SBIソーシャルレンディングの投資家登録数が6万名を突破|累計融資は国内ソーシャルレンディング業界史上最大に

SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー14F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SBIソーシャルレンディング」は7日、昨年末時点での各種実績値を更新・公開した。

公開された最新情報によれば、昨年末時点での投資家登録数(本人確認済。なお、退会済を除く)は、60,068名で、SBIソーシャルレンディングとしては初めて、6万人の大台を超えた。
また、同時点での累計融資実績は、1,665億円超となり、maneoの成立ローン総額(※)を超え、国内ソーシャルレンディング業界史上、最高値を更新した。


(※)maneoのHPによれば、maneoの成立ローン総額は1,644億5,417万円。ただし、maneoは、2018年に行政処分を受けて以降、ファンドの延滞が多発しており、2021年1月現在、ファンドの新規募集を行っていない。


SBIソーシャルレンディングの、昨年末時点での融資残高は、448億円強。融資残高の構成(上位のもの)は下記の通り。

  • メガソーラーブリッジローンファンド:
    119億円強(全体の26.6パーセント)
  • 不動産ディベロッパーズローンファンド:
    110億円強(全体の24.7パーセント)
  • バイオマスブリッジローンファンド:
    71億円強(全体の15.9パーセント)
  • 不動産担保ローン事業者ファンド:
    60億円強(全体の13.4パーセント))
  • 不動産担保ローン事業者ファンドNeo:
    46億円強(全体の10.3パーセント)
  • 不動産バイヤーズローンファンド:
    23億円強(全体の5.3パーセント)

参考:
ファンド運用の実績|SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2020年12月末時点での累計融資実績は、1,665億円強。融資残高は448億円以上。投資家登録完了数は6万人強。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。
2019年8月下旬には、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社などと、アパートメントホテル開発における業務提携を行った旨を明らかにした。


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