ネクストシフトファンドの「ジョージア中小企業応援ファンド1号」、募集期限前に満額達成・成立|目標年利7.70パーセント、16ヶ月運用



満額成立した、ネクストシフトファンドの「ジョージア中小企業応援ファンド1号」。
引用元:Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)

ネクストシフト株式会社(鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2 隼Lab. 2F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Nextshift Fund」(ネクストシフトファンド)において、2019年12月13日から募集開始となった新ファンド、ジョージア中小企業応援ファンド1号(以下、同ファンド)が、元来の募集締め切り(2020年1月14日)を待たずして、募集額500万円分の投資申込を集め、募集終了・成立となった。

同ファンドの公開情報(※)によれば、同ファンドの目標利回り(年利換算・税引き前)は7.70パーセント。2020年1月24日から2021年5月24日まで、約16ヶ月間の運用を予定する。分配は、運用期間中1回(運用開始後、6ヶ月後)、16ヶ月経過後、の2回。
融資先は、ジョージア国(グルジア)の首都トビリシに所在するマイクロファイナンス機関、LLC MFO Credex(以下、Credex)。ジョージア最大の銀行であるジョージア銀行出身のZurab Akhalaia氏がCEOを務め、中小企業や農家といった事業者に、小口資金融資(平均融資金額は1,800ドル)をおこなっている。2018年12月末時点での借り手数は802名、融資残高は1,400,000ドル。


(※)ジョージア中小企業応援ファンド1号|Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)とは



引用元:Nextshift Fund

鳥取県八頭郡に所在する、ネクストシフト株式会社(2016年10月設立。代表取締役 伊藤 慎佐仁 氏)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)|公式サイト


「社会的インパクト投資」を標榜し、投資としての収益性と社会性の両立を目指す。
2019年11月末時点で、累計での出資総額が1億円を超えた。
運営会社であるネクストシフト株式会社の株主には、鳥取県を地盤とする地方銀行「鳥取銀行」等が名を連ねている他、代表者を務める伊藤 慎佐仁 氏は、国内金融大手「SBIホールディングス株式会社」取締役常務執行役員等の経歴を持つ。
2019年11月に公開した新ファンドが、サービスリリース以降最短(公開後12日)で満額成立する等、国内のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めつつある。


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