オーナーズブックの「渋谷区マンション底地第1号第1回」ファンド、募集総額の4.8倍の投資申込を集め募集終了|申込人数は2,500名強



募集完了となった、オーナーズブックの「渋谷区マンション底地第1号第1回」ファンド。
引用元:オーナーズブック

東証マザーズ上場、ロードスターキャピタル株式会社(東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F。代表取締役社長 岩野 達志氏)の運営するソーシャルレンディング・サービス「OwnersBook」(オーナーズブック)において、1月22日から、抽選方式によって募集開始となった新ファンド「渋谷区マンション底地第1号第1回」(以下、同ファンド)が、2,505名の投資家から、募集総額1億7,200万円の約4.8倍にあたる、8億4,179万円分の投資申込を集め、募集完了となった。

同ファンドの公開情報(※)によれば、同ファンドの予定利回り(年利換算・税引き前)は5.0パーセント。投資実行予定日(1月31日)から、3年強の運用を予定する(ファンドの償還予定日は2023年2月20日)。利益配当は毎四半期実施を予定、元本は満期の一括返済となる。

同ファンドの融資先であるGK株式会社は、千葉県市川市に所在し、不動産賃貸及び管理業や、ビルのメンテナンス事業を営む事業者であるという。融資にあたり、融資資金の使途に係る定めはない。
なお、貸付債権の保全のため、GK株式会社が取得する、マンション底地(渋谷区広尾。OwnersBook評価額は、3億5,600万円)に係り、第一順位の抵当権が設定されるという。


(※)渋谷区マンション底地第1号第1回|OwnersBook

OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2019年11月に公開された、2019年12月期第3四半期 決算説明資料によれば、累積での投資金額は130億円以上。投資家会員数は21,903人。


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