クラウドバンクの累計応募金額が650億円を突破|今年8月の600億円突破から2ヶ月未満



引用元:クラウドバンク

日本クラウド証券株式会社(東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「クラウドバンク」の、累計応募金額(応募総額)が、650億円を突破したことが明らかになった。

クラウドバンクでは、2019年8月に、応募総額が600億円を突破したばかり。次の大台である700億円までのマイルストーンを、わずか2ヶ月足らずという早期で達成したことになる。

ソーシャルレンディング・ラボが把握している、国内の主要ソーシャルレンディング事業者各社の、応募総額(累計融資総額等、呼称は様々)上位3社は下記の通り。

  1. maneo:1,644億5,417万円
  2. (※ただし、maneoについては、現在ファンドの新規募集を停止中)

  3. SBIソーシャルレンディング:1,102億855万円(8月末時点)
  4. クラウドバンク:650億円強

※いずれも、各ソーシャルレンディング事業者の公式サイトより情報引用。情報引用日は2019年10月2日。

クラウドバンクとは



引用元:クラウドバンク

日本クラウド証券株式会社が運営するソーシャルレンディング・サービス。


参考:
クラウドバンク|公式サイト


2019年10月現在の累計応募金額は650億円強。2019年3月末までの3年間に運用終了したファンドの実績平均利回りは6.99パーセント。2019年6月時点のクラウドバンクファンドからの融資回収率は100パーセント(いずれの数値も、クラウドバンク公式HPより引用)。
一般的なソーシャルレンディング事業者が登録を受けている「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(日本クラウド証券株式会社)が運営にあたっている点が特徴。
2019年3月には、横浜市と「地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業の試行実施」に関する協定を締結。
2019年6月からは、女優の成海璃子さんを起用したテレビCMを放送開始した。
同9月からは、テレビ東京の人気経済番組「Newsモーニングサテライト」および「未来世紀ジパング」の番組スポンサーをつとめる。


関連記事:
【2019年10月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ5社&危ない3社【初心者必見】

ソーシャルレンディング・ラボとは-Author Info-

ソーシャルレンディング・ラボ
ソーシャルレンディング情報専門メディア、「ソーシャルレンディング・ラボ」の公式サイト。ソーシャルレンディング業界ニュースや、主に国内の各ソーシャルレンディング事業者に関する最新情報を提供している。
公開済記事コンテンツは400件超、登録読者に向け無料にて発信しているニュース・メールの累計配信数は、8,000通を突破している。

メディア掲載歴(一部・順不同)
・朝日新聞デジタル&m
・財経新聞
・SankeiBiz
・RBBTODAY
・楽天Infoseekニュース
・excite.ニュース
・BIGLOBEニュース
・@nifty ビジネス
・Mapionニュース
・NewsPicks
・ビズハック
・MONEY ZONE
・Resemom
・SANSPO.COM
・Trend Times
・zakzak
・とれまがニュース
・徳島新聞

コメントを残す

コメントは当ラボによる承認作業後に自動掲載されます。