クラウドバンク株式会社の金田社長がForbes JAPANに登場|海外ファンド取り扱いの狙いなど語る

ソーシャルレンディング・サービス「クラウドバンク」の運営会社、日本クラウド証券株式会社の親会社(持株会社)にあたる、クラウドバンク株式会社(東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F)のの代表取締役社長を務める金田 創 氏が、Forbes JAPANのweb編集部編集長、谷本有香氏のインタビューに答える形で、Forbes JAPAN WEB版に登場している。

記事(※)内では、投資対象としてのローン(貸付債権)の魅力や、超低金利が続く日本以外の国々のローン市場へとアクセスする狙いなどが語られている。

なお、プレスリリースによれば、今回のインタビュー記事は、WEB版のみならず、Forbes JAPANの10月号本誌にも掲載される予定であるという。


(※)
融資型クラウドファンディングで長期的な資産形成をかなえるクラウドバンクが見据えるフィンテックの未来

クラウドバンクとは



引用元:クラウドバンク

日本クラウド証券株式会社が運営するソーシャルレンディング・サービス。2020年9月3日現在公開されている累計応募金額は、1,088億円強。


参考:
クラウドバンク|公式サイト


2020年3月末までの3年間に運用終了したファンドの実績平均利回りは7.09パーセント。2020年8月時点のクラウドバンクファンドからの融資回収率は100パーセント(いずれの数値も、クラウドバンク公式HPより引用)。
一般的なソーシャルレンディング事業者が登録を受けている「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(日本クラウド証券株式会社)が運営にあたっている点が特徴。
2019年3月には、横浜市と「地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業の試行実施」に関する協定を締結。
2019年6月からは、女優の成海璃子さんを起用したテレビCMを放送開始したほか、同9月からは、テレビ東京の人気経済番組「Newsモーニングサテライト」および「未来世紀ジパング」の番組スポンサーをつとめる。
2019年12月からは、ゆうちょ銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などの大手銀行を含む金融機関を対象とした、振込手数料無料の即時入金サービスが提供開始となった。
2020年4月、英Financial Times社のアジア太平洋地域成長企業ランキングで、掲載500社中62位にランクイン。
同6月からは、個性派俳優として知られる荒川良々さんを起用した新テレビCM『未来の自分』編を放送開始した。


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