SBIソーシャルレンディングが9月末時点実績を公開|投資家登録数は4万人到達目前

国内金融大手「SBIグループ」傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SBIソーシャルレンディング」は10月4日、2019年9月末時点での各種最新実績数値を公開した。

公開された最新情報(※)によると、2019年9月末時点での融資残高は、350億2,160万6,736円。
同時点での累計融資実績は1,120億8,676万円となり、8月末時点値(1,102億855万円)と比較し、18億円強の伸びを示した。
退会済会員を除く投資家登録数は3万9,832人となり、累計融資実績値と同じく、過去最高値を記録した。


(※)ファンド運用の実績|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2019年9月末時点での累計融資実績は、1,120億円強。融資残高は350億円以上。投資家登録完了数は39,832人。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。
2019年8月下旬には、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社などと、アパートメントホテル開発における業務提携を行った旨を明らかにした。


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