オーナーズブックの「新宿区オフィス第3号第1回」ファンド、5億円満額を集め運用開始へ|予定年利5.1パーセント

東証マザーズ上場、ロードスターキャピタル株式会社(東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「OwnersBook」において、今月18日から、先着方式による募集を開始した新ファンド「新宿区オフィス第3号第1回」(以下、同ファンド)が、のべ1,233名の投資家から、募集上限額である、5億円分、満額の投資申込を集め、募集完了となった。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は、5.1パーセント。
投資実行予定日は今月25日。以降、融資先からの返済予定日まで、約25ヶ月間の貸し付け・運用を予定する(ファンドの償還予定日は、2023年1月20日。ただし、早期償還が実施される場合がある)。なお、投資家向けの利益配当は、原則として、毎四半期実施予定。

同ファンドの融資先である株式会社紅心の代表者と同一の人物が代表者を務める別法人が、東京都新宿区西新宿7丁目2番6号に所在するオフィスビル1棟を担保提供する。


参考:
新宿区オフィス第3号第1回|オーナーズブック

東証マザーズ上場企業運営のソーシャルレンディング、OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2020年12月26日時点で公式サイトにて公開されている、累積投資額は、195億円強。投資実行済案件数191件のうち、すでに157件が償還済。
また、2020年2月に公開された、2019年12月期 決算説明資料によれば、投資家会員数は、22,895人。


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