ネクストシフトファンドが「モンゴル農家さん応援ファンド5号」募集をスタート|口座開設数1,000件突破記念、目標年利6.20パーセント

ネクストシフト株式会社(鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2 隼Lab. 2F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)」において、新ファンド「モンゴル農家さん応援ファンド5号」(以下、同ファンド)が募集開始となった。

ネクストシフトファンドでは、2020年2月末時点で、投資家口座開設数が1,000件を突破したが、同ファンドは、その記念ファンドにあたる。投資家向けの目標年利(税引き前)は6.20パーセントと、同一シリーズの「モンゴル農家さん応援ファンド2号」(目標年利5.10パーセント)等と比し、期待利回りは高く設定されている。

運用は、今年4月16日から来年4月16日までの1年間を予定する。投資家への分配金支払いは、今年10月(運用開始後半年)と満期時の、都合2回。最低投資額は1口2万円とした。

融資先は、モンゴルの首都ウランバートルでマイクロファイナンス事業を展開している「Gyals Tugrug Savings and Credit Union」社。2018年12月末時点での資本金は1,220,000ドル、融資残高は7,116,712ドルであるという。主に農家や中小企業への小口融資を取り扱っている。

なお、融資は米ドル建てで行われる関係上、投資家が受け取る分配金は、為替変動の影響を受けることとなる。

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)とは



引用元:Nextshift Fund

鳥取県八頭郡に所在する、ネクストシフト株式会社(2016年10月設立。代表取締役 伊藤 慎佐仁 氏)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)|公式サイト


「社会的インパクト投資」を標榜し、投資としての収益性と社会性の両立を目指す。
2020年2月末時点で、累計での出資総額が1億5千万円を超えた(口座開設数は1,000件を突破)。
運営会社であるネクストシフト株式会社の株主には、鳥取県を地盤とする地方銀行「鳥取銀行」等が名を連ねている他、代表者を務める伊藤 慎佐仁 氏は、国内金融大手「SBIホールディングス株式会社」取締役常務執行役員等の経歴を持つ。
2019年11月に公開した新ファンドが、サービスリリース以降最短(公開後12日)で満額成立する等、国内のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めつつある。


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