Gritti(グリッティ)の始め方-運動で仮想通貨を稼ぐ「Move to Earn」型ブロックチェーン・ゲームの遊び方&稼ぎ方を検証

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※本記事は、暗号資産(仮想通貨)初心者の方向けに、ビットポイントでの暗号資産取引所口座のアカウント作成から、解説を行っています。

  • 既にビットポイント等にて取引所口座は開設済で、
  • Gritti(グリッティ)の具体的な始め方・遊び方から確認を進めたい、

という方は、

↑こちらのボタンから記事をスキップしてご覧ください。

※暗号資産口座が未開設、という方は、このまま記事をご覧下さい。


「歩くだけ、ジョギングするだけ」で、暗号資産・仮想通貨を稼げるようになる、と話題の、Gritti(グリッティ)。
昨今、TwitterなどのSNSを中心に、大きな盛り上がりを見せており、関心は、日に日に高まるばかりです。

そんなGritti(グリッティ)を始めるにあたっては、下記のようなステップを辿ることとなります。

  1. 国内暗号資産取引所(例:ビットポイント)等にて口座開設を済ませておく
  2. Gritti(グリッティ)のアプリ取得・アカウント登録などを進める

些か取っつきにくい部分もあるかとは思いますが、初心者の方でも安心して取り組めるよう、下記にて、1ステップずつ、それぞれスクリーンショット付きで解説しますので、ご安心下さい。

Gritti(グリッティ)を始める前の下準備-ビットポイントでの口座開設

Gritti(グリッティ)で得られる報酬は、日本円建てではなく、トークン(ゲーム内通貨)、すなわち、仮想通貨で支払われます。
そして、その収益を最終的に日本円として受け取るためには、獲得したトークンを売却(=最終的に日本円に交換)する必要があります。

この手続きを行うには、あらかじめ、仮想通貨取引所の口座開設を済ませておかないと、どうにもなりません。
仮に「これまで仮想通貨には触れたことも無い」という場合であったとしても、Gritti(グリッティ)の収益が最終的にトークン(=仮想通貨)で支払われる以上、その最終的な受け取りのためには、暗号資産(仮想通貨)口座が必要となります。

※日本国内には、暗号資産交換業者が山ほど存在しますが、とりあえず、Gritti(グリッティ)のゲーム収益の受け取りなどが主な目的である場合、「きちんと金融庁の登録を受けている事業者で」「口座開設手続きも速い」ということで、ビットポイントあたりで口座開設を済ませておけば無難です。

Gritti(グリッティ)を始める時点で仮想通貨(暗号資産)口座が用意できていないと、最悪、ハッキング等で資産を失う恐れがある

Gritti(グリッティ)のゲームプレイを始め、早速、他の暗号資産等に交換可能なトークンを入手することが出来た場合、稼いだトークンを、Gritti(グリッティ)のゲーム内アカウントに入れたままにしておくと、最悪、Gritti(グリッティ)が大規模なハッキングに遭うなどすれば、せっかく受け取ったトークンが、第三者によって盗まれてしまうようなリスクがあります。

Gritti(グリッティ)のようなブロックチェーン・プロジェクトのプレイヤーの間で人気の高いビットポイントの場合、暗号資産取引口座の開設には、概ね、申込から1日~数日程度の時間がかかる、とされています。
リスク軽減のためにも、Gritti(グリッティ)のアカウント開設等の諸作業を始める前に、あらかじめ、口座開設手続きを済ませておくことが必要です。

暗号資産の暴落リスクを避けるためには、受け取った仮想通貨を「すぐに円に換えられる」態勢作りが重要

Gritti(グリッティ)を通じて得ることの出来る報酬は、仮想通貨市場で流通するトークンであり、日々、値動きの影響を受けることとなります。
Gritti(グリッティ)でトークンを稼いだ後、仮に、トークンそのものの価値が急落してしまうと、せっかくゲームをプレイしてトークンを稼いだとしても、値動きの影響を受けて、損をしてしまう危険があります。
どういうことか、具体例を挙げて説明しましょう。
※以下の数値は、あくまでも、仮定・例示です。

  1. 仮に、「1トークン=日本円換算で300円」というタイミングで、Gritti(グリッティ)を通じて、100トークンを稼ぐことができた、とします。
    その時点では、100トークン×300円=3万円を稼ぐことが出来た、ということとなります。
  2. 100トークンを稼いだタイミングで、前述のビットポイント等の口座開設が済んでいれば、受け取ったトークンをすぐに汎用性の高い暗号資産に換金したうえで、売却し、日本円に換えてしまうことが出来ます(=トークンの下落リスクを回避できる)。
  3. しかし、Gritti(グリッティ)で100トークンを稼いだ時点で、仮想通貨口座開設が出来ていない場合、取引業者側の開設手続き等を待っているうちに、トークンの対円レートが下がり、受け取れる日本円が減少してしまう、というリスクがあります。

たとえば、暗号資産口座の開設が済んだ頃に、1トークンの価値が(当初の300円から)100円にまで下落してしまっていれば、本来は3万円分の日本円を受け取れるはずが、「100円×100トークン=1万円」しか受け取ることができず、差し引き、2万円分の損をする、という結果となってしまいます。

Gritti(グリッティ)のようなブロックチェーン・プロジェクトをプレイする場合、入手したトークンの利確(円建てでの利益確定)は、何よりも優先すべき事項とされています。
このため、ブロックチェーン・ゲームの先行プレイヤーの間では、「ある程度まとまったトークンを稼げたら、ダラダラとゲーム内通貨建てで収益を保有するのではなく、出来るだけ早めに日本円に戻すこと」が常識(基本)、とされています。

そのためには、実際にGritti(グリッティ)で稼ぎ始める前に、複数の種類のトークンを比較的スムースに換金できるビットポイント等の取引所で、仮想通貨口座をあらかじめ作っておく必要があります。

Gritti(グリッティ)を始めるその前に、暗号資産取引口座の開設方法

暗号資産取引所は山ほどありますが、中小・零細企業が運営している取引所も多く、信頼がおける取引所は限られます。
また、「今回の主な目的はGritti(グリッティ)。ゲームのプレイで得た収益を、最終的にしっかりと日本円で受け取るための窓口が欲しい」というだけであれば、ややこしい機能があれこれ付いた仮想通貨取引所は、却って邪魔になる可能性もあります。

  • 金融庁・財務局からの登録をきちんと受けた事業者で、
  • ごくシンプルに、ゲームで得た収益を換金したい(=日本円にしたい)、

というニーズであれば、ひとまず、ビットポイントに口座を開いておけばOKです。
口座開設はもちろん無料で出来ますし、暗号資産(仮想通貨)の入出金手数料も無料。
口座開設は最短当日審査完了、と、国内トップクラスのスピードを誇ります。


参考:
ビットポイント(公式サイト)


そんなビットポイントで口座開設を済ませるにあたっては、下記のようなステップを辿っていくことになります。

1ステップずつ、スクリーンショットで解説していきますので、ご安心下さい。

ビットポイントの仮想通貨口座開設手順

①ビットポイントの公式サイトにアクセス

まずは、ビットポイントの公式サイトにアクセスします。
※ダミーサイトなどに誘導されないよう、口座開設は、必ず、上記の公式サイトから進めるようにしてください。

「サイトへ進む」をクリックして、そのまま以下の要領で手続きを進めます。


参考:
ビットポイント(公式サイト)

②「かんたん口座登録はこちら」をクリック

③メールアドレス・携帯電話の入力

「個人のお客様」のほうにチェックを入れ(※会社名義で口座開設をする場合は、法人のほう)、
普段利用しているメールアドレス、及び携帯電話番号を入力し、
画面下部の「確認画面」をクリック。
※「紹介コード」の部分は空欄で構いません。

次画面で、入力したメールアドレス、及び携帯電話番号を確認し、間違いがなければ、「次へ」をクリック。

④ビットポイントからのメールを確認

先ほど入力したメールアドレス宛に、
ビットポイントから、上記のようなメールが届くので、
文中のURLをクリック。

⑤SMSで届いている認証コードを入力し、パスワードを設定

上記画面で、ビットポイント取引約款を確認のうえ、

  • 携帯電話番号宛に届いているSMSに記載された、認証コードを入力し、
  • 任意のパスワードを設定します。

なお、パスワードは、8文字以上で、半角英字、数字、記号のうち、2種類以上を含めたものとする必要があります。

パスワードの入力が済んだら、画面下部の「設定する」をクリックします。

⑥「ホーム画面へ」をクリック

このように、仮登録画面が表示されるので、
引き続き、本登録を進めるべく、
「ホーム画面へ」をクリックします。

⑦総合口座開設の手続きへ

このような画面が表示されるので、「OK」をクリックし、総合口座開設へ進みます。
※仮登録のままでは、ゲーム収益の入金等に使えないため、「総合口座開設」が必要です。

上記のような画面に遷移したら、画面下部の「口座開設の申込みに進む」をクリックします。

⑧約款等への同意処理

約款等について、個別のチェックボックスにチェックを入れるか、冒頭の「全てに同意」をクリックしたうえで、
同意処理を行い、画面下部の「情報入力へ」をクリック。

⑨氏名等の情報入力

氏名や住所、年収、等と言った情報の入力を行います。
途中、「取引契約締結の主目的」(≒口座開設の目的)を選択する部分がありますが、
ゲームの収益を送金・入金することが主目的であれば、
「暗号資産による国内外への送金・決済等のため」
を選択しておけば妥当でしょう。

「勤務先名称」、「所属部署」、及び、最下部の「紹介コード」の部分は、空欄で構いません。

情報の入力が済んだら、画面下部の「確認へ」をクリック。
次画面で、入力済内容を確認し、間違いがなければ、画面最下部の「本人確認書類の提出へ」をクリックします。

⑩QRコードの読み取り

上記のような画面に遷移するため、

画面下部に表示されているQRコードを、スマートフォンで読み取ります。
※QRコードの読み取りは、カメラアプリや、GoogleChromeのブラウザアプリなどから行うことが出来ます。

上記のようなページにアクセスできればOKです。
その後、画面を下までスクロール(プライバシーポリシー等を確認)し、

最下部の「同意して次へ進む」をタップ。

⑪本人確認書類の選択

本人確認書類は、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

の中から選択できます(※ここからは、「運転免許証」の場合で解説します)。

注意事項を確認のうえ、「注意事項を確認しました」のチェックボックスにチェックを入れて、「次へ進む」をタップ。

次画面で、注意点を確認したうえで、「次へ」をタップ。

⑫本人確認書類の撮影

カメラ利用の許可を求めるメッセージが表示されたら、「許可」をタップ。

まずは表面を撮影します。

撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れたうえで、「OK」をタップ。

続いて、本人確認書類(ここでは、運転免許証)の表面を、斜め上から撮影します。

  • 左手で、文字が隠れないように、運転免許証の端を持ち、
  • 表示される枠に合わせて、シャッターボタンを押すと、

撮影が出来ます。
※本人確認書類の「厚み」と、「顔写真」がしっかりと映るようにするのがポイントです。
説明動画が表示されていますので、そちらを参考に撮影します。

撮影が出来たら、次画面で、撮影した内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて裏面を撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて、申請者本人の顔を、正面から撮影します。

次画面で撮影内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて、「OK」をタップ。

続いて、首振りの様子を動画で撮影します。

  • スマートフォンを正面に構え、
  • 矢印に合わせて、ゆっくりと首を振ります。
  • 3回連続で成功すると、撮影完了です。

撮影前に、撮影方法の説明動画を見ておくとスムースです。

カメラ(動画)利用の許可を求めるポップアップが表示されたら、「許可」をタップ。
撮影終了後、

上記画面が表示されればOKです。


参考:
ビットポイント(公式サイト)

Gritti(グリッティ)概要・公式サイト等

公式サイト
https://gritti.io/
ライトペーパー
https://litepaper.gritti.io/
ミディアム
https://medium.com/@Gritti
Twitterアカウント
https://twitter.com/GrittiApp
ディスコード
https://discord.com/invite/gritti
レディット
https://www.reddit.com/r/Gritti/
テレグラム(コミュニティ)
https://t.me/GrittiOfficial
iOSアプリ
https://apps.apple.com/app/gritti/id1631792714
アンドロイド版アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gritti.app

Gritti(グリッティ)の始め方&稼ぎ方

2022年11月14日から、Gritti(グリッティ)のスニーカーNFTのミントが解禁となります。

11月14日午前9時(日本時間)~24時間
フリーミント権を持っているユーザーがミント可能
※フリーミントは必ず上記24時間以内に実施することが必要
11月15日午前9時(日本時間)~24時間(※ただし、こちらは先着順)
ホワイトリストを持っているユーザーがミント可能
※ただし、ミント権は必ずしも保証されておらず、あくまでも先着順であることに注意

なお、ミントの実施場所は、Gritti(グリッティ)公式サイト(https://gritti.io/)です。

  • 11月14日から始まるフリーミント&ホワイトリストミントでは、ジェネシス・スニーカー1,000足供給予定であり、
  • 11月21日からのパブリック・ミントでは、2,000足が供給予定
  • さらに、11月28日からのパブリック・ミントの第2弾では、4,000足が供給予定

とされています。

NFTをミントすると、シューズボックスを受け取ることが出来、開封すると、中には「ファントムスニーカー」が入っており、アプリ内でのMove and Earnに使用できるようになります。

※以下の内容は、Gritti(グリッティ)のクローズド・ベータ提供時のものです。

Gritti(グリッティ)アプリの始め方

「Gritti」でアプリを検索してダウンロード&インストール

任意のメールアドレスを入力してサインアップ(新規登録)

事前入手したアクティベーション・コードの入力

アプリの使用方法に関するチュートリアルがスタート

その後、ホーム画面へと行きつければ、Grittiアプリの取得、及び初期登録はOKです。

Gritti(グリッティ)のテスト用シューズの入手

テスト用のシューズが入った、シューズボックスの受け取り

シューズボックスの開封

テスト用シューズの受け取り

Gritti(グリッティ)のシューズの装備(装着)

装着したいシューズの「Rock them now」をタップ

装着できた様子がこちら

Gritti(グリッティ)で運動(Move to Earn)をし、トークンを稼ぐ方法

運動開始ボタン(再生ボタン)をタップ

Grittiに対して、位置情報利用の許可

「モーションとフィットネスのアクティビティ」の利用を許可

運動開始直後の様子

Grittiのネイティブ・トークンが稼げている様子がこちら

運動中にも様々なアプリ設定が可能

Gritti(グリッティ)の運動を終了し、獲得したトークン量などを確認する方法

停止ボタンの長押しで運動終了

運動の結果入手したトークン量などを確認

Gritti(グリッティ)のシューズのリペア(修理)方法

リペア(修理)ボタンのタップ

リペアのコストを確認し、修理の実施

Gritti(グリッティ)のスニーカーNFTのフリーミント方法

2022年11月14日午前9時(日本時間)、Gritti(グリッティ)スニーカーのフリーミント(※対象者限定)がスタートしました。
フリーミント実施の際の具体的な流れとしては、以下の通りです。

Gritti(グリッティ)公式サイトへ

Gritti(グリッティ)公式サイトのURLは以下の通りです。

https://gritti.io/

「コネクトウォレット」をクリック

メタマスクが立ち上がりますので、接続を承認します。
※チェーンはBNBチェーン(旧バイナンス・スマートチェーン)に設定しておく必要があります。

「ミント」をクリック

なお、ミント実施にあたり、ガス代として、多少のBNBトークンが必要となります。

ミントが完了した様子がこちら

このような画面が表示されれば、無事にミント(トランザクション)は完了です。
※BSCスキャンでトランザクションを確認すれば、NFTがウォレット・アドレス宛に到着していることが確認できます。

Gritti(グリッティ)アプリのウォレット作成(もしくはインポート)方法

Gritti(グリッティ)で稼いだトークンを出金したり、逆に、Gritti(グリッティ)で利用するためのトークンを外部から入金するためには、

  • Gritti(グリッティ)アプリを通じて、ウォレットを新規作成するか、
  • もしくは、既存のBNBチェーン上のウォレットを、Gritti(グリッティ)アプリでインポートする

必要があります。
具体的な手順は以下の通りです。

Gritti(グリッティ)アプリ画面右上のトークン・マークをタップ

まずは、Gritti(グリッティ)のアプリを開き、画面右上の、複数のトークンのマークが並んでいるあたりをタップします。

「ウォレット」のタブに切り替える

デフォルトでは、「スペンディング」アカウントの中身が表示されていますので、「ウォレット」のタブにタップで切り替えます。

ウォレットの新規作成かインポートの選択

新たにBNBチェーンのウォレットを作成したい場合は、「ウォレットを新規作成」をタップします。
一方で、既にチェーン上に存在するウォレットを、Gritti(グリッティ)アプリに取り込みたい場合は、「ウォレットのインポート」をタップします。
※下記記事は、後者を選択しています。

インポートしたいウォレットのシードフレーズを入力

Gritti(グリッティ)にインポートしたいウォレット・アドレスの、12個の英単語で構成されたシークレット・リカバリー・フレーズ(シードフレーズ)を、枠内に入力します。
入力が済んだら「Send Code」をタップし、登録したメールアドレスにて認証を受け取り、最後に画面下部の「ウォレットのインポート」をタップします。

パスコードの設定

Gritti(グリッティ)アプリからウォレットを操作する際に入力が必要となる、数字6桁のパスコード(暗証番号)を設定します。

ウォレットの作成(ないしはインポート)完了画面がこちら

このような画面が表示されれば、ウォレットの新規作成(もしくは、インポート)は完了です。

「ウォレット作成完了」のバッジも付与される

ウォレットの作成が完了すると、アチーブメントの証として、上掲画像のようなバッジも付与されます。

ミントで入手したGritti(グリッティ)スニーカーをアプリで使用する方法

フリーミント・イベント等でGritti(グリッティ)のシューズボックスを受け取った場合、そのシューズボックス(及び、中身のスニーカー)をGritti(グリッティ)のアプリで利用するためには、「ウォレット」から「インベントリー」に、シューズボックス(ないしは、スニーカー)をトランスファーする必要があります。

その際の具体的なステップは以下の通りです。
※今回は、シューズボックスを「ウォレット」から「インベントリー」にトランスファーしたうえで、開封します。

「ウォレット」で「シューズボックス」の箇所をタップ

当初、シューズボックスは「ウォレット」に入っています。
ウォレット内の資産欄の最下部に、スニーカー、及びシューズボックスが表示されています。

インベントリーに移動したいシューズボックスを選択

シューズボックスが複数存在する場合、インベントリーに移動したいものをタップで選択します。

「インベントリーへ」をタップ

今回は、Gritti(グリッティ)のアプリ内(=インベントリー)に移動することが目的となります。

トランスファーに必要なガス代の確認

「ウォレット」から「インベントリー」へのトランスファーには、多少のガス代(=BNBチェーンであるため、BNBトークン)がかかります。
確認したうえで「コンファーム」をタップします。

トランザクションが完了すると、インベントリーにシューズボックスが反映される

BNBチェーン上のトランザクションが完了すると、Gritti(グリッティ)アプリの「インベントリー」に、シューズボックスが表示・反映されます。
「Open」をタップすると、開封を進めることが出来ます。

「開封」をタップ

画面最下部、左側の「Open」をタップします。

シューズボックス開封のバッジ付与

まずは、「最初にシューズボックスを開封した」ことを示す、バッジが付与されます。
「レシーブ」(受け取る)をタップすると、次画面に進むことが出来ます。

スニーカーの詳細の確認

次画面では、シューズボックス開封によって現れたスニーカーNFTの詳細を確認できます。

「スニーカー一覧」にも反映・表示される

今回入手したスニーカーが、アプリ内の「スニーカー一覧」にも、表示・反映されていることが分かります。

Gritti(グリッティ)ライトペーパー和訳

下記の内容は、Gritti運営サイドからの依頼/承諾に基づき、公開されているGrittiのライトペーパーの和訳を試みたものです。
原文は、下記のURLからご覧いただけます。

https://litepaper.gritti.io/

ライトペーパーは随時更新・変更される可能性があるほか、私どもの誤訳の可能性もありますから、必ず、読者様ご自身にて、原文をご確認下さい。
また、翻訳の都合上、下記文中における一人称(例:私、私たち)は、Grittiの運営元を指しており、当サイトの運営元とは無関係です。

Gritti(グリッティ)の理念と使命



引用元:Gritti公式サイト

Gritti – イノベーションとコミュニティを通じて、より健康的でより良い世界を創造します。
Grittiの目的は、活気に満ちた緊密なコミュニティの分散型ネットワークを用いて、世界の人口の大部分をWeb3の黄金時代に引き上げるアプリを構築することです。
物理的な世界とデジタルな世界のギャップを埋めることで、報酬の獲得方法、価値の創造方法、そして貢献の認識方法を変革していきます。
Web2の世界では、ほとんどのスポーツアプリの収益モデルは広告ベースです。
つまり、運営者はユーザーに無料でサービスを提供し、その代わりにユーザーのデータを最も高い入札者に売っているのです。
ユーザーは健康的な習慣を維持するために自己のモチベーションに頼るしかなく、そのために失敗することも多く、ブランドはユーザーと直接関わる術を持ちません。
また、アプリ運営者は、ユーザーの獲得や維持のためのツールがないため、ユーザーのエンゲージメントが低くなり、大きな価値が置き去りにされることになります。
Grittiは、ゲーミフィケーションとmove to earnを活用することで、積極的にエンゲージしたユーザーを獲得し、効果的に保持することができます。
そして、そのエンゲージしたユーザーを独自の認証システムでブランドと直接結び付け、ブランドがNFT/トークンのエアドロップ、会員特典、特別イベントなどを通してユーザーに報酬を与えることができるようにします。
これにより、Grittiコミュニティへの積極的な貢献がさらに促進されます。
このWeb3を導入したクローズドループの価値とインセンティブのインフラは、ユーザーがより多くのデジタル資産(Sneaker NFT、トークン)を保有、作成、取引し、コミュニティ内でより活発になり、創造性を称え、エコシステムに積極的に貢献するよう促します。
これらはすべて、Grittiのエコシステムの長期的な持続可能性と健全性を保証するものです。

Gritti(グリッティ)にあるグリットとは?

グリットとは、どんな状況下でも揺るがない心や精神、勇気を持つことです。
Grittiは、ユーザーの運動目標達成と健康的なライフスタイルの維持を積極的に支援する、Web3を活用したライフスタイル・ソーシャルアプリです。
Grittiがランニングをスタート地点に選んだのは、最も裾野の広い運動であると同時に、私たちがランナーを理解しているからです。
私たちは以前、世界最大級のランニングアプリを開発し、1億人以上のユーザーと4万5千人以上のランクルーが利用することに成功しました。
新入社員には入社後6カ月以内にマラソンを完走することを義務づけています。
だからこそ、私たちは、Web3 の技術と原理がもたらす大きな恩恵をできるだけ多くの人に享受してもらえるような、ユーザーフレンドリーな Web3 アプリの構築に大きな自信を抱いているのです。

Gritti(グリッティ)のMove to Earn



引用元:Gritti公式サイト

Move to Earnの基本コンセプトはシンプルです。
ユーザーは、屋外でランニングをしながらNFTを装備し、アプリ内トークン「GRI」を入手することができます。
NFTは、スニーカーという形で、採掘や建築、購入によって手に入れることができます。
ゲーム内と現実世界での様々な要素が、それぞれのスニーカーの収益に影響を与えるため、始めるのは簡単ですが、使いこなすのはとても難しいのです。

Gritti(グリッティ)のウォレットとNFT

これまで暗号ネイティブの間でしか共有されていなかった Web3 の利点を迅速に享受できるようにするためには、シンプルなオンボーディングプロセスが最も重要です。
そのため、Grittiのユーザーはアプリの外で暗号ウォレットを作成する必要がなく、いくつかの簡単な手順でアプリ内に暗号ウォレットを作成することができます。
当初、このウォレットはBNB、GRI、GRTしか保持できませんが、後に他の主要な暗号通貨を保持できるように拡張する予定です。
また、多くのWeb3プロジェクトが大量導入する際のハードルとして、NFTの初期コストがありますが、これはGrittiに参加するユーザーが増えれば増えるほど、高くなる可能性があります。
この問題に対処するため、私たちは以下のような戦略を考案しました。

  • 初期コストを正当化するために、設計やIPのコラボレーションを通じて、GrittiNFTに大きな価値を創出する。
  • デジタルと物理の両世界で大きな効用を発揮することで、GrittiのNFTの収益源を多様化させる。
  • 初期費用なしでエコシステムにアクセスできる「フリー・トゥ・プレイ」モードを提供する。
  • 無料プレイモードでは、ユーザーはランナーコープNFT(ランナーコープに参加すると無料でもらえる)を装備する必要があり、これが戦利品ボックスのドロップ率の初期値に設定されることになります。※詳細は後日発表いたします。

Gritti(グリッティ)のゲーミフィケーション



引用元:Gritti公式サイト

さあ、楽しみの始まりです。

ランニングの習慣を維持するために、ゲーミフィケーションは大きな役割を果たします。
Grittiでは、ユーザーはさまざまなゲームモードに参加し、アプリ内のトークンを獲得することができます。
さらに、アプリ内で獲得したトークンを使って、手持ちのスニーカーNFTを組み立てたり、アップグレードしたりすることができます。
Grittiは、あらかじめ靴の種類が決まっているのではなく、アプリ上で様々なスニーカーコンポーネントを組み合わせて、自分だけのスニーカーNFTを作ることができる自由度の高いアプリを開発しました。
これにより、Gritti独自のゲームプレイとマーケットプレイスエコノミーが生まれました。
また、ブランドとアーティストのコラボレーションや、作品のトレードも可能です。
靴職人 “という新しいクラスが誕生し、芸術性と算数のスキルを試すことができるのです。
楽しみはそれだけではありません。
Grittiチームは、スニーカーNFTの様々な属性に影響を与える実社会の状況を模倣するシステムも作る予定です。
これらの状況要因には、インターバル速度、場所(道路、ビーチ、森、山、スタジアム)、天候(暑い、寒い、雨、雪)、標高(平坦、上り坂、下り坂)、時間帯、曜日などがあり、ユーザーはさまざまな状況に応じて調整し、最適な成果を得ることができます。

すべてのランは異なるのに、なぜGrittiでは同じでなければならないのでしょうか?

Gritti(グリッティ)のランナーコープ

前述したように、Grittiは、ランナー同士が共通の場所、興味、目標、性別、フィットネスレベルなど、デジタル領域を超えて自由に交流できるランクルー(「ランナーコープ」)を通じて、ユーザーの成長を促してきた多くの経験を有しています。
より安全なワークアウト、モチベーションの向上、パフォーマンスの向上、解約の減少、コミュニティ意識など、Runner Co-opsで得られるメリットは多岐にわたります。
そこで、Grittiでは、このような自由なコミュニティを促進し、Grittiユーザーが個人レベルでつながることができるようなシステムを設計しています。
ランナー生協の基本的な機能・権利としては、以下のようなものを予定しています。

  • 1人またはグループによる簡単な申し込み手続き
  • ステーキングメカニズム
  • バッジNFT(自社デザインまたはホワイトレーベル)の提供
  • 戦利品ボックスのドロップ率向上(リリース予定)
  • メンバー数に応じたティアシステム
  • セルフガバナンス
  • ランナーCo-opに特化したゲームモード
  • その他、マーチャンダイジング、イベント開催、ブランドディールなどの権利・サービス

さらに、社会との関わりを深めるために、ランナーコープ内で物々交換と寄付のシステムを導入します。
同じランナー協同組合のメンバー同士で、Shards(様々なゲームモードやイベントを通して得られるLoot Boxから得られるアイテム)を交換することができます。
また、「Shards」は、ランナー協同組合のコミュニティ・インベントリに寄付することで、様々な有形・無形の利益と引き換えることができます。
コミュニティ・インベントリは、メンバーへの報酬や、メンバーとのトレードに使用することができます。
その他、ソーシャル系の機能として、以下のようなものが準備されています。

  • ソーシャルメディアへの投稿
  • グリットユーザー同士が接近した際の通知や音声によるアラート機能
  • Grittiユーザー同士のすれ違いによる一時的な「バフ」付与
  • 近辺で運動しているGrittiユーザーの地図表示

私たちの最終的な目標は、Grittiのエコシステムの中に、同じランニングに夢中になっている人たちと出会えるような、活気あるコミュニティ群を作ることです。
各コミュニティは、個人の成果を祝う場であると同時に、目標達成のためのハードルを乗り越えるためのリソースとなります。
このようなコミュニティと仲間意識が、Grittiを際立たせ、運動する人々に提供することの核心となるのです。

Gritti(グリッティ)のチャレンジとアチーブメントシステム



引用元:Gritti公式サイト

Grittiは、ランナーにコミュニティと外部からのモチベーションを提供するランナーグループに加え、ランナーが壁にぶつかることなく走り続けられるよう、継続的にチャレンジし、セルフモチベーションを高めるシステムを提供することに力を注いでいます。
短期的なNFTの達成と、長期的なチャレンジ、習慣的なランニングに対する報酬をバランスよく提供することで、ユーザーが長期的にランナーとして成長するために必要なモチベーションと衝撃を提供できると考えています。
また、定期的に走ったり、耐久レースやマラソンに参加したりすることは、健康や生産性、効率性といった社会的なステータスにつながることも十分に承知しています。
それを培い、モチベーションの一部にすることで、ランナーが一種の「パーソナルブランド」を確立し、ランニングを賞賛に変えることができるのです。

Gritti(グリッティ)のメタフィジカル・クレデンシャル・システム

上記に加え、Grittiチームはフィットネスアプリのエコシステムにおいて革新的なものを追加しようとしています。
Metaphysical Credentialing System(MCS)です。
これは、Grittiのエコシステムに対するユーザーの積極的な貢献に報いる、メリットベースのシステムです。
ユーザーは、時間ベースおよびイベントベースのオンチェーンデータセットシステムを通じて、NFTのパーソナライズされたコレクションを蓄積することができ、Gritti内の旅を記念して、デジタル資産の所有/取引統計(NFTスニーカーやトークン)、身体活動、Grittiアプリ内外で発生したコミュニティエンゲージメントを含むことができるようになります。
前述のデータセットに基づき、ユーザーに特定のクレデンシャルが付与され、ブランドIPやeコマースプラットフォームなどから、トークン、特別な特権などの形で報酬やインセンティブを受け取ることができます。
ここで考えられるユースケースは、金銭的なものだけではありません。
あるブランドは、最も熱心なデザイナーに報酬を与え、保険会社は保険金請求コストを下げるためにランニングを奨励し、アスリートのスポンサーになりたい組織やプロスポーツチームは、特定のコラボレーションを発表するためにMCSを使ってNFTをドロップすることができるかもしれません。
MCSは、エコシステムに貢献したユーザーに付加価値を与え、インセンティブを与えるもので、ユーザーはGrittiのエコシステムにとどまるだけでなく、エコシステムに貢献することで報酬を得ることができます。

Gritti(グリッティ)のアンチ・チーティング

Grittiは、何百ものオンラインマラソンや製品テストキャンペーンを開催する大規模なフィットネスアプリの運営を通じて、GPS、生体データ、AIアルゴリズムを利用して不自然で一貫性のない動きを発見する、堅牢なアンチチートシステムを開発しました。
このシステムの堅牢性は、私たちがエコシステムに導入する予定のスマートデバイスやセンサーによってさらに強化される予定です。

Gritti(グリッティ)のチーム

私たちのチームは、ランニングを中心としたライフスタイルアプリの開発実績があるだけでなく、デジタルと物理的な世界のユースケースを作成するための豊富な業界リソースを持っており、Web3ライフスタイルのメリットを大衆に提供することに深く関与しているチームです。

Gritti(グリッティ)のユーザー獲得



引用元:Gritti公式サイト

競合他社と比較すると、Grittiはユーザー獲得に関して独自の優位性を持っています。
Telegram、Discord、Twitterといった「伝統的な暗号」チャンネルを適用することに加え、Grittiはランナー獲得の専門知識と膨大なランナーネットワークを利用する能力を頼りに、迅速かつ二方向からの攻撃戦略を展開することができるのです。
当初は、Parkrunなどの分散型ランニングコミュニティやランニングエコシステムのオピニオンリーダーとの連携を模索し、Grittiを「コールド・スタート」させる予定です。
これらのランナー協同体は、Grittiブランドのアンバサダーとなり、カスタマイズされた設定でユーザーの参加をサポートします。
“Grittiのエコシステムにとどまるだけでなく、エコシステムに貢献することで、ユーザーに報いる付加価値を明示し、インセンティブを与える。”
もう一つの重要なチャネルは、世界中の大学や大学の運動団体になります。
私たちのチームは、Grittiアプリの普及のために利用できる幅広いコンタクトグループを持っています。
このようなチャネルを通じた成長は、Web2企業(Facebook、Tinder)がよく踏む道であり、これは多くのユーザーにGrittiの哲学を届けることができるもう一つのユニークな方法なのです。
ランナーコープが大きくなり、世界中で他のランナーコープが誕生しても、Grittiは同時に、世界中で毎年1,000万人以上が参加するマラソンやレースの既存のネットワークを利用することができ、Grittiはそのようなチャネルやマラソン主催者との関係を通じて、大きなユーザー増加を得ることができます。
“私たちは、ブロックチェーン/NFTに対応した登録/抽選/発券システム、検証済みタイムキープシステム、GPS誘導などの形になる技術サービスの提供など、これらのマラソン大会と技術的なパートナーシップを締結することを目指します。”

Gritti(グリッティ)のGameFi

私たちは、報酬を通じた習慣形成という明確な目標を掲げ、遊びやすく、習得が難しいGameFiシステムを設計しました。
その前提はシンプルです。
移動して稼ぐ。
しかし、最初の導入の下には、スニーカーの属性、スニーカーのミントシステム、スニーカーの構築システムなどの複雑なシステムがあり、さらに現実世界の要因によって複雑になり、ユーザーは学び、探索するためのエコシステム全体を手に入れることになります。
私たちは、このような設計が、ユーザーとの関わり合い、ひいてはプラットフォームの長寿のために重要であるだけでなく、悪質な行為者からの保護としても機能すると考えています。

Gritti(グリッティ)のNFTの価値

Grittiのデジタルアセットの中心であるスニーカーNFTの価値は、大きく以下のように分類されます。

技術的価値
スニーカーNFTは3Dで表現され、様々なスニーカーコンポーネントを使用して組み立てることができます。
デザインバリュー
インハウスデザイナーとアーティストのコラボレーションで話題と関心を呼ぶ
IP値
コ・ブランディングの機会
レベニューストリーム
走る、Create-to-Earn(スニーカーNFTの構築)、Merchandise-to-Earn(物販の構築)。
エアドロップ
会員特典、限定イベントなどの付加価値サービス
物理的世界
ユースケースと権利
アタッチメント
Sneaker NFTは、愛着を持てるリアルクリエイションです。
スニーカーNFTが高値で取引されるようになると、本物の靴と同じように、「苦労を共にした靴」に対する愛着が増すことでしょう。
センス・オブ・コミュニティ
スニーカーNFTは、ユーザーのランナー生協が参加したイベントや、コミュニティ全体が参加するイベントに関与している可能性があります。
ソーシャル
スニーカーNFTは、社会的なフレックス価値を提供し、ユーザーの走力を他者に示すことができる。

Gritti(グリッティ)のUGCのためのマーケットプレイス

GrittiのスニーカーNFTは、細部までこだわった様々なスニーカー部品で組み立てることができます。

  • スニーカーフレーム
  • ラチェット
  • アッパー
  • カーボン
  • ミッドソール
  • アウトソール

それぞれ化粧品加工オプション付き これにより、多くのスニーカー愛好家、アーティスト、シューズブランドがアプリに参加し、GrittiのマーケットプレイスでSneaker NFTを構築、販売できるようになると思われます。
このように、スニーカーNFTは、多くのスニーカー愛好家やアーティスト、シューズブランドから支持され、Grittiのマーケットプレイスで販売されるようになります。

Gritti(グリッティ)のハードウェアの互換性

Grittiは、AR(Augmented Reality)グラス、スマートウォッチ、シューズセンサーなどのハードウェアメーカーとも積極的に協議しています。
これらのハードウェアをGrittiのエコシステムに組み込むことで、Grittiはプレイアビリティの向上や不正防止機構の強化につなげることができます。
この分野は、私たちが革新の可能性を大いに秘めていると考えており、近々、より多くの情報をアップデートしたいと考えています。

Gritti(グリッティ)の利用規約和訳

下記の内容は、Gritti運営サイドからの依頼/承諾に基づき、公開されているGrittiの利用規約の和訳を試みたものです。
原文は、下記のURLからご覧いただけます。

https://agreement.gritti.io/

利用規約は随時更新・変更される可能性があるほか、私どもの誤訳の可能性もありますから、必ず、読者様ご自身にて、原文をご確認下さい。
また、翻訳の都合上、下記文中における一人称(例:私、私たち)は、Grittiの運営元を指しており、当サイトの運営元とは無関係です。

Gritti(グリッティ)の利用規約の概要

Trekkr Lab. は、英領ヴァージン諸島の事業会社(登録番号:2098197、以下「当社」といいます)として、Grittiというアプリ(以下「本アプリ」といいます)を運営しています。
Grittiをコンピュータ、コンピュータデバイス、携帯電話、スマートフォン、その他の電子機器から利用する場合、利用者(以下「お客様」といいます)は、まず、お客様がGrittiを閲覧、アクセス、使用(以下、総称して「利用」といいます)する際に適用される本アプリ関連規約(以下「本規約」といいます)をよく読み、完全に理解することが必要です。
また、https://privacy.gritti.io/、すなわち、Grittiのプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)をお読みください。
参照することにより、本規約に組み込まれます。

お客様が、理由の如何を問わず、Grittiの使用時にお客様に通知された本規約、プライバシーポリシーおよびその他すべてのポリシーに同意されない場合、またはそれらに拘束されることを希望されない場合は、いかなる方法によってもGrittiを使用しないでください。

Gritti(グリッティ)のアプリについて

Grittiは、当社が所有し、その知的財産を構成しています。
Grittiで提供される商品、サービスに関する知的財産は、当社またはそのパートナーに帰属し、当社またはそのパートナーの知的財産を構成するものである場合があります。
Grittiには、お客様がアスレチック活動を行う際の歩数を記録するためのトラッキングシステムは内蔵されていません。
本サービスは、第三者が提供するものとします。
当社は、本サービスに起因する一切の問題について、お客様及び第三者に対して責任を負わないものとします。

お客様は、お客様のアカウントに蓄積された最低ポイント数(本アプリに記載)に基づき、当社または当社の提携先が提供する、本アプリ上または本アプリを通じて提供される商品および/またはサービスのいずれかと交換することができます。
また、お客様は、Grittiで開催されるイベントへの参加チケットの購入にポイントを使用することができます。
さらに、当該ポイントは、当社または提携先が本アプリ上で、または本アプリを通じて提供する各種割引特典を利用することもできます。

このような提供される商品および/またはサービスに特定のまたは追加の条件がある場合は、その条件も適用され、このグリッティ利用規約の不可欠な一部を形成するものとします。

Grittiは現在無償で提供されています。当社は、将来、本アプリを定額制に変更することができます。
ただし、当社は、その決定がなされた時点で、お客様にその旨を連絡するものとします。

規約の受諾

このGritti利用規約は、お客様が本アプリまたはその一部を使用する前に承諾した条件を定める、電子的かつ法的拘束力のある契約の形式をとっています。
これらには、本Gritti利用規約に記載されているプライバシーポリシーおよびその他のポリシー、およびお客様がサブスクリプションまたは当社が本アプリ上もしくは本アプリを通じて提供する追加機能、製品もしくはサービス(機能、課金、無料体験、プロモーションおよび割引に関する条件を含むがこれに限らない)を無料またはその他で利用する場合に、お客様に開示するその他の特定のポリシーと条件が含まれます。
お客様は、Grittiを利用することにより、本アプリの利用規約、プライバシーポリシーおよびその他のポリシーに無条件で同意し、承諾するものとします。
お客様は、このような同意を撤回するために、直ちにGrittiの使用を中止し、お客様の当社アカウントを解約する必要があります。
お客様は、本規約および本規約で言及されているその他のポリシーの物理的なコピーをお客様の記録として保管するよう求められます。

お客様は、本規約およびすべての通知を電子的な形式でお客様に提供することに同意するものとします。
お客様は、Grittiを使用するたびに、本規約、プライバシーポリシーおよびその他のポリシーに同意したものとみなされます。

お客様がレース参加契約、責任免除契約、スポンサー契約などの他の契約を当社と締結している場合、これらの契約の条件が矛盾する場合は、本規約より優先され、優越するものとします。

Gritti(グリッティ)の利用資格

Grittiを使用できる最低年齢は18歳です。
お客様は、本アプリを使用することにより、また適用法の下で契約する能力を有するために、お客様が18歳以上であること、またはお客様が本アプリを使用する他の法域において未成年でないことを表明し、保証するものとします。

お客様は、Grittiを使用することにより、以下の事項を表明し、保証するものとします。

お客様は、アメリカ合衆国、中華人民共和国の国民、居住者、または法人でないこと。
お客様は、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリア、その他米国の禁輸、国連制裁、HM財務省の金融制裁の対象国(以下「制裁対象国」)におらず、その支配下になく、その国民または居住者でないこと、またはお客様が米国財務省の特別検察官リストに載っている人である場合、お客様は、本アプリを使用することにより、そのことを保証します。
お客様が米国財務省の特別指定国民リスト、米国商務省の拒否者リスト、未確認者リスト、事業体リスト、または英国財務省の金融制裁制度に該当する人物(以下「制裁対象者」)である場合。
お客様が、制裁対象国(または制裁対象国の国民もしくは居住者)または制裁対象者と取引をする予定がないこと、および/または、お客様が、制裁対象国(または制裁対象国の国民もしくは居住者)または制裁対象者と取引をする予定がないこと。
お客様が、1933年米国証券法レギュレーションSにおける米国人でないこと。

Gritti(グリッティ)のアカウント

本アプリを使用するために、お客様は、お客様のGoogleログインを使用してサインインするオプションがあります。
この場合、お客様は、お客様の公開Googleプロフィール、お客様のGoogleフレンドに関する情報、お客様の趣味や嫌いなものなど、お客様の特定のGoogleアカウント情報に当社がアクセスし、使用することを許可するものとします。
当社がお客様から収集する情報の種類/性質および当社がそれをどのように使用するかについての詳細は、https://privacy.gritti.io/ のプライバシーポリシーを参照してください。

お客様が当社に提供するお客様のアカウント情報は、常に非公開かつ機密扱いとし、第三者に開示したり、使用を許可してはならず、お客様は、お客様のアカウントで行われる本アプリのあらゆる使用および活動に対して単独で責任および法的義務を負うものとします。

お客様は、利用規約に同意することにより、当社がお客様に電子通信を送信することを許諾するものとします。
これには、当社およびそのパートナーからの電子メール、ニュースレター、通知、プロモーションオファーの送付が含まれますが、これに限定されるものではありません。お客様がそのような電子通信の受信を希望しない場合、お客様は当社(info@gritti.io)まで書面にてご連絡ください。
お客様が当社で開設したアカウントは、お客様個人のものであり、お客様は、贈与、貸与、譲渡、その他いかなる方法においても、他の個人または団体にお客様のアカウントの使用を許可することを禁じられています。

各クライアントは、Grittiのプラットフォーム上で1つのアカウントのみを持つことができます。
1人のユーザーによる複数のアカウント/登録の使用が判明した場合、当社は、一時的または永久的に、当社とのクライアントのアプリアカウントを調査、停止および/または終了させる権利を留保します。

Gritti(グリッティ)の利用期間と、その終了

本規約は、お客様が本アプリまたはその一部を使用する間、完全に効力を有するものとします。
お客様は、お客様の端末から本アプリを削除することにより、いつでも、いかなる理由でも、お客様のアプリアカウントを終了させ、または無効にすることができます。

当社は、当社の独自の裁量により、お客様のアプリアカウントを、通知の有無および理由を問わず、いつでも、一時的または永久的に終了または停止することができます(お客様によるグリッティ利用規約の違反を含みます)。
お客様のアプリのアカウントが終了または停止された後も、本規約のすべての条項は、その性質上期限切れまたは完全に満たされる条項を除き、当該終了または停止後も存続し、完全に効力を持ち続けるものとします。

お客様は、当社が独自の裁量で決定した期間、お客様のアカウントが「非アクティブ」のままである場合、当社がお客様のアカウントを終了または削除する権利を有することを認めます。
お客様が本規約に違反したため、当社がお客様のアカウントを終了または停止した場合、お客様は未使用の購読料およびアプリ内課金にかかる料金の払い戻しを受けることはできないものとします。

本規約の終了後、当社は本規約に従ってのみクライアントのコンテンツを保持し、使用するものとします。

Gritti(グリッティ)公式ブログ和訳

下記の内容は、Gritti運営サイドからの依頼/承諾に基づき、公開されているGrittiの公式ブログ和訳の和訳を試みたものです。
原文は、下記のURLからご覧いただけます。

https://medium.com/@Gritti

ブログ記事は随時更新・変更される可能性があるほか、私どもの誤訳の可能性もありますから、必ず、読者様ご自身にて、原文をご確認下さい。
また、翻訳の都合上、下記文中における一人称(例:私、私たち)は、Grittiの運営元を指しており、当サイトの運営元とは無関係です。

Gritti(グリッティ)チームからのメッセージ

親愛なるグリッティコミュニティの皆様。
グリッティの創設者であるFeng、Wilson、Joeです。
この度、ようやくコミュニティの皆様にお会いすることができ、大変嬉しく思っています。

最初のお出かけで何を着るか悩むように、私たちは第一印象を良くしたいと思い、時間をかけてきました。でも、どうすればいいのでしょう?
過去の成功体験で印象づけるべきでしょうか?(過去の成功体験を語るべきか。)

それとも、私たちが一緒に過ごす未来を描くべきでしょうか?(私たちを信じてください。きっと素晴らしいものになります。)

まず、お互いのことをもう少しよく知ろう。

前職では、世界中の45,000のランニングコミュニティに1億3千万人以上のユーザーを持つランニングアプリを開発しました。
そこで感じたのは、「孤独」でした。

トップに立つことの寂しさだけでなく、企業として生き残るために、広告収入の向上に重点を置くようになり、当初目指していた「より健康的な世界をつくる」ことが後回しにされるようになったのです。

そんな中、私たちは、ランニング愛好家として、またテクノロジーを提供する者として、人々の健康へのモチベーションを高めるために十分なことをしていないことに気づきました。
私たちはもう一度、ランナーとの関係を取り戻したいと思いました。

この時、私たちは自分たちが間違っていることに気づき、「君じゃない、僕だ」という大きな瞬間のために計画を立て始めたのです。
でも、どうやって?

私たちは、ランニングを始め、継続する動機付けとして最も効果的なツールであるインセンティブとゲーミフィケーションに着目しました。
しかし、1年半にわたって構築とテストを繰り返した結果、断片的な情報を得ることはできても、解決策をすべて手に入れることはできませんでした。
Web2のツールは、あまりにも限定的だったのです。

そんな時、ある閃きがありました。
NFTとトークンのインセンティブが、私たちの「ランナー・パズル」に欠けているピースだったのです。
FengとWilsonは暗号資産の専門家ではありませんでしたが、この分野での経験がありました。
Joeを仲間に加え、一緒に徹夜をした後、ようやくGrittiのアイデアが生まれました。

Grittiは、Web2の数十年の経験から構築されたランナー体験と、Web3が可能にした自由で直接的な関与という、両者の長所を組み合わせたアプリです。
ランナーは、ランニングデータを記録・分析しながら、NFTやトークンで適切に動機付けされ、「頑張る、うまくなる、Grittiを獲得」できるようになります。

自分だけのスニーカーを作ろう
私たちもスニーカーヘッズです。
私たちのシステムは、あなたが望むようにNFTをカスタマイズし、最適化することを可能にします。
すべてのランニングは違う
道路で見るもの、聞くもの、感じるものは毎日違うのに、なぜGrittiでは同じでなければならないのでしょう?
自分流に走ろう
世界のトップランナーと肩を並べたいですか(バーチャル、あるいは現実の世界で)?
たまには川沿いを気軽に散歩したい? 私たちは、そんなあなたを応援します。
どんな動き方、走り方でも、Grittiを手に入れる方法はあるのです。

でも、達成感やコミュニティーの輪も広げてください。

アチーブメントシステム
もし、あなたが自己新記録を誰もいない森の中で達成したとしたら、それは本当に起こったことなのでしょうか?
私たちは、それが起こったことを皆に確認させるためにここにいます(ただし、あなたが皆に知ってほしいと望む場合に限ります)。
ランナー協同体
仲間と一緒なら、食べ物はより美味しくなる。
励ましあったり、モチベーションを高めたり、競い合ったりできるようなランナーコープをたくさん作っていきたいと思います。
ちょっとだけ物足りない、これ以上は無理だと思ったとき、もう少しだけ背中を押してくれる人がいてくれたら嬉しいものです。

私たちは、業界をリードするランニングアプリとしての数十年の経験により、スポーツ界で比類のないリソースとアクセスを持つオールスターチームの支援を受けています(ちょっと自慢しすぎましたね)。
私たちのロロデックスには、大手スポーツメーカーの経営幹部、トップマラソンのオーガナイザー、ストリーマー、インフルエンサー、エリートアスリートなどが含まれています。

このことは、私たちのコミュニティにとってどのような意味を持つのでしょうか?
それは、私たち独自のメタフィジカル・クレデンシャル・システム(「MCS」)を通じて、あなたが本当に欲しい商品やサービス、他では手に入らないようなスワッグやリワードを手に入れることができる、ということなのです。
そして、もっとたくさんのスワッグが欲しいと思う人はいませんか?

やりたいことは山ほどありますが、サプライズを台無しにしたくありません。
私たちが今皆さんにお願いしたいのは、私たちの旅についてきて、私たちを信頼していただくことです。
私たちは、Grittiでの皆さんの経験を、楽しく、社交的で、実りあるものにしたいと思っています。

つまり、健康的なライフスタイルを確立し、維持するためのパートナーでありたいということです。

私たちは、常に虹とユニコーンであるわけではないことを知っています。
すべての人間関係がそうであるように、私たちもいくつかの問題に直面することになるでしょう。
しかし、ありきたりな言葉になってしまうかもしれませんが、私たちのランニングへの愛に勝るものは、可能な限り最高の方法でコミュニティに貢献したいという情熱だけであることを、みなさんに知っていただきたいのです。
私たちは、たとえ歯を食いしばってでも、一緒にいればどんな困難も乗り越えられると確信しています。

さて、ここまでで私たちのこと、私たちの動機、そしてGrittiを作った理由を知っていただけたと思うので、これからの数ヶ月、数年に渡って、私たちが皆さんを知る時が来ました。
私たちは、Grittiの成長を共に見守りながら、互いに支え合い、共に走りたいと願っています。
あるときは協力者、あるときは友人、そしてあるときはライバルとして走ることになるかもしれません。
何が起ころうとも、ランニングのエコシステムを根本的に破壊することで、エンパワーメント、自由、そして健康的な生活という目標を一緒に達成しましょう。

最後に、もう十分陳腐な表現になってしまったかもしれませんが、洗練された響きを出すために、ある言葉を投げかけたいと思います。

「今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望することになるでしょう。だから、もやい結びを解き放ちなさい。安全な港から出航するのだ。貿易風を帆で受け止めよ。探検してください。夢を見よ。発見するのだ。」

私たちの名前の由来を知りたい方のために:Grit – 心と精神の堅固さ、どんな状況下でも揺るがない勇気のこと。
本当です、辞書で調べました。

Gritti(グリッティ)で走ると楽しい10の事実

早速、チェックしていきましょう。

なぜマラソンの標準距離は42.195kmと決まっているのか?

マラソンはもともと、ギリシャの兵士フェイディピデスが、ギリシャ勝利の知らせを伝えるためにマラトンからアテネまで40km以上走ったことを祝うものでした。
フェイディピデスは、「歓喜の声をあげよ!」と叫びました。

フェイディピデスの勇気を称え、またオリンピックの起源であるギリシャに敬意を表し、1896年にアテネで開催された第1回近代オリンピックでは、初のマラソンレースが行われました。
1908年のロンドンオリンピックで、マラソンの距離は42.195kmに変更されました。
女王が、子供たちがウィンザー城からレースの始まりを見られるようにと、距離の調整(当初は約40km)を要求したと言われています。
この42.195kmという新しい距離は、1921年に国際アマチュア陸上競技連盟によって標準化されました。

Grittiは、世界各地のマラソン大会と連携し、グリッティコミュニティがリアルなイベントを通じてつながり、プロレベルのランニングを楽しむ機会を提供します。
また、より多くのランニング愛好家が世界中で参加できるよう、オンラインマラソン大会も開催し、マラソンを完走したときの大きな達成感を身近に感じていただけるようにします。

初心者がマラソン大会に参加するにはどうしたらいいですか?

マラソンはすべてのランナーにとって挑戦であることは間違いありませんが、初心者でもそれに向かって努力し始めることは可能です。
マラソン(42.195km)やハーフマラソン(21.0975km)だけでなく、5kmや10kmといった短い距離のレースにも参加し、モチベーションを保ちながら、最終的にマラソン完走という目標に向けて努力することができます。

グリッティでは、ランナーのモチベーションを高めるために、様々な距離のレースを完走するとNFTバッジがもらえます。
5km、10km、ハーフマラソン、マラソン。
Grittiは、より良いランナーになるだけでなく、持続可能で健康的な習慣を真に身につけることを支援します。

マラソンに年齢は関係ありますか?

いいえ。マラソン大会のためのトレーニングを始めるのに遅すぎるということはありません。
ファウジャ・シンさんは、史上最高齢のマラソン完走者となりました。
100歳という高齢で、トロント・ウォーターフロントマラソンを8時間25分16秒で完走したのです。
さらに信じられないことに、ブディア・シンさんは3歳で初マラソンを完走しました。

グリッティには、あらゆる年齢層のランナーをサポートする、活気に満ちた、多様で協力的なコミュニティがあります。
私たちのイベントはすべて、さまざまな背景を持つ人々が自分のペースで参加できるように設計されています。
とはいえ、年齢制限に関しては、地元のマラソン大会の規定を確認することをランナーに勧めています(ただし、3歳以上であることが条件です。)

マラソンはどのくらいのペースで走ればいいのですか?

マラソンに参加することは、実は皆さんが思っているほど難しいことではありません。

一般的にマラソンの完走タイムは6時間で、これは1kmを8分32秒に1回走ることに相当します。
一般の人が早足で歩くと1kmを10分に1回のペースで進むことを考えると、それほど大きな差ではありません。

42.195km(26.2マイル)というと、一見大変そうですが、実はそうでもないんです。
ショッピングモールでの典型的な1日の歩数は約20,000歩で、これはすでに13.2km、およそミニマラソンに相当します。
もう少しトレーニングして、根性があれば、42.195kmは十分に可能です。

グリッティは、誰もが自分のペースでマラソンを走ったり、トレーニングしたりすることができると信じています。
そこでグリッティでは、ランナーがより具体的にトレーニングを始められるよう、プロのコーチを招き、ランナーへのアドバイスや指導を行っています。
また、Grittiアプリ自体も進捗を確認することができるので、自分の運動やランニングの目標にどれだけ近づいているかを簡単にチェックすることができます。

ランナーがスニーカーに求めるものとは

ランナーは目に留まったシューズを手に取ると、クッション性、安定性、保護性、重量、反発性など、そのシューズのいくつかの側面をすぐに取り込みます。
このようにシューズの持つ様々な要素が、最適なペースを決定し、ランナーを怪我から守るため、ランニングパフォーマンスを最適化するスニーカーを選択することが重要です。

グリッティのスニーカーNFTは、ゲーム性(効率性など)だけでなく、現実のスニーカーの属性も取り入れて設計されています。
「重量」、「反発力」、「保護力」、「通気性」、「弾力性」といった現実のスニーカーの属性も取り入れました。
グリッティに収録されているスニーカーは、さまざまなシーンで最適なペースを発揮できるように設計されています。
デジタルスニーカーを慎重に選ぶことは、現実のスニーカーを選ぶ際にも役立つはずです。

走行距離と走行時間のどちらを重視するか?

ランナーは、ランニングの目標を設定するのに、「ランニングに費やした時間」よりも「ランニングの距離」を使うことを好みます。
「距離」を使ってランニングの記録を取り、それに合わせて目標を設定する方が、ランニングの腕前を向上させる上で効率的で正確なのです。

グリッティのエネルギーシステムは、すべての人のランニング体験を最適化するために、「ランニング距離」と連動しています。
グリッティでは、地域によって「km」と「マイル」の両方を使用しています。

毎日走ってもいいのでしょうか?

答えはノーです。
あなたの体は、ランニングのルーチンの中に休息と回復の日を混ぜる必要があります。
休息日は、体が回復し、肉体的ストレスに適応するために必要なもので、トレーニングのプロセスには不可欠です。
したがって、回復や怪我の予防のために休息日を設けることは不可欠であり、その結果、この素晴らしい習慣を長期的に維持することができるのです。

専門家のアドバイスにより、グリッティはランナーに毎日走ることを勧めていません。
そのため、Grittiアプリでは、ランナーはエネルギーを蓄積し、Grittiが用意した利点を失うことなく回復日を楽しむことができるのです。

毎日同じ距離を走ったほうがいいのですか?

いいえ。同じペース、同じ距離で走り続けると、体がそのストレスに慣れてしまい、トレーニングの効果が徐々に弱まる可能性があります。
そのため、さまざまなペースや距離で走り、体が「コンフォートゾーンに入らないように」することをお勧めします。

さらに、プロのマラソン選手でもない限り、極端に長い距離を定期的に走ることは、体にも悪影響を及ぼす可能性があります。
グリッティでは、効果的で安全なトレーニングを目指しているため、1日に走れる距離を42.195km(フルマラソン)に制限しています。
また、フルマラソン完走には4日間を要しますので、完治するまでお待ちください。

全力で走ったほうがいいのでしょうか?

それは複雑です。
かつては、サーベルタイガーから逃げるために必要な速さが、最適なランニングのペースとされていた時代もありました。
しかし、現代社会では、ランニングが生存のための問題ではなくなってきており、最適なペースは、健康増進を目的とした総合的な要因によって決まるということが分かってきました。
トレーニングの目標、距離、環境、そしてスニーカーなど、さまざまな要因です。
だから、生死にかかわるような状況なら全力で走り、そうでないなら自分が心地よいと感じるペースで走ればいいのです。

グリッティはスニーカーNFTを様々なタイプに分類しています。
ウォーカー、ジョガー、レーサー、クロスカントリー、トレーナーです。
現実のスニーカーと同じように、グリッティのスニーカーNFTは、それぞれのタイプごとに最適なペース幅が設定されており、ランナーはそれぞれの運動目標に最適なスニーカーNFTを選択することができます。

ランニングの究極のルールは何ですか?

究極のルールとは、「GRIT(グリット)」、つまり、苦難や危険に直面したときに、確固たる心や精神、そして不屈の勇気を持つことです。
グリッティは、決してあきらめずに頑張れば、誰もがフィットネスや人生のあらゆる目標を達成できると信じています。

ランナーのモチベーションを高めるために、GrittiのスニーカーNFTは、トークンだけではアップグレードできません。
NFTのアップグレードには努力と根性が必要です。
つまり、ランナーは一定の走行距離を達成しなければ、スニーカーNFTをアンロックし、アップグレードすることができないのです。

また、近日中にランナーコープシステムを導入し、ランナーが小グループを形成し、デジタル領域を超えて互いにモチベーションを高め合うことを可能にします。
これは、ランナーにとって、より健康的で安全な習慣を身につけ、楽しみながら続けることができる素晴らしい方法であることがわかりました。
同じ志を持つ仲間と一緒に、ランニングの上達や達成感を味わうのに、これ以上のものはありません。

グリッティで、より健康的でより良い世界を手に入れましょう。

Gritti(グリッティ)とは?

グリッティは、Web3を活用したライフスタイル・ソーシャルアプリで、ユーザーの運動目標達成と健康的なライフスタイルの維持を積極的に支援します。
10年以上にわたり、1億人以上のランナーと45,000人のランニングクルーに利用されているアプリの運営経験を持つチームによって開発されたグリッティは、物理世界とデジタル世界の間のギャップを埋め、報酬の獲得方法、価値の創出方法、貢献度の認識方法を変えることによって、Web3世界におけるランニングのゴールデンスタンダードを定義していきます。

Gritti(グリッティ)は、Web3で新たなランニングの可能性を追求しています。

健康的なライフスタイルの確立は、単なるスローガンではなく、私たちの基本的な哲学です。
Grittiでランニングの習慣を身につけ、ゲームモードやインセンティブ、そしてソーシャルな側面を楽しんでもらいたいと考えています。

App StoreやGoogle Playで検索すると、世界中の何百万人もの人々の体調や生活の質を向上させ、感情的・心理的な幸福を増進させようとする無料のランニングアプリがたくさん見つかります。

しかし残念ながら、Web2のランニングツールの多くは、ユーザーのモチベーションを高めるにはあまり効果的ではありません。
位置情報、速度、距離、消費カロリーを記録するだけでは、ランニングの習慣を身につけるには十分とはいえないからです。

そこで、Web3の出番です。
Web2の未解決部分を整理し、ユーザー体験を向上させるユニークな方法をデザインすることで、グリッティのようなWeb3搭載のライフスタイル・ソーシャルアプリは、ランニングアプリを次のレベルへと導いているのです。

ここでは、Web3がランナーにもたらす新たな可能性と、Grittiが実現する新たなランニングの可能性について、より深く掘り下げて考えてみたいと思います。

Web2とWeb3のプラットフォームは、同じようには作られていない

Web2アプリは、広告が常に表示されるため、ランナーにとって使い勝手が悪く、28%ものユーザーがアンインストールしています。
Web3は、Web2のアプリケーションとは異なり、広告収入に依存しない収益モデルです。
ユーザーは、邪魔なものに煩わされることなく、プラットフォームを楽しむことができます。

そして、さらに、Web3は自由度が高いので、ランナーが途中で投げ出してしまわないように、報酬の与え方も工夫されています。
例えば、Grittiのユーザーは、屋外でランニングをしながらNFTを装備し、アプリ内のトークン「GRI」を取得します。
その成果に応じて、NFTや特典などの特別な報酬を受け取ることができます。
このように、ユーザーは移動から収入への冒険を始めることができ、最も重要なのは、より健康的なライフスタイルを確立することです。

さらに、Web3ランニングプラットフォームは、同じ志を持つ人々を集め、特別なコミュニティを形成することができます。
そのため、グリッティの開発チームはランナーコープ、別名ランクルーと呼ばれるものを作りました。
多くの人が一緒に走れば、走り続けることが容易になります。
ランナーコープのおかげで、同じ場所にいて、同じような興味やフィットネスレベルを持つユーザー同士が、デジタル領域だけでなく交流することができるのです。

Gritti(グリッティ)を使えば、誰でもすぐに始められる

グリッティには、Web2とWeb3の両方の経験を持つ優秀な人材が揃っています。
私たちの共通のビジョンは、この2つの世界の架け橋となり、ユーザーのフィットネスゴール達成を支援しながら、ポジティブな体験と持続可能な価値提案を提供することです。

私たちが業界の中で際立っている特徴の一つは、チームメンバーそれぞれがランナーでもあるということです。
新入社員には入社後6ヶ月以内にマラソンを完走することが義務付けられていることをご存知でしょうか?
そのため、走ることに情熱を傾け、ユーザーの行動を理解できるチームを作ることができ、それがユーザーにとってより効果的なソリューションの設計につながっているのです。

マラソンをする20歳の人も、散歩をする70歳の人も、Grittiのアプリで簡単に旅を始めることができます。
スマートフォンをお持ちであれば、簡単に始められます。
新しい端末ではよりスムーズに動作しますが、古い端末でも同じような体験ができるように、私たちのチームはさらなる努力を重ねています。

Web3はまだ比較的新しい会社なので、新しいユーザーにとって、アプリの導入時に何か問題が発生すると、がっかりしてしまうかもしれないことをよく理解しています。
そこで、アプリの外で仮想通貨ウォレットを作成する代わりに、ユーザーはGritti内でシームレスにウォレットをセットアップすることができます。

今のところ、ユニークなデザインの3D/ARスニーカーNFTとリーダーボードが、Grittiアプリでランナーの興味を引き付けています。
また、賞金モードや宝探しなどのゲームオプションも開発中で、コミュニティのランニングをより面白いものにするために取り組んでいます。

最後に、私たちは、ランナーのモチベーションを高める魅力的な方法を構築するために、Web3スペースでできることの表面を削り取ったにすぎません。
しかし、1つだけはっきりしていることは、グリッティのようなソーシャル・ライフスタイル・プラットフォームは、ランニングの体験方法を変える力を持っているということです。

Web3ライフスタイルアプリ「Gritti」が170万ドルのシード資金を調達

Grittiはランナーによるランナーのためのアプリで、Web3とソーシャルフィットネスの利点を提供します。

2022年10月17日、参加型コミュニティと優れたゲーミフィケーションを通じて健康的な習慣を構築するWeb3ソーシャルフィットネスアプリのグリッティは、170万ドルのシード資金調達を完了したことをお知らせします。

Lingfeng Innovation Fundは、Web3ネイティブのYoubi Capital、Bixin Ventures、Orderly Network、Stratified Capital、CDIとともに、このラウンドをリードしました。
今回の資金調達により、グリッティはWeb2とWeb3の間の一貫した効果的なコンバージョンチャネルを構築する能力を強化します。
Lingfeng Innovation Fundのパートナー、Nicole Zhangは、以下のように語っています。
「我々は、グリッティのチームだけでなく、持続可能なソーシャルフィットネスのプラットフォームを構築するという彼らのビジョンと使命を信じて、このラウンドをリードしました」

グリッティは、マラソン主催者からランニングインフルエンサー、アスレチックウェアメーカーまで、プロスポーツ界への圧倒的なアクセスにより、どの競合他社とも一線を画しています。
グリッティの世界トップクラスのチームは、これまでに1億人以上のアクティブユーザーと4万5000の「ランクルー」コミュニティを持つ、世界最大級のランニングアプリを構築しています。

Grittiのアドバイザー陣も、Adi Dassler Legacy Platformの創設者 Horst Bente、元EA Sports China GM Jared Johnson、元Vice China CEO Bryant Chou、元HSBC London TMT Investment Banking Head Umar Ali、Atmos Ventures Managing Partner Sami Moughrabieなど、そのネットワークを証明するような顔ぶれが揃っています。

「グリッティは、他のアプリとは異なり、ランナーを念頭に置いて作られています。これは、ランナーがどのように動き、どのように交流するかをチームが深く理解しているからです」
「ミッションはシンプルです。Web3のユニークな利点をできるだけ多くのランナーに提供し、人々がより健康的なライフスタイルを獲得・維持するための、世界で最も好まれるエコシステムになることです」

すでに3DとARによる革新的なデザインで知られているGrittiは、NFT初のスニーカードロップも実施。
Grittiのジェネシス・スニーカーは、来たる第1弾で2,000足のNFTスニーカーを発売する予定です。

アドバイザーであるブライアント・チョウは、以下のように述べています。
「Grittiと、あらゆる年齢や背景の人々に影響を与えるその可能性にとても興奮しています」
「文化、コンテンツ、ライフスタイルの世界を社会的にアクティブなグローバル・コミュニティでつなぐグリッティに、誰もが注目するはずです」

Grittiは現在クローズドベータを開催しており、フルオープンベータは今年後半に予定されています。

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