面を下までスクロール(プライバシーポリシー等を確認)し、

最下部の「同意して次へ進む」をタップ。

⑪本人確認書類の選択

本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

の中から選択できます(※ここからは、「運転免許証」の場合で解説します)。

注意事項を確認のうえ、「注意事項を確認しました」のチェックボックスにチェックを入れて、「次へ進む」をタップ。

次画面で、注意点を確認したうえで、「次へ」をタップ。

⑫本人確認書類の撮影

カメラ利用の許可を求めるメッセージが表示されたら、「許可」をタップ。

まずは表面を撮影します。

撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れたうえで、「OK」をタップ。

続いて、本人確認書類(ここでは、運転免許証)の表面を、斜め上から撮影します。

  • 左手で、文字が隠れないように、運転免許証の端を持ち、
  • 表示される枠に合わせて、シャッターボタンを押すと、

撮影が出来ます。
※本人確認書類の「厚み」と、「顔写真」がしっかりと映るようにするのがポイントです。
説明動画が表示されていますので、そちらを参考に撮影します。

撮影が出来たら、次画面で、撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて裏面を撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて、申請者本人の顔を、正面から撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて、首振りの様子を動画で撮影します。

  • スマートフォンを正面に構え、
  • 矢印に合わせて、ゆっくりと首を振ります。
  • 3回連続で成功すると、撮影完了です。

撮影前に、撮影方法の説明動画を見ておくとスムースです。

カメラ(動画)利用の許可を求めるポップアップが表示されたら、「許可」をタップ。
撮影終了後、

上記画面が表示されればOKです。


参考:
ビットポイント(公式サイト)

BitWalk(ビットウォーク)の始め方・ビットコインの稼ぎ方

BitWalk(ビットウォーク)の具体的な始め方、及び、アプリを使ったビットコインの稼ぎ方は、以下の通りです。

BitWalk(ビットウォーク)の始め方

BitWalk(ビットウォーク)を使ってビットコインを稼ぎ始めるにあたっては、

といった手続きが必要となります。

BitWalk(ビットウォーク)アプリのダウンロード・インストール

BitWalk(ビットウォーク)のスマホ向けアプリは、iOS版、アンドロイド版、それぞれ、以下の公式サイトから、いずれも無料でダウンロード・インストールすることが可能です。

BitWalk(ビットウォーク)のスマホアプリ入手はこちら(公式サイト)

「Open」のタップ

画面中央の「Open」の箇所をタップして、アプリのダウンロード・インストールを進めます。


※上記の公式サイトがうまく表示されない場合、以下URLもお試し下さい。

iOS版アプリ
https://apps.apple.com/jp/app/id1634543016
アンドロイド版アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.paddleinc.walk

BitWalk(ビットウォーク)アプリのチュートリアルのスタート

アプリのダウンロードが完了すると、スライド形式の簡単なチュートリアルがスタートします。
「次へ」で画面を進めます。

BitWalk(ビットウォーク)とヘルスケアの連携に関する説明

BitWalk(ビットウォーク)では、ユーザーのスマートフォンが収集している「ヘルスケア」関連データへとアクセスすることで「歩数」情報を取得します。

BitWalk(ビットウォーク)アプリによる歩数情報の利用許可

「歩数」のスイッチをONにしたうえで、「許可」をタップします。

利用規約の確認・同意処理

利用規約、及びプライバシーポリシーを確認のうえ、「利用規約に同意して始める」をタップします。

アプリによるアクティビティ・トラッキングの許可・拒否設定

トラッキングを許可しない場合は、「トラッキングしないように要求」をタップします。

アプリからの通知のオン・オフの設定

通知を「オン」にしておくと、歩数が500歩刻みに到達して、ビットコインを獲得できる缶詰を開封できる状態になった際に、通知(アプリにバッジ)が表示されます。

BitWalk(ビットウォーク)の「歩数」でビットコインを稼ぐ方法

BitWalk(ビットウォーク)では、500歩歩くごとに、ビットコインを稼げる「缶詰」が1つ、入手できます。

「BTCをゲット」をタップ

  • そのままの量のビットコインを受け取るか、
  • 広告動画を閲覧し、5倍分のビットコインを受け取るか、

を選択し、タップします。

※「広告動画を閲覧」することを選択すると、CM動画流れ始めます。

広告動画視聴が完了すると、ビットコインを獲得できる

(広告動画を閲覧することを選択している場合、)CM動画が終わると、このように、ビットコインを獲得した旨が表示されます。

BitWalk(ビットウォーク)の「歩数以外」のコンテンツでビットコインを稼ぐ方法

BitWalk(ビットウォーク)では、単純な歩数以外に、ビットコインを稼ぐことのできるコンテンツが、数種類、用意されています。
各コンテンツには、いずれも、上掲画像の要領で、BitWalk(ビットウォーク)のアプリ画面最下部のメニューからアクセスできます。

BitWalk(ビットウォーク)の「友達招待」でビットコインを稼ぐ

BitWalk(ビットウォーク)のアプリ利用を友達に紹介すると、100スタンプ(缶詰)分のウォーク報酬が2倍になる、というメリットがあります。
BitWalk(ビットウォーク)の友達招待の具体的な手順としては、以下の通りです。

「友達を招待する」をタップ

「コンテンツ」内のメニューから、「友達紹介」を選択し、タップします。

友達招待用のリンクを入手する

「招待リンクをコピーする」をタップすると、各ユーザー毎の独自招待URLが発行され、コピーすることが出来ます。
そのURLを、自身のSNS等に掲載すれば、BitWalk(ビットウォーク)に友達を招待することが可能です。

また、「招待リンクをシェアする」をタップすると、スマートフォンのメッセージ・アプリなどから、直接、招待URLをシェアすることも可能です。

BitWalk(ビットウォーク)への友達招待に成功すると、ビットコイン獲得量が倍増する

実際にBitWalk(ビットウォーク)への友達招待に成功すると、上掲画像のように、(動画広告視聴時の)ビットコイン獲得量が「×10 GET」と表示され、実質倍増します。
※なお、この特典が付与されるのは、友達招待に成功してから「100スタンプ」の間、と限定されています。

【注意】BitWalk(ビットウォーク)には「招待コード」は存在しない

通常のポイ活アプリの場合、友達をアプリに招待するためには、その友達がアプリをインストールする際に、独自の「招待コード」を入力してもらう必要があります。
一方で、BitWalk(ビットウォーク)の場合、友達を招待する際には、前述の要領で、「招待URL」(=リンク)を友達に紹介すればOKです。
逆に言えば、他のポイ活アプリとは異なり、「招待コード」(=アプリのインストール時に入力するコード)、という概念は存在しませんので、注意が必要です。

BitWalk(ビットウォーク)の「ビットガチャ」でビットコインを稼ぐ方法

BitWalk(ビットウォーク)では、

  • 1時間に1回、
  • 1日あたり最大で5回まで、

スキップすることが出来る動画広告を見ることで、ビットコインを獲得できる、「ビットガチャ」というコンテンツが提供されています。

ガチャの確率、及び報酬の倍率は以下の通りです。

報酬倍率 出現確率
4等 1倍 25%
3等 2倍 40%
2等 5倍 30%
1等 10倍 5%


引用元:BitWalk(ビットウォーク)の公式アプリ内から情報引用

「ビットガチャを回す」の箇所をタップ

前掲の「友達紹介」の場合と同様、BitWalk(ビットウォーク)のアプリ画面下部のメニューバー「コンテンツ」から、「ビットガチャ」の箇所をタップします。
すると、即座に、広告動画の視聴が始まります。

広告動画の視聴が終わると、ガチャの結果が表示される

広告動画視聴が終わると、このように、即時に、ガチャの結果が表示されます。

ビットガチャを連続で引き続けることは出来ない

一度ビットガチャを引くと、次のガチャまで、1時間のクールダウンが発生します。
また、前述の通り、ビットガチャは、1日あたり最大5回までしか、引くことが出来ません。

BitWalk(ビットウォーク)の「価格予測」でビットコインを稼ぐ方法

BitWalk(ビットウォーク)の「価格予測」コンテンツの主な仕様・ルールとしては、以下の通りです。

  • 毎朝6時の時点でのビットコインの価格が、翌朝の6時の時点で、「上がっている」か、「下がっている」かを予測する
  • 予測した結果が正解であっても、不正解であっても、ビットコインを稼ぐことが出来る
  • ただし、正解したほうが、獲得できるビットコインの額は2倍となる
  • CM動画を視聴することで、ビットコインの獲得量を更に倍増させることが出来る
  • 参加は、毎朝6時から、夜24時までの間
  • 結果は翌朝の6時に発表

価格予測への具体的な参加方法は、以下の通りです。

ビットコインの「価格予測をする」の箇所をタップ

前掲の「友達招待」や「ビットガチャ」のケースと同様、BitWalk(ビットウォーク)アプリの画面下部のメニューバー「コンテンツ」から、「価格予測」の箇所をタップします。

翌朝のビットコインの価格が「上がっている」か「下がっている」かを予測する

  • あがる
  • さがる

という2つの選択肢のうち、自分の予測のほうをタップします。

価格予測の締切までは、自由に予測をし直すことが出来る

一旦、どちらかの予測を選択したあとも、価格予測の締め切り時刻(夜12時)までの間であれば、「あがる」「さがる」のいずれかをタップすることで、自由に、予測の方向性を変更することが出来ます。

予測が当たると、ビットコインを獲得できる

予測が当たると、翌日、上掲画像の要領で、ビットコインを獲得できます。
また、CM動画を閲覧することで、獲得量を増やすことも出来る仕組みとなっています。

BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインの出金方法

BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインを、自身の暗号資産取引所の口座等に出金したい場合、その手順としては、以下の通りです。

  1. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  2. 自身の取引所口座で、ビットコインの受け入れ用のウォレットアドレスを確認する
  3. BitWalk(ビットウォーク)アプリから、出金申請を行う
  4. 必要に応じて、出金したビットコインを売却(日本円に交換)する

それぞれ、スクリーンショットと共に確認して参りましょう。

BitWalk(ビットウォーク)から出金したビットコインを受け入れるための取引所口座を開設する

BitWalk(ビットウォーク)から出金できるのは、「ビットコイン」という仮想通貨です。
このため、通常の銀行口座等に対して出金することが出来ず、出金を受け入れる(=ビットコインを受け取る)ためには、

  • 仮想通貨取引所、もしくは、
  • ビットコインを受け入れることのできる、ハードウェア・ウォレットか、ソフトウェア・ウォレット

が必要となります。

※ビットコインを受け入れることの出来るソフトウェア・ウォレットとしては、BitKeepなどが挙げられます。

以下では、仮想通貨・暗号資産初心者の方でも取り組みやすいよう、仮想通貨取引所に開設したアカウントで、BitWalk(ビットウォーク)から出金したビットコインを受け取る場合で解説します。

出金したビットコインを受け入れる「宛先」となるウォレットアドレスを確認する

本記事の前半でご紹介している「ビットポイント」で、仮想通貨「ビットコイン」受け入れ用ウォレットアドレスを確認する場合、その手順は、以下の通りです。

メニューから「入出金」を選択

まずは、取引所のメニューの中から「入出金」の箇所をタップします。

ビットコインの「入金」をタップ

日本円を含む、様々な通貨(暗号資産を含む)が並んでいますので、その中から、

  • 「ビットコイン」(BTC)の、
  • 「入金」の箇所を、

選択します。

「ビットコイン入金アドレス」を確認

表示されている、ビットコイン入金用のウォレットアドレスを確認します。

BitWalk(ビットウォーク)アプリから出金申請を行う

出金先のビットコイン・ウォレットアドレスの確認が出来たら、いよいよ、BitWalk(ビットウォーク)のスマホアプリから、出金申請を行います。
具体的な手順は以下の通りです。

BitWalk(ビットウォーク)アプリから「マイページ」を開く

まずは、BitWalk(ビットウォーク)アプリ画面下部のメニューバーから、「マイページ」を選択します。

「出金」のボタンをタップ

続いて、マイページ内の「出金」の箇所をタップします。

出金先となる取引所口座の有無について選択

既に、出金先のウォレットアドレス・口座を保有している場合は「はい」をタップし、次画面以降で、実際のウォレットアドレス指定を行います。

BitWalk(ビットウォーク)で稼いだ仮想通貨を換金する方法

BitWalk(ビットウォーク)で稼いだ仮想通貨を換金(=日本円に交換)したい場合、暗号資産取引所で、ビットコインを売却する必要があります。
なお、国内の主な仮想通貨取引所でビットコインを売却する場合、

  • 「販売所」で、換金するか、
  • 「取引所」で換金するか、

の2択となります。

それぞれ、国内暗号資産取引所「ビットポイント」を例に取りながら、確認して参りましょう。

BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインを「販売所」で換金する場合

国内暗号資産取引所の「販売所」機能を利用して、BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインを換金する際の流れとしては、以下の通りです。

取引可能な仮想通貨一覧の中から「ビットコイン」を選択

販売所で売買することが可能な暗号資産の一覧の中から、「ビットコイン」を選択します。

ビットコインを「売る」をタップ

今回は、BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインを「売りたい」わけですから、「売る」のほうをタップします。

換金するビットコインの量を指定する

あとは、換金するビットコインの金額を指定したうえで、売却を進めればOKです。

ビットコインを「取引所」で換金する方法

前述した、国内暗号資産取引所の「販売所」機能を利用して、BitWalk(ビットウォーク)で稼いだビットコインを換金する場合、確かに、手順としては簡単なのですが、日本円への換金レートは、ユーザー側が些か不利(=暗号資産取引業者に利益が出るように設定されている)、という難点があります。
仮想通貨のトレードに慣れた人であれば、以下の要領で、事業者の「取引所」機能を利用し、(少なくとも「販売所」よりは)有利な交換レートで、ビットコインの換金を行うことが出来ます。

「取引所」機能をタップ

暗号資産の「取引所」の名称(メニュー)は、各業者によって様々です。
例えば、ビットポイントの場合であれば、上掲画像のように、「ビットポイント・プロ」という名称で、取引所機能が提供されています。

注文方法の選択

大抵の取引所では、上掲画像のように、

  • 指値注文
  • 成行注文
  • 逆指値注文

といった、複数の注文方法が用意されています。

「交換レートにはさほどこだわらないので、さっさと換金を済ませたい」
ということであれば、「成行注文」を選択することが簡便でしょう。

売却数量等を指定

売却したいビットコインの数量を指定し、「売る」をタップすれば、注文が執行されます。
※ただし、成行注文以外の注文形態を取った場合、ビットコインの価格が指定した交換レートに達するまでは、決済が行われません。

BitWalk(ビットウォーク)でビットコインを稼ぐにあたってのリスク・注意点

BitWalk(ビットウォーク)の利用にあたっては、以下のような点に、注意・留意が必要です。

BitWalk(ビットウォーク)の「1mBTC」の価値はBTCの1,000分の1

BitWalk(ビットウォーク)のアプリ内においては、「1mBTC」という単位が頻繁に使用されています。
そして、「1mBTC」は、1BTC(ビットコイン)の、1,000分の1の単位となります。

1ビットコインの価値は、2022年11月15日現在、200万円を超えていますが、その「1,000分の1」となると、2千円強に過ぎません。

BitWalk(ビットウォーク)の定める最低出金額に満たないと、出金が出来ない

BitWalk(ビットウォーク)からの出金を行うためには、BitWalk(ビットウォーク)の定める最低出金額に到達するまで、mBTCを貯め続ける必要があります。
最低出金ラインとしてのmBTCの金額は変更される可能性がありますが、記事執筆本日現在、0.2mBTCと指定されています。

BitWalk(ビットウォーク)では、複垢(複数アカウント)の運用は認められていない

BitWalk(ビットウォーク)のような、歩数に連動してポイントや仮想通貨を稼ぐアプリの場合、誰しもが、
「同時に複数のスマートフォン端末を稼働させて、一気にポイント(及び、仮想通貨)を稼ぐことが出来れば…」
と考えるものです。

しかしながら、BitWalk(ビットウォーク)の場合、1人のユーザーが複数の端末・アカウントを利用する、いわゆる「複垢」行為は、認めていません。

むしろ、「1人のユーザーによる複数アカウントの利用が発覚した場合、事前予告や通知をすることなく、アカウントを削除する場合」がある旨、明記されています。

BitWalk(ビットウォーク)で効率的にビットコインを稼ごうと思えば、都度、広告動画の視聴が必要となる

BitWalk(ビットウォーク)では、500歩達成するごとに、(mBTCの入った)缶詰を1つずつ、開封することが出来ます。
その際、

  • そのまま(1倍分の)mBTCを獲得するか、
  • もしくは、数十秒間の広告動画を閲覧して、5倍双方のmBTCを獲得するか

を選択することとなります。

確かに、「広告動画を視聴することなく、1倍分のmBTCを入手する」という選択も、出来るわけですが、人の心情として、どうしても、広告動画の視聴を選ぶケースも多くありましょう。

そして、広告動画視聴を選択すると、数十秒間程度の広告動画を視聴することとなるのですが、中には、動画広告の「終了」ボタン(×印等)が表示されるまで時間がかかる広告動画も存在するため、一部のユーザーにとっては、そうした点が、些かのストレスに感じ得るかもしれません。

BitWalk(ビットウォーク)は稼げない?

2022年11月15日、編集部にて、BitWalk(ビットウォーク)アプリを実際に利用し、「広告動画を視聴」したうえで、mBTCの獲得を試みたところ、「500歩=1個の缶詰開封=1回の広告動画視聴」で、獲得できたmBTCの量は、「0.00013mBTC」前後でした。

1BTCが、日本円建てで約200万円、と仮定すると、1mBTCは、その1,000分の1、すなわち、約2千円程度に相当します。
そして、「0.00013mBTC」は、(1mBTCを2,000円と考えると、)0.26円程度に相当します。

また、BitWalk(ビットウォーク)の場合、缶詰は1日で最大で40個、開封することが出来ますので、通常通りに歩数のみを頼りにBitWalk(ビットウォーク)で稼ごうとすると、その上限額は、「約0.26円×40回」=10円程度、となります。

この金額を、「高い」と見るか、「安い」と見るかは、人それぞれですが、仮に、広告動画の長さが、20秒だとすると、その広告動画を40回視聴すれば、800秒、すなわち、13分間程度を、広告動画視聴に費やすこととなります。
13分間で10円を得る、ということは、時給に換算すると、50円弱程度、ということとなります。

※実際に付与されるmBTC量は、アプリの利用方法や、ビットコインの価格・レート等によって、変更となる可能性があります。

BitWalk(ビットウォーク)では、歩数の繰越は出来ない

BitWalk(ビットウォーク)がスマートフォンのヘルスケア情報から取得する歩数情報は、1日に一度(午前0時)、リセットされます。
そして、未開封の缶詰(※スタンプ。開封すると、mBTCを獲得できる)が残っている場合、歩数情報がリセットされると、残っていたスタンプもまた、消去されてしまいます。

  • せっかくたくさん歩き、歩数を稼いだ日に、
  • 広告動画を視聴している時間を取ることが出来ず(もしくは、うっかりスタンプを消費するのを忘れてしまって)、深夜0時をまたいでしまった、という場合、

一所懸命に稼いだ歩数が無駄になってしまう恐れもあるため、注意が必要です。

定期的にBitWalk(ビットウォーク)アプリにログインしないと、退会処理となってしまう

BitWalk(ビットウォーク)アプリでは、半年以上、アプリを起動せずに期間が経過してしまうと、アカウントが自動的に退会処理とされてしまいます。
この場合、当該アカウントで保有している(=出金していない)mBTCは、受け取りの権利が消失してしまうこととなります。

BitWalk(ビットウォーク)の「価格予測」は、「直前参加」が出来ない

BitWalk(ビットウォーク)では、

  • 当日の朝6時の時点でのビットコインの価格が、
  • 翌朝の6時の時点で、上がっているか、下がっているか、を予測することで、

ビットコインを稼ぐことが出来る、「価格予測」というコンテンツが提供されています。

そして、価格予測への参加は、「当日午前6時~当日夜12時まで」という、幅広い時間帯が認められていますが、一方で、「深夜0時から午前5時59分まで」の間に関しては、価格予測への参加が不可、とされています。

すなわち、「ギリギリまで、ビットコインの価格動向を見極めて、予測の方向を決める」という戦略を取ることは出来ないように設定されているため、注意が必要です。

BitWalk(ビットウォーク)からの出金時に誤ったアドレスを指定すると、GOX(ゴックス)の危険性がある

BitWalk(ビットウォーク)で稼ぐことのできる「ビットコイン」を始め、全ての仮想通貨には、その暗号資産(トークン)が依拠している「ブロックチェーン」(ネットワーク)が存在します。

  • 仮に、「A」というブロックチェーン上で動作している暗号資産を、
  • 誤って、「B」というブロックチェーンに対して送付してしまった場合、

その仮想通貨を取り戻すことは、原則として、出来ません。

なお、上記のような事態(=異なるブロックチェーン上に、誤って資金を送付してしまうこと)に巻き込まれてしまうことを、仮想通貨・暗号資産界隈では、かつて日本で起きた「マウントゴックス」事件にちなんで、「GOX(ゴックス)する」、と呼称しています。

仮想通貨初心者にとって、ゴックスの危険性は理解することが難しい

この「ゴックス」の危険性は、これまで、中央集権的な金融サービスに慣れ親しんできた、私たち日本人からすると、極めて特異な、理解しがたいものと映ることが、ままあります。

例えば、中央管理者の存在する「銀行」間の送金の場合、万が一、誤った銀行口座宛に資金を送金してしまったとしても、管理者である金融機関に連絡すれば、資金の回収について、サポートを得られる場合がります。

これに対して、ビットコイン・ネットワークや、イーサリアム・メインネットのように、中央集権的な「管理者」が存在せず、分散的に管理されているネットワークの場合、利用者(=ブロックチェーンのユーザー)が、誤って、意図しない宛先に資金を送金してしまったとしても、誰も、救済はしてくれません。

ましてや、適切なブリッジ(=異なるブロックチェーン上で動作しているトークンを、ネットワークを跨いで送受信すること)処理を経ずに、異なるブロックチェーン上のウォレットアドレスに対して、誤ってトークンを送付してしまった場合、それは典型的な「ゴックス」ケースであり、「自己責任」として、誰も解決を手伝ってくれることはありません。

気を付けないと、更なる詐欺被害に遭う危険も

万が一、上記したような「ゴックス」に見舞われてしまった場合、TwitterなどのSNSで、トラブルについてツイートすると、
「何か手伝えることはありますか?」
等と親切に声をかけてくるアカウントがありますが、そうしたアカウントは、大半がスキャム(=詐欺)目的にアカウントです。

そうしたアカウントとコンタクトを取り、指図される通りにシークレット・リカバリー・フレーズ(=自身のウォレットを復元するための、パスワードのようなもの)を教えてしまえば、更なる詐欺被害にある危険性があります。

BitWalk(ビットウォーク)からの出金時のウォレットアドレス指定には、万全の注意を

BitWalk(ビットウォーク)から、貯めたビットコインの出金を行う場合、ユーザー自身で、BitWalk(ビットウォーク)のアプリ内で、受け取りを行うビットコイン・アドレス(ウォレットアドレス)の指定を行う必要があります。

この際、万が一、誤ったウォレットアドレス(例えば、イーサリアム・ネットワーク上の、イーサリアム受け取り用のウォレットアドレス)を指定してしまった場合、それまでに貯めたビットコインは、前述のGOX(ゴックス)状態となり、二度と取り返すことが出来なくなる危険があります。

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