SAMURAIの「日本保証 保証付きファンド7号」、募集開始当日中に2,500万円満額を集め募集終了|目標年利5.0パーセント



引用元:SAMURAI FUND

SAMURAI証券株式会社(東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン 10階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SAMURAI」において、6月5日から募集開始となった新ファンド「日本保証 保証付きファンド7号」(以下、同ファンド)が、募集開始当日中に、79名の投資家から、募集総額2,500万円分の投資申込を集め、満額にて募集終了となった。

同ファンドの目標利回り(年率換算・税引き前)は5.0パーセント。今月15日から、来年3月1日まで、約8ヶ月間の運用を予定する。
同ファンドの融資先(以下、借手)は、不動産売買・仲介を主に行う不動産事業者。借手としては、今回調達する資金を、東京都小平市に所在する不動産(土地)の仕入れ資金に充てる。
なお、借手としては、SAMURAI側(SAMURAI ASSET FINANCE株式会社)に対する返済原資として、上記にて取得(仕入れ)した不動産の売却代金を見込む。

SAMURAI ASSET FINANCE社は、自身の貸付債権の保全のため、借手への融資にあたり、株式会社日本保証(以下、日本保証)とともに、上記不動産に係り共有根抵当権を設定する(担保物件の評価額は、約3,656万円)。また、今回の金銭消費貸借契約における借手の債務について、国内保証事業大手である日本保証が、債務保証を行う。
このため、万が一、借り手からSAMURAI ASSET FINANCE社への元利金返済に遅延が生じた場合、SAMURAIとしては、日本保証に対し保証債務の履行を請求することが出来る。


参考:
日本保証 保証付きファンド7号|SAMURAI FUND

SAMURAI (SAMURAI FUND)とは



引用元:SAMURAI

ジャスダック上場企業「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」の100パーセント子会社である、SAMURAI証券株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
SAMURAI FUND|公式サイト


国内ソーシャルレンディング事業者の多くが登録を取得している、「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(SAMURAI証券株式会社)が運営にあたっているという点に、特色がある。
2019年6月には、新社長、中山幹之氏が就任。同年7月以降を「第2創業期」と位置づけ、画期的な商品・サービスの創造に努めるとしてきた。
同年9月には、SAMURAI証券株式会社の親会社、SAMURAI&J PARTNERS株式会社と、「さくらソーシャルレンディング」社筆頭株主であるビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社、および、株式会社日本保証との間で、3社間業務提携が締結。
さらに10月には、SAMURAI&J PARTNERS株式会社が、ソーシャルレンディング大手「maneo」運営会社、maneoマーケット株式会社と業務提携を行うなど、再編機運の高まる今般のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めている。
2020年1月には、「SAMURAI FUND」として、ブランド・サイトのリニューアルを実施。同月からは、東京メトロ大手町駅において、交通広告掲載をスタートしている。


関連記事:
【2020年6月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ8社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは700件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。