SAMURAIの「サマーキャンペーンファンド1号」が5億円を集め100パーセント募集達成|目標年利7.0パーセント

SAMURAI証券株式会社(東京都港区⻁ノ⾨1丁⽬7番12号 ⻁ノ⾨ファーストガーデン 10階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SAMURAI」において、8月21日から募集開始となった新ファンド「サマーキャンペーンファンド1号」(以下、同ファンド)が、元来の募集終了期限(8月27日)を待たず、募集開始当日中に、519名の投資家から、募集上限額である5億20万円分、満額の投資申込を集め、募集完了となった。

同ファンドの目標利回り(年率換算・税引き前)は7.0パーセント。今月末から、来年8月末まで、約1年間の運用を予定する。

同ファンドの融資先はリバイバルキャピタル株式会社、貸付金は13.46パーセント。物的担保は付されないが、株式会社日本保証が債務保証を行う(人的担保)。このため、リバイバルキャピタル社からSAMURAIへの返済が行われない場合、SAMURAIとしては、日本保証に対し、保証債務の履行を請求することが出来る。


参考:
サマーキャンペーンファンド1号|SAMURAI

SAMURAI (SAMURAI FUND)とは



引用元:SAMURAI

ジャスダック上場企業「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」の100パーセント子会社である、SAMURAI証券株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
SAMURAI FUND|公式サイト


国内ソーシャルレンディング事業者の多くが登録を取得している、「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(SAMURAI証券株式会社)が運営にあたっているという点に、特色がある。
2019年6月には、新社長、中山幹之氏が就任。同年7月以降を「第2創業期」と位置づけ、画期的な商品・サービスの創造に努めるとしてきた。
同年9月には、SAMURAI証券株式会社の親会社、SAMURAI&J PARTNERS株式会社と、「さくらソーシャルレンディング」社筆頭株主であるビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社、および、株式会社日本保証との間で、3社間業務提携が締結。
さらに10月には、SAMURAI&J PARTNERS株式会社が、ソーシャルレンディング大手「maneo」運営会社、maneoマーケット株式会社と業務提携を行うなど、再編機運の高まる今般のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めている。
2020年1月には、「SAMURAI FUND」として、ブランド・サイトのリニューアルを実施。同月からは、東京メトロ大手町駅において、交通広告掲載をスタートしている。


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