不動産投資型クラウドファンディング「ジョイントアルファ」にて、「アルファアセットファンド豊洲タワー 第2回」ファンドが公開|予定分配率3.4パーセント

東証一部上場企業である穴吹興産株式会社(香川県高松市鍛冶屋町 7-12。以下、穴吹興産)の運営する不動産投資型クラウドファンディング・サービス「Jointoα(ジョイントアルファ)」において、今月15日から先着順募集が開始となる新案件「アルファアセットファンド豊洲タワー 第2回」(以下、同ファンド)の情報が先行公開されている。

同ファンドの予定分配率は3.4パーセント(年率換算・源泉所得税等差引前)。投資家からの募集額は4,830万円とし、最長の場合で今月17日夜まで、応募を受け付ける。1口あたりの投資額(=最低投資額)は10万円。投資家1名あたりの投資上限額は100万円(10口)。
同ファンドが成立した場合、来月1日から、来年2月末まで、約1年間の運用期間に入る。

同ファンドの投資対象物となるのは、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩6分に位置する大規模・区分所有マンション「アーバンドックパークシティー豊洲 タワーA」の1室(地上53階建てのうち、25階部分。専有部面積は87.76平方メートル)。

物件の取得価額は、6,900万円。そのうち70パーセントに相当する4,830万円を、優先出資枠として募集する。残りの2,070万円については、穴吹興産が劣後出資する。
取得後、物件は賃貸するが、賃借人は個人で、月額賃料は32万円。年間賃料から、維持管理費や修繕積立金、公租公課、PMフィー(プロパティ・マネジメント・フィー)を差し引いた、267万円強が、分配原資となる。


参考:
アルファアセットファンド豊洲タワー 第2回|ジョイントアルファ

Jointoα(ジョイントアルファ)とは



引用元:Jointoα(ジョイントアルファ)

東証一部上場企業である、穴吹興産株式会社(香川県高松市)が運営する、不動産特定共同事業特化型クラウドファンディング。
サイトオープンは2019年4月。第1号商品公開は同5月。


参考:
Jointoα(ジョイントアルファ)|公式サイト


京都府京都市に所在する「プレサンス祇園宮川町」に投資する第1号商品、香川県高松市の「Alphabed Inn 高松駅前」に投資する第2号商品、福岡県福岡市の「ウェルリバービュー天神」に投資する第3号商品、大阪府大阪市の「シティタワー四天王寺夕陽ヶ丘」に投資する第4号商品、いずれも、募集上限金額いっぱいの投資申込を集め、満額成立している。
運営会社にあたる穴吹興産株式会社は、昭和39年5月設立、資本金755百万円。
複数のグループ企業を通じて多面的な事業展開を行っており、単体従業員数は449名、連結での従業員数は3,257名にのぼる(2020年6月30日現在。契約社員及びパート社員数を含む)。


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