SNSで大注目の「Fitmit」とは-インド発、「第2のSTEPN」登場か

「歩くだけ」「ジョギングするだけ」で稼げるようになる、と話題のFitmit(フィットミント)。
昨今、TwitterなどのSNSを中心に、大きな盛り上がりを見せており、ホワイトリストへの応募や、ベータ版のリリースなど、日々、多くの話題が取り上げられています。

そんなFitmit(フィットミント)の正式リリースに備え、事前準備として行っておくべきことは、主に以下の3つ。

  1. 仮想通貨取引所大手「Coincheck(コインチェック)」にて口座開設
  2. 仮想通貨口座にテスト送金(1円でも可)
    ※「未利用口座」扱いで口座凍結などのデメリットを被ることがないよう、口座開設が済んだら、100円程度の少額でも良いので、入金をしておくことがポイントです。
  3. Fitmint情報専用のLINEオープンチャットで、情報収集に取り組んでおく

些か取っつきにくい部分もあるかとは思いますが、初心者の方でも安心して取り組めるよう、下記にて、1ステップずつ、それぞれスクリーンショット付きで解説しますので、ご安心下さい。

コインチェックでの口座開設

Fitmitで得られる報酬は、日本円建てではなく、「FITT」という、ゲーム内通貨で支払われます。
そして、その収益を最終的に日本円として受け取るためには、獲得したトークンを売却(=最終的に日本円に交換)する必要があります。

この手続きを行うには、あらかじめ、仮想通貨取引所の口座開設を済ませておかないと、どうにもなりません。
仮に「これまで仮想通貨には触れたことも無い」という場合であったとしても、Fitmitの収益がトークン(=仮想通貨)で支払われる以上、その最終的な受け取りのためには、暗号資産(仮想通貨)口座が必要となります。

※日本国内には、暗号資産交換業者が山ほど存在しますが、とりあえず、Fitmitの収益受け取りなどが主な目的である場合、「大手で」「口座開設手続きも速い」ということで、Coincheck(コインチェック)あたりで口座開設を済ませておけば無難です。

Fitmit開始の時点で暗号資産口座が用意できていないと、最悪、ウォレットのハッキングで資産を失う恐れがある

今後のリリースにおいて、Fitmitを始めて、早速、トークンを入手することが出来た場合、稼いだトークンを、Fitmitのゲーム内ウォレットに入れたままにしておくと、最悪、Fitmitが大規模なハッキングに遭うなどすれば、せっかく受け取ったトークンが、第三者によって盗まれてしまうようなリスクがあります。

FitmitのようなMove to Earnゲームのプレイヤーの間で人気の高いCoincheck(コインチェック)の場合、暗号資産取引口座の開設には、概ね、申込から1日~数日程度の時間がかかる、とされています。
リスク軽減のためにも、Fitmitのパブリック・ローンチ前に、あらかじめ、口座開設手続きを済ませておくことが必要です。

暗号資産の暴落リスクを避けるためには、受け取った仮想通貨を「すぐに円に換えられる」態勢作りが重要

Fitmitを通じて得ることの出来る報酬は、ブロックチェーン上で流通するトークンであり、ローンチ後は、日々、値動きの影響を受けることとなります。
Fitmitでトークンを稼いだ後、仮に、トークンそのものの価値が急落してしまうと、せっかくウォーキングやジョギングでトークンを稼いだとしても、値動きの影響を受けて、損をしてしまう危険があります。
どういうことか、具体例を挙げて説明しましょう。

  1. 仮に、「1トークン=日本円換算で300円」というタイミングで、Fitmitを通じて、100トークンを稼ぐことができた、とします。
    その時点では、100トークン×300円=3万円を稼ぐことが出来た、ということとなります。
  2. 100トークンを稼いだタイミングで、前述のCoincheck(コインチェック)等の口座開設が済んでいれば、受け取ったトークンをすぐに汎用性の高い暗号資産に換金したうえで、売却し、日本円に換えてしまうことが出来ます(=トークンの下落リスクを回避できる)。
  3. しかし、Fitmitで100トークンを稼いだ時点で、仮想通貨口座開設が出来ていない場合、取引業者側の開設手続き等を待っているうちに、トークンの対円レートが下がり、受け取れる日本円が減少してしまう、というリスクがあります。

たとえば、暗号資産口座の開設が済んだ頃に、1トークンの価値が(当初の300円から)100円にまで下落してしまっていれば、本来は3万円分の日本円を受け取れるはずが、「100円×100トークン=1万円」しか受け取ることができず、差し引き、2万円分の損をする、という結果となってしまいます。

FitmitのようなMove to Earnゲームをプレイする場合、入手したトークンの利確(円建てでの利益確定)は、何よりも優先すべき事項とされています。
このため、Move to Earnゲームの先行プレイヤーの間では、「ある程度まとまったトークンを稼げたら、ダラダラとゲーム内通貨建てで収益を保有するのではなく、出来るだけ早めに日本円に戻すこと」が常識(基本)、とされています。

そのためには、実際にFitmitで稼ぎ始める前に、複数の種類のトークンを比較的スムースに換金できるCoincheck(コインチェック)で、仮想通貨口座をあらかじめ作っておく必要があります。

口座開設が済んだら、「未利用口座」扱いを避けるため、1円~数百円程度の少額でも良いので入金を忘れずに

昨今、りそな銀行や、三菱UFJ銀行、セブン銀行等といった大手銀行では、口座開設後に入金の無い、いわゆる「未利用口座」に対し、口座管理手数料を課したり、自動解約扱いにしたり、といったケースが増えています。

Coincheck(コインチェック)では、今のところ同様の報告はありませんが、万が一、同様の仕組みが取り入れられた場合、いざ、Fitmitで収益を得た時に、その収益を受け入れるための口座が自動解約されていて、日本円に換えられない、等という事態が生じては、一大事です。

万が一のリスクを避けるべく、コインチェックの口座開設が済んだら、1円~数百円程度の少額で良いので、口座に入金をしておくようにしましょう。
数円~数十円でも入金実績があれば、口座が自動解約されることはありません。

なお、コインチェックへの入金は、通常の銀行振込でも行えますし、「コンビニ入金」や「クイック入金」といった処理も可能です。

  1. まず、Coincheck(コインチェック)に口座開設
  2. 口座開設が済んだら、(1円~数百円程度の少額で良いので)入金をしておく

というのを、ワンセットで進めるようにすれば大丈夫です。

暗号資産取引口座の開設方法

暗号資産取引所は山ほどありますが、中小・零細企業が運営している取引所も多く、信頼がおける取引所は限られます。
また、「今回の主な目的はFitmit。Fitmitのプレイで得た収益を、最終的にしっかりと日本円で受け取るための窓口が欲しい」というだけであれば、ややこしい機能があれこれ付いた仮想通貨取引所は、却って邪魔になる可能性もあります。

  • とりあえず、「大手」で、
  • ごくシンプルに、Fitmitで得た収益を換金したい(=日本円にしたい)、

というニーズであれば、ひとまず、Coincheck(コインチェック)に口座を開いておけばOKです。
口座開設はもちろん無料で出来ますし、親会社は東証一部上場企業(「マネックス証券」などで有名な、マネックスグループ)。
最近では、俳優の松田翔太さんを起用したテレビCMでもおなじみですね。
暗号資産取引アプリのダウンロード数は、既に415万件を突破しており、国内第1位です。


参考:
コインチェック(公式サイト)


そんなコインチェックで口座開設を済ませるにあたっては、下記のようなステップを辿っていくことになります。

1ステップずつ、スクリーンショットで解説していきますので、ご安心下さい。

コインチェックの仮想通貨口座開設手順

①コインチェックの公式サイトにアクセス

まずは、コインチェックの公式サイトにアクセスします。
※ダミーサイトなどに誘導されないよう、口座開設は、必ず、上記の公式サイトから進めるようにしてください。

②「口座開設(無料)はこちら」をクリック

「口座開設(無料)はこちら」の部分をクリックします。

③メールアドレスとパスワードを登録

普段使っているメールアドレスを入力し、別途、好きなパスワードを入力。
「私はロボットではありません」のチェックボックスにチェックを入れて、「登録する」をクリック。

④メールの認証を行う

コインチェックから、先ほど入力したメールアドレスあてに、アドレスの確認メールが届きますので、文中のURLをクリック。

こんな英語のメールが届いた場合でも慌てず、文中のURLをクリックすればOKです。

⑤本人確認書類の提出へと進む

メール文中のURLをクリックすると、コインチェックのマイページにログインできます。
続いて、「本人確認書類を提出する」へと進みます。
※本人確認書類の提出を済ませておかないと、肝心な仮想通貨の売却(NFTアートの販売代金の、日本円の換金)やその出金が出来ません。

⑥電話番号認証

手元の携帯電話の電話番号を入力し、「SMSを送信する」をクリック。
すると、認証コードが記載されたSMSが届くので、その認証コードを入力し、「認証する」をクリックします。

電話番号認証が済むと、下のような画面が表示されるので、

「本人確認書類を提出する」をクリック。

⑦重要事項の承諾

諸々の重要事項内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れたうえで、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリック。
次画面で引き続き、「本人確認書類を提出する」をクリック。

⑧本人確認用の「コインチェックアプリ」のダウンロード

「アプリのQRコードを表示」をクリックすると、本人確認用のアプリがダウンロードできるので、手元のスマホ等にインストール。
なお、QRコードを読み取れない場合は、App Storeなどで「コインチェック」と検索してもOKです。

「入手」をタップすると、アプリをダウンロードすることが出来ます。

⑨ダウンロードしたアプリを開き「ログイン」をタップ

すると、下のように、メールアドレスとパスワードを入力する画面に移動するので、最初に入力したメールアドレスとパスワードをそれぞれ入力し、「メールアドレスでログイン」をタップ。

⑩事前に登録した携帯電話に認証コードが届くので、入力

すると、アプリの画面下に、「本人確認」という表示が現れるので、これをタップ。

⑪氏名等の基本情報の入力

「STEP2」の箇所をタップして、

氏名や生年月日等の入力画面に進みます。

⑫本人確認書類の提出に進む

続いて「STEP3」をタップし、本人確認書類の提出に進みます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

の中から、好きな本人確認書類を選び、写真撮影&画像提出を済ませれば、あとは、コインチェック側の審査を待てばOKです。

コインチェック側に資金送金(1円でも可)

コインチェックの口座開設が済んだら、今後のFitmitプレイに向けて、ひとまず、コインチェック口座に、1円~数百円程度の少額でもよいので、入金をしておきましょう。
※単なる「口座への入金」であり、「支払い」ではないので、入金をすることで、資産量が減るわけではありません。
他の銀行口座内で預金していた資金の一部(数百円程度)を、新たに開いた口座に移動する、というだけの話です。

入金方法は、

  • 通常の銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

の3種から選ぶことが可能です。
このうち、コンビニ入金とクイック入金は、やや割高(770円)の手数料がかかってしまうので、特にこだわりが無ければ、「銀行振込」がベターです。

入金先の口座はユーザーごとに異なりますので、マイページ左側の「日本円の入金」のところから、自分の専用口座の情報を確認し、振り込んでみましょう。

このような画面から、自分専用の口座番号を確認できます。

なお、口座開設後の入金は、あくまでも着金試験、そして、未利用口座扱いでの自動解約リスクを防ぐことが目的ですから、金額は少額で構いません。
100円でも200円でも、「とりあえず、入金実績を作っておこう」程度の金額でOKです。

Fitmitの最新情報収集は、LINEのオープンチャットがおススメ

私たち、fill.mediaでは、Fitmintに関する情報共有・情報交換の場として、
Fitmint情報専門の、LINEオープンチャット・ルームを運営致しております。



fill.mediaが運営している、fitmint情報専門のLINEオープンチャット・ルームの様子。
既に多くの方にお入り頂き、日々、活発な情報交換が為されています。
引用元:LINEオープンチャット

LINEオープンチャットへの入室をご希望の場合、

https://bit.ly/LINE-Fitmint

こちらのリンクをクリックして頂くと、

このような画面へと推移致しますので、諸々のタスクをこなして頂くと、

こちらの「受け取る」ボタンから、オープンチャットへと入室頂くことが可能です。

Fitmintに関する情報共有・情報交換の場として、是非積極的に、ご活用下さい。

Fitmintの概要

Fitmintは、人々が健康を維持することで、NFTと暗号資産トークンを入手できる、インド初の、WEB3のフィットネス・アプリ。
ユーザーは、ウォーキングやランニング、筋トレを通じて、ゲーム内で、暗号資産や、NFTを入手することが出来る、とされています。

Fitmintの場合、単なるフィットネス・アプリとは違い、暗号資産やNFTを入手したい、という、経済的なモチベーションが働くため、個々のプレイヤーにおいて、日常的な運動が習慣化されやすい、という利点がある、とされています。

ユーザーにおいては、カロリーを消費することが全て、であり、NFTや暗号資産に関する知識が無くても、Fitmintのプレイをスタートすることが出来る、とされています。

また、Fitmintを始めるにあたっては、「初期費用は必要ない」との明記もあります。
同じく、ソーシャルエレメント(Social-fi elements)の導入についても言及があります。

2022年3月現在、ホワイトリストの募集を行っています。

※なお、上記時点において、ライトペーパーのみが公開されており、NFTプロジェクト・ブロックチェーンプロジェクトでは一般的な、ホワイトペーパーは、未公開とされています。

Fitmintの仕組み

ユーザーは、まず、無料のスニーカーNFTをミントし、その後、ウォーキングやランニングなど、なんでもよいので、身体的な運動をすることが求められます。
すると、ゲーム内で利用できる暗号資産を入手することが出来、また、その暗号資産は、現金化することもできる、とされています。

Fitmintによれば、人は皆、肉体的にアクティブ、かつ健康的でありたいと願いますが、大半の人々は、座りがちな生活から脱却することがなかなか出来ず、その主な原因・問題点としては、下記の通り、とされています。

モチベーションや、インセンティブが不足している
ただ単に、肉体的に健康でありたい、というだけでは、モチベーションとして不十分
日々の運動は、孤独で、かつ、退屈
人はもともと社会性を持つ種族であり、ひとりでずっと何かをやり続けるのは退屈
満足感・達成感を手軽に得ることが出来ない
若い世代は、手軽に満足感・達成感を得ることに慣れてしまっている。
運動は長期的な取り組みを必要とするため、簡単に満足感を得ることが難しい

Fitmintのミッション

Fitmintとしては、人々に、より健康でアクティブなライフスタイルを提供したい、と考えているとのこと。
WEB3を活用すれば、NFTや、暗号資産というグローバル通貨、そしてゲーム性&コミュニティ構築という要素をを活かし、こうした目的を達成しやすくなる、とされています。

Fitmintのゲームプレイ

プレイヤーは、ゲームを始めるにあたっては、ベースとなるスニーカーを無料で入手することが出来ます。
その後、好きな色や形状を選択して、スニーカーの各パーツをカスタマイズすることが可能です。

そのうえで、ウォーキングやランニング、筋トレ等によって入手できるゲーム内の暗号資産を使って、自分がカスタマイズしたスニーカーを、NFT化できる、とされています。

スニーカーNFTをミントしたあとは、運動レベルに応じて、獲得できる収益量は増加し、より運動すれば、獲得量は多くなる、とされています。
そうして得た収益を使って、

  • スニーカーをアップグレードしたり、
  • スニーカーを修理したり
  • 新しいスニーカーをミントしたり
  • トークンを現金化することができる、

と言及されています。

また、プレイヤーは、スニーカーを、アプリ内のマーケットプレイスで売却することもでき、マーケットプレイスでスニーカーを買ったプレイヤーは、初日から、ゲーム内トークンを稼ぎ始めることができる、とされています。

ライトペーパーにて図説されている内容としては、下記の通りです。

無料でFitmintを始めたいユーザー

  • まず、ベースとなるスニーカーを無料でミントする
  • その後、日課をこなす(おそらく運動?)
  • スニーカーをカスタマイズする
  • スニーカーをアップグレードしてより大きな稼ぎを狙うか、
  • スニーカーをマーケットプレイスで売却する

有料でFitmintをスタートするユーザー

有料でスタートするユーザーは、最初から、カスタマイズされたスニーカーを買うことが出来る、とされています。

  • その後日課をこなし、トークンを獲得
  • スニーカーをアップグレードして、トークンの獲得量を増やすか、
  • スニーカーをカスタマイズするか
  • トークンを売るか
  • 新しいスニーカーをミントするか

等と言ったオプションがある、とされています。

  • 運動を重ねていくことで、NFTを入手できる
  • スニーカーは無料でミントでき、初期投資なしでスタートし、不労所得を得ることができる

等と言った記述も見受けられます。

Fitmintで稼ぐ仕組み

Fitmintでプレイヤーが収益を得る方法

  • 運動履歴に基づいてトークンを入手
  • 入手したスニーカーをアップグレードし、より高価で転売する
  • 新たなスニーカーをミントし、マーケットプレイスで売却する

Fitmint側が収益を得る仕組み

  • スニーカーのミント
  • NFTの取引
  • スニーカーのアップグレード
  • スニーカーのカスタマイズ
  • アセットの移動

等の際に、手数料を徴収する

Fitmintのロードマップ

  • 2022年2月:ライトペーパーのリリース等
  • 2022年3月:ホワイトペーパーのリリース等
  • 2022年4月:クローズドベータ版のリリース
  • 2022年4月:NFTセール(プライベートセール&パブリックセール)
  • 2022年5月:オープンベータ版のリリース
  • 2022年6月:トークンのIDO

Fitmintの創業者チーム

Rohit Sharma氏

  • プロダクト、及びファイナンス
  • 2014年IIT Bombay卒
  • 複数のテック系のスタートアップ企業にて勤務

Anurag Meena氏

  • 技術部門
  • バックエンド・フロントエンド・ブロックチェーン
  • 2014年、IIT Bombayのコンピューター・サイエンス学部卒
  • ECサイト構築サービスとして有名なDukaanの共同創業者
  • 2021年3月にDukaanを離れ暗号資産領域へ
  • 前述のRohit氏とCryptonukeを共同創業

Viren Baid氏

  • コミュニティ・グロース担当
  • 複数のテック系企業、プロダクト並びにマーケティング業務に従事した経験あり

Fitmintは詐欺なのか

Fitmintに関する情報は極めて少ない

2022年3月現在、Fitmintに関する情報は、かなり限られています。
ホワイトペーパーは依然として公開されておらず、あくまでもライトペーパーのみが公開されていますし、ホームページ情報なども、STEPNのようなメジャーなMove To Earnゲームと比較すると、限られています。
こうした状況下において、Fitmintが詐欺ではないかと判断する人が多いのは、頷けます。
今後、フィットミントが、より多くの人々から信頼を勝ち得ていくためには、情報公開をさらに進め、サービス内容に関する疑問点などに対して、積極的に回答を進めていく必要がありましょう。

運営元に関する情報も多くない

ブロックチェーンゲームや、NFTゲームの場合、サービスの運営元に関する情報も、極めて重要となります。
これに対して、フィットミントの場合、サービスの運営元や、開発者に関する情報も、2022年3月現在では、かなり限られます。
今後、Fitmintピが、一般のユーザーや、その他の投資家から、注目と関心、そして信頼を集めていくためには、更なる情報開示が必要となりましょう。

出資企業に関する情報も少ない

ブロックチェーンゲームやNFT ゲームの信頼性を図るにあたっては、そのプロジェクトに対して、どのような大手企業が、出資を行っているか、という点に関しても、重要なポイントとなります。
例えば、「眠るだけで稼げる」と話題を呼んでいる、Sleep Futureの場合、Huaweiのシンガポール法人が出資を行っていることなどが、信頼性を高める大きな一因となっています。

これに対して、Fitmintの場合、現在、どのような企業が、実際にフィットミントに対して出資を行っているのか、オンライン上で公開されている情報を見る限りにおいては、判然としません。

投資家や個人ユーザーは、ブロックチェーンゲームやNFTゲームに対して出資し、その後、そのプロジェクトが、頓挫してしまうことを、最も恐れています。
今後、Fitmintが、より多くのステークホルダーを、そのエコシステムに巻き込んでいくためには、可能な限り早く、大手企業から出資を受けるなどし、外部からの信頼性を高める必要性がありましょう。

FitmintとSTEPNの違い

初期費用の違い

FitmintとSTEPNの最大の違いは、 初期投資の有無でしょう。
STEPNの場合、プレイを始めるためには、2022年3月現在、日本円で10万円程度の初期投資をする必要があります。
これに対して、フィットミントの場合、現在公開されているライトペーパーを閲覧する限りにおいては、初期投資額は無料でプレイすることができる、とされています。

仮に、Fitmintが、初期投資無料でプレイすることができる場合、現在、STEPNに対して興味を持ってはいるが、初期投資が高額であるために踏み切れずにいる、というユーザーにとっては、フィットミントは、極めて魅力的な選択肢となる可能性があります。

スニーカーのカスタマイズ性の違い

FitmintとSTEPNの間の、さらなる違いとしては、スニーカーのカスタマイズ性も挙げられましょう。

STEPNの場合、スニーカーNFTを購入することはできても、スニーカーNFTを、プレイヤー自らがカスタマイズすることは、2022年3月の時点では、できません。
※しかしながら、将来的には、スニーカーNFTのカスタマイズ機能が搭載される可能性があることが、ホワイトペーパーにて明記されています。

この点、フィットミントの場合、最初に無料のスニーカーNFTを入手し、ベースとなるそのスニーカーを、プレイヤー自らがカスタマイズしていく機能が提供されることが、ライトペーパーにて記載されています。
実際にそのような機能が搭載されれば、プレイヤーは、自分の好みに応じて、スニーカーNFTをカスタマイズすることができるため、ユーザーにとっては、STEPNにはない楽しみ方の一つとして、認識される可能性があります。

Fitmintのホワイトペーパー翻訳(2022/04/01時点)

Fitmintの概要

フィットネスに革命をもたらすことを目的に運用されるブロックチェーン・プロジェクト。
運動し健康を維持することで、NFTや暗号資産を入手することができる。

Fitmintは、WEB3のフィットネス・モバイルアプリ兼ライフスタイルアプリ
NFTゲーム要素とソーシャルファイ要素が内包されている。
歩いたり、ランニングをしたり、筋トレ等をすることで、NFTや暗号資産を、報酬として入手することが出来る。

まず、ユーザーは、スニーカーNFTをミントする。
その後、歩いたり、ランニングしたり、その他、どんな運動をしたとしても、ゲーム内通貨を入手することが出来る。
そのゲーム内通貨は、ゲーム内の活動に消費したり、はたまた、利益として出金することもできる。

問題提起

誰もがみな、肉体的にアクティブ、かつ健康でありたいと願うが、
大半の人々は、よりアクティブで健康的であろうと努めながらも、結局、座りがちな日常生活から抜け出すことが出来ない。

こうした問題を解決するために、アプリストアには、何百ものフィットネスアプリが存在し、運動習慣が継続できるようにサポートを試みている。

私たち(Fitmint)は個人的に、そのうち少なくとも10個以上のアプリを実際に試してみたが、幾十年もの時を経ても尚、運動継続には、下記のような問題がつきまとい続けている。

モチベーションやインセンティブの不足
身体的に健康でありたい、というだけでは、モチベーションとして十分には強くない。
運動のモチベーションと、実際に運動を行うために必要とされる労力との間には、大きなギャップがある。
運動は、孤独で、かつ、つまらない
人間はそもそも社交的な生き物。
何かをたった一人でコツコツとし続けると、飽きてしまう。
特に、運動のような単純作業の場合は、その傾向が強い。
運動からは、すぐに目に見えるような成果・満足感を得ることが難しい
我々の世代は、手軽に達成感・満足感を得ることに慣れ切ってしまっている。
一方で運動は、実際に成果を手にするためには、長期に渡る取り組みを必要とする。
運動は、すぐに目に見えるような成果や、満足感をもたらしてくれるような代物ではない

Fitmintのミッション

Fitmintは、人々が、より健康的、かつ、アクティブなライフスタイルを採用するためのきっかけを作りたい。
このミッションを達成するためには、WEB3の、下記のような諸要素は極めて有効であると確信している。

  • NFTゲーム要素
  • 暗号資産という、国境を持たない通貨
  • コミュニティの存在

これらの要素が組み合わさることにより、Gami-FiやSocial-Fi、及び、実際の金銭的な価値を持つ報酬を、運動に対して提供することができるようになる。

また、人々のごく基本的な日常行動をWEB3へと接続することで、人々がWEB3の世界へとストレスなく移行する手助けも出来る、とも確信している。

Fitmintの主な特徴

誰でも利用することが出来る
Fitmintを使い始めるにあたっては、暗号資産やNFTに関する深い知識は必要ない。
Fitmintを使い始めるにあたっては、自らのカロリーを消費することこそが、必要な全て。
運動の習慣を構築する
習慣を身に付けるのは難しい。
特に、健康に関する良質な習慣を身に付けるのは、簡単なことではない。
Fitmintは、経済的な報酬、及び、人々の興味を惹きつけるようなゲーム要素、及びソーシャル要素を活用することで、ユーザーがアクティブ、かつ健康的にいられるように動機づけを行う。
ユーザーは、暗号資産及びNFTを入手できる
歩いたり、ランニングをしたり、運動をしたり、といった簡単な行動を通じて、ゲームで暗号資産を入手し、ユーザー自身のNFTを日々アップグレードすることが出来る。

FitmintのスニーカーNFT

Fitmintアプリにおいて、スニーカーNFTは重要な役割を果たす。
Fitmintで運動し、日々の不労所得を入手するためには、このスニーカーNFTが必要となる。

スニーカーのミント

Fitmintでスニーカーを入手する方法は、以下の2通り。

ベースとなるスニーカーを入手し、自分でカスタマイズする
スニーカーのベース部分や、靴底、紐、等と言ったパーツに関して、形や色の組み合わせを、ユーザー自身でカスタマイズすることが出来る。
マーケットプレイスで購入する
マーケットプレイスにて、他のプレイヤーが出品しているスニーカーNFTを購入することも出来る

なお、スニーカーNFTを入手するために利用できる暗号資産は、目下、ポリゴン・ブロックチェーン上の暗号資産にあたるMATIC。
今後、USDTやイーサリアムといった暗号資産でも購入が出来るようにしていく予定。

FitmintのスニーカーNFTの性能・能力、及び、タイプ

スニーカーの能力値

各スニーカーには、下記4つの能力値・属性値があり、運動時のトークン入手量などに影響を与える。

Power(パワー)
運動で入手できるゲーム内トークン「FITT」の入手量に影響。
Powerの値が大きいほど、入手できるトークン量が多くなる。
Durability(耐久性)
スニーカーの健康スコアの減少率に影響を与える。
Durability(耐久性)の高いスニーカーの場合、スニーカーの健康スコアの減少速度が遅くなる。
Stamina(スタミナ)
Stamina(スタミナ)は、エナジー・ブースト(energy boosts)の発生率に影響を与える。
Stamina(スタミナ)値が大きければ、エナジー・ブースト(energy boosts)の発生率の高くなる。
なお、エナジー・ブースト(energy boosts)が生じると、運動可能時間が長くなり、結果的に、より多くのFITTトークンを入手できるようになる。
Comfort(コンフォート)
今後決定予定(目下開発中)

スニーカーのタイプ

スニーカーには5つのタイプがある。
それぞれのタイプごとに、希少性や能力値、ユーティリティなどが異なる。

Basic(ベーシック)
クローズドベータ版では、このBasic(ベーシック)タイプのスニーカーのみが提供される予定。
Basic(ベーシック)スニーカーがミントされると、属性値は、1~7の間でランダムに振り分けられる。
Athlete(アスリート)
開発中
Pro-athlete(プロ・アスリート)
開発中
Legend(レジェンド)
開発中
Special edition(スペシャル・エディション)
開発中

FitmintのNFTスニーカーの供給

ジェネシス(オリジナル)スニーカー

クローズドベータ版では、Fitmintは1,000個のベーシック・タイプのオリジナル(ジェネシス)スニーカーを発行する。
これらのスニーカーは、早期のコミュニティ・メンバー等に対して分配される。

最終的には、5万個のオリジナル(ジェネシス)スニーカーを発行する予定。
ジェネシス・スニーカーは再発行されることはなく、Fitmintによる独占販売となる。
レア度が高いため、将来的には、コレクターの間で高い価値を持つ可能性がある。

ジェネシスではないスニーカー

ジェネシスではない、一般的なスニーカーについては、発行数に上限は設けない。
スニーカーのミント等によって発行されるが、詳細は今後。

Fitmintのゲームプレイ

スニーカーNFTを入手すれば、運動を開始し、ゲーム内暗号資産であるFITTを入手できる。
入手したFITTを使えば、

  • スニーカーのアップグレード
  • 機能や報酬のアンロック
  • スニーカーの修理
  • 新しいスニーカーの繁殖(ブリード)
  • トークンの出金

などを行うことが出来る。

また、スニーカーを、アプリ内のマーケットプレイスで販売することも出来る。
そうして販売されているスニーカーを購入した人は、ゲームをすぐにスタートすることが出来る。

Fitmintのエナジーシステム

スニーカーNFTを入手すると、デイリー・エナジーが付与される。
このエナジーの範囲内で、運動したり、トークンを入手することが出来る。

エナジーがゼロになっても運動は出来るが、その場合、トークンは付与されない。

クローズドベータ版では、毎日15エナジーが付与される。
1分間の運動で1エナジーが消費されるため、15エナジーでは、15分間の運動が出来る。

なお、エナジーは、4時間ごとに2.5エナジーずつ、分割して付与されることとなる。

エナジー量を増やしたい場合、スニーカーの「スタミナ」属性値を向上させ、エナジー・ブーストの発生率を高める、という方法がある。

将来的には、スニーカーを追加購入することで、エナジー量を増やすことが出来るようになる予定。

Fitmintのアクティビティ・トラッカー

ユーザーの運動内容を追跡・検証するために、ユーザーはFitmintアプリを起動し、運動内容をアプリに記録させる必要がある。
Fitmintのアプリでは、GPS、モーションセンサー、ジャイロスコープを利用し、ユーザーの運動データを計測する。

ベータ版では、ウォーキングとランニングのみが、計測対象の運動となる。
また、運動は屋外で行われる必要がある。

運動終了後、下記のようなデータが表示される。

  • 消費されたカロリー量
  • 距離
  • スピード
  • 時間
  • トークンの獲得量

Fitmintのトークン獲得の仕組み

スニーカーNFTを入手し、ウォーキング、ないしはランニングをすることで、すぐにFITTトークンを入手することが出来る。
トークンの獲得量は、下記のような要素の影響を受けることとなる。

(スニーカーの)Power
Power(パワー)は、スニーカーの属性値のひとつ。
Power(パワー)の値が大きければ大きいほど、獲得できるFITTトークン量は多くなる。
カロリーの消費量
割り当てられたエナジーを有効活用し、より多くのカロリーを消費すればするほど、獲得できるトークン量は多くなる。
ゲーム・パラメーター
Fitmintの開発チームが設定するパラメーターの値も、トークン入手量に対して影響を与える。

Fitmintスニーカーのレベルアップ(アップグレード)

ユーザーは、スニーカーのレベルアップを行い、スニーカーの属性値を改善させることが出来る。
新しいスニーカーはレベル0からスタートし、その後、レベル50までレベルを上げることが出来る。
レベルアップのたびに、スニーカーの属性値を向上させるためのポイントを、4ポイント分、入手することが出来る。
どの属性値を改善させるかは、ゲーム攻略上のポイントであり、ユーザーの判断に委ねられている。

  • スニーカーの「パワー」を向上させれば、トークンの入手量が増える。
  • スニーカーの「耐久度」を上げれば、スニーカーの健康スコアが下がりにくくなり、結果的に、スニーカーの修理のために費やすFITTトークンの量が減る。
  • スニーカーの「スタミナ」を向上させると、エナジー・ブーストの発生率が高くなり、結果的に、より多くのゲーム内トークンを入手できるようになる。

なお、スニーカーのレベル上げのためには、FITTトークンの消費(バーン)が必要となる。
レベルが高くなればなるだけ、次のレベル上げのために必要なFITTトークンの量も多くなる。

レベル上げのためには時間もかかり、その時間量は、レベルアップ後のレベルと同じ(〇時間)。
スニーカーのアップグレード中でも、運動や、トークン入手は出来るが、その他の行動は行えない。

Fitmintスニーカーの修理(リペア)

健康スコアの減少

新しくミントされたスニーカーは、健康スコアがフル(100)の状態からスタートとなる。
運動によって、スニーカーは使い古されていき、すなわち、健康スコアが低下していく。
健康スコアの減少ペース・幅は、下記の要素の影響を受ける。

  • スニーカーの耐久度
  • カロリー消費量
  • その他、Fitmint開発陣の設定するパラメーター値

スニーカーの健康スコアの低下に伴うペナルティ

健康スコアが、75、50、25、0になると、トークン入手量に悪影響(ペナルティ)が発生する。

  • 健康スコアが75未満になると、FITT獲得効率が10パーセント減退する
  • 同50未満、同25パーセント減退
  • 同25未満、同90パーセント減退
  • 同0、同100パーセント減退

スニーカーの修理(リペア)

スニーカーの健康スコアを回復させるためには、FITTを消費(バーン)する必要がある。
スニーカーのレベルが高くなればなるほど、リペアに必要なFITTの量も増えることとなる。
スニーカーのリペアのためには、回復される健康スコアを10で除した数値×1時間の時間がかかる。
スニーカーが修理中の場合、プレイヤーは、そのスニーカーを利用してFITTトークンを入手すること等が出来ない。

Fitmintによる、運動習慣の構築

連続運動ボーナス

ユーザーが運動習慣を構築していくのを助けるべく、連続して数日間にわたって運動を行った場合、ボーナスポイントを付与する。
ユーザーは、そのボーナスポイントを使って、スニーカーの属性値を改善させることが出来る。

  • 7日間連続の場合、1ポイント
  • 14日間連続の場合、2ポイント
  • 21日間連続の場合、3ポイント

連続が達成されたかどうかは、そのユーザーが、その間毎日、1日のエナジー(当初は15)全てを運動のために使いきったかどうかで判断される。
エナジーを消費しない日があったり、エナジーの一部しか使っていない日がある場合、連続記録は途絶え、また最初からスタートすることとなる。

運動の長期中断に伴うペナルティ

プレイヤーが、5日間(120時間)連続で一切エナジーを消費しない場合、スニーカーの健康スコアは2ポイント分減算される。
その後、中断が5日間以上に及べば、さらに1ポイントずつ、健康スコアが減算されていく。

Fitmintスニーカーのブリード(繁殖・ミント)

ブリード機能を利用すると、2足のスニーカーを利用し、新たに1足のスニーカーを生成することが出来るようになる。

Fitminのアプリ内ウォレット

プレイヤーに対してシームレスなゲーム体験を提供すべく、Fitmintではアプリ内で分散型ウォレットを提供。
プレイヤーは、その分散ウォレットの中に、スニーカーNFTやゲーム内トークン、その他のデジタルアセットを保管することが出来る。
なお、現時点では、トランザクションのためにはポリゴンネットワークのみがサポートされる。
将来的には、その他のネットワークも利用できるようにする予定。

アプリ内ウォレットの主な機能

  • 暗号資産及びNFTの預け入れ(ポリゴン・ネットワーク)
  • 暗号資産及びNFTの引き出し(ポリゴン・ネットワーク)
  • 流動性に基づくスワップ機能

Fitmintのアプリ内マーケットプレイス

Fitmintでは、アプリ内にマーケットプレイスが提供される予定。
プレイヤーは、そのマーケットプレイスで、スニーカーNFTを売買することが出来るようになる。

Fitmintのトークン

Fitmintでは、ゲーム内トークンとして、「FITT」(FITMINT)という代替可能トークン(ERC20規格)が提供される。
FITTの目標は、コミュニティや開発者、投資家等といったステークホルダーにインセンティブを提供しつつ、持続可能なエコシステムを作り上げていくこと。

トークンのユーティリティ

Fitmintのゲームプレイへのアクセス
FITTトークンは、アプリ内のメイン・トークンであり、ゲーム内の全てのアクティビティ(スニーカーのアップグレードや、修理、ブリードや競争・競技等)の媒介物となる
ステーキング報酬
FITTトークンをアプリ内で保有・ステーキングする場合、ステーキング報酬として、更なるFITTトークンを入手することが出来るようになる。
ガバナンス・トークンとしての機能
Fitmintのエコシステムが、全てのステークホルダーにとって十分に成熟した物となり次第、プロジェクトの非中央集権化を進める予定。
その後は、FITTトークンの保有者が、Fitmintの将来の方向性について、決定を下すようになる。

Fitmintのトークン・アロケーション及び権利確定

FITTトークンの発行上限は100億枚。
発行上限が存在する関係上、トークンの価値は時間の経過とともに向上していくことが想定されている。
トークン・プールの内訳としては下記の通り。

割当対象 権利確定スケジュール
ゲームプレイ(コミュニティ) 27 10年以上かけて分配
ステーキング報酬 12 10年以上かけて分配
エコシステム(トークン贈与、エアドロップ、ギブアウェイ、流動性保持のためのリザーブ 15 6年以上かけて分配
開発チーム 25 100パーセントの権利確定のためには4年間以上の保有を要する。最初の12ヶ月間は権利確定無。
アドバイザー 3 100パーセントの権利確定のためには4年間以上の保有を要する。最初の6ヶ月間は権利確定無。
投資家向けのプライベート・セール 13 100パーセントの権利確定のためには3年間以上の保有を要する。最初の12ヶ月間は権利確定無。
パブリック・セール(IDO) 5 100パーセントの権利確定のためには1年間以上の保有を要する。最初の3ヶ月間は権利確定無。

Fitmintのロードマップ

2022年第1四半期(1月~3月)

  • 調査並びに概念化:1月
  • ライトペーパーの公開:2月
  • チームの構築:2月
  • ウェブサイトの公開:2月
  • コミュニティの構築:3月
  • ホワイトペーパーの公開:3月
  • NFTのデザイン及びアプリのモックアップ作成:3月
  • ポリゴン・スタジオとのパートナーシップ:3月

2022年第2四半期(4月~6月)

  • MVP(Minimum Viable Product)のローンチ(≒クローズドベータ版):4月
  • 1,000体分のベーシック・タイプのスニーカー(ジェネシス)のリリース:4月
  • パブリック・ローンチ:5月
  • 機能追加(スニーカーのカスタマイズ、ミント、アプリ内トレード機能):5月
  • NFTマーケットプレイスの開設:5月
  • 上級スニーカー・タイプにあたる、Athlete及びPro-athleteタイプスニーカーのリリース:6月
  • FITTトークンのIDO:6月
  • ソーシャル・ファイ機能の追加:6月

2022年第3四半期(7月~9月)

  • FITTトークンのステーキング機能追加
  • ウェアラブル端末との連携
  • スポーツ・フィットネス関係ブランドとの提携
  • 上級スニーカー・タイプにあたる、LegendとSpecial Editionのリリース

2022年第4四半期(10月~12月)

今後公開予定

Fitmintの開発チーム

プロダクト、及びファイナス担当:Rohit Sharma氏

プロダクト、ゲーム・エコノミー、トークンスキーム並びに資金調達等を担当

  • 2014年、インド工科大学(ボンベイ校)卒
  • 複数のテック系スタートアップ企業のビジネス・プロダクト部門にて勤務。OLX People社(前:Aasaanjobs社)でのシニア・プロダクト・マネージャー職の経験あり
  • 2021年8月、後述のAnurag氏と、暗号資産取引ツール「Cryptonuke」を共同創業

技術部門担当:Anurag Meena氏

バックエンド・フロントエンドの技術分野、及びブロックチェーン分野を担当

  • 2014年、インド工科大学(ボンベイ校・コンピューターサイエンス)卒
  • 10万ドル(USドル)相当の資金調達を行ったMovinCartを2015年に共同創業
  • 2020年、中小企業向けのデジタルストア「Dukaan」を共同創業(現在までに2千万USドル相当の資金調達を実施)
  • 2021年3月、Dukaanを退職し、クリプト業界へ。前述のRohit氏と、Cryptonukeを共同創業

コミュニティ及びグロース担当:Viren Baid氏

グロース、コミュニティ、及びマーケティング関連を担当

  • マニパル工科大学にてBachelor of Engineering(Computer science and engineering)(≒情報工学の学士資格)取得。SP Jain School of Global Managementにてマーケティング分野のMBA取得。
  • 複数のテック系企業にてプロダクト・マーケティング関係業務に従事。直近ではOla Electric社にてシニア・プロダクト・マネージャー職の経験あり
  • 2021年10月、オンチェーンNFTプロジェクトであるTraditions On Chainを共同創業
  • 1万人規模のYouTubeコミュニティを運営

Fitmintのアドバイザー・投資家

今後公開予定

※本記事の内容は、Fitmitの公式サイト、並びに、公開されているライトペーパー・ホワイトペーパーの情報を参考に、作成・記事化したものです。
プロジェクトの真偽や、トークンの価値の有無等については、当サイトでは、一切保証等致しかねますので、あらかじめ、御留意ください。

Author Info

NFT(非代替性トークン)検証チーム
fill.mediaは、国内の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)や、不動産クラウドファンディング、ロボアドバイザー、インデックス投資業界等の最新情報を提供する、投資・金融情報総合メディア。
その他、昨今、主に若年投資家の間で大きな関心を集めつつあるFIRE(Financial Independence, Retire Early)に関する最新情報を専門的に扱う、FIRE(早期リタイア)専門の検証チームや、不労所得に関する検証グループ、その他、不動産投資全般について検証を行うチーム等があります。

NFT(非代替性トークン)検証チームでは、ブロックチェーン技術のアート・ゲーム分野への応用(NFTアートや、NFTゲーム)等に関し、そのメリット・デメリット等を検証し、深く掘り下げた分析・情報を提供しています。

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