スマートレンドの「【保証会社付き】あんしんファンド 第38号」に投資申込を完了致しました。

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

投資申し込み完了のエビデンス

スマートレンドのマイページ、「投資履歴」からのスクリーンショット抜粋がこちら。

スマートレンド01

本ファンドの概要

スマートレンドのホームページ(https://www.smartlend.jp/fund/detail?fund_id=227)から確認した、本ファンドの詳細情報としては、下記の通りです。
なお、本ファンドの資金貸付先は、「案件1」と「案件2」に分かれておりますが、資金の大半を融資する「案件1」のほうに関してのみ、下記、詳説をさせて頂きます。

本ファンドのスキーム図

本ファンド詳細ページ(https://www.smartlend.jp/fund/detail?fund_id=227)から確認した、本ファンドのスキーム図としては、下図の通りです。

スマートレンド02
引用元:https://www.smartlend.jp/fund/detail?fund_id=227

資金の借り手

事業者A、とのこと。同社に関する情報として記載があったのは、下記のような内容です。

  • 家賃保証事業を営む事業者である、とのこと。
  • 家賃保証と収納代行をセットにしたサービスを展開。
  • 売上高伸び率平均約150%。
  • 損害保険会社と提携し、貸主、仲介会社等のニーズに合わせたカスタマイズ型の家賃保証商品を提供するなど、商品開発力を強化し業容を拡大。
  • 東京のほか、国内3拠点を有し、家賃保証の取扱店の数は4,100社超。
  • 過去、スマートレンドは、事業者Aに対して11.5億円の融資を行っており、期日通りに返済されている。

貸付資金の総額

従前予定では10,000,000円(1000万円)の貸付を予定していたようですが、本ファンドには、549万円しか資金が集まらなかった模様ですので、実際の貸付額は、半分程度となっているものと思われます。

借り手の資金使途

融資金は、収納代行サービスの取扱量増加に伴う立て替え資金の一部、及び事業資金の一部として用いられる、とのこと。
※入居者の支払った家賃が決済会社を通じて賃貸物件のオーナーへ入金されるのに日数が掛かるため、毎月一定日に、事業者Aから賃貸物件のオーナーに対して、家賃の立て替え払いを行う仕様となっている、とのこと。

貸付・運用の期間

6か月間の貸付・運用となります。

設定担保

保証会社による保証(人的担保)が設定される、とのこと。

返済原資

事業者Aが賃借人に代わり立て替えた家賃分が、決済会社から後日事業者Aに対し入金されるため、その資金を、スマートレンドへの返済原資に充てる、とのこと。

わたしたち個人投資家の期待利回り

5パーセントとのことです。

本ファンドにわたしが投資申し込みを行った理由

おもに下記のように検討・判断をおこなったうえで、本ファンドへと投資申込をさせていただくことと致しました。

保証会社に関する情報が少ないのは、少々、不安だが…

他のソーシャルレンディング事業者のファンドを見ていると、保証会社による保証が付く場合、保証会社に関する情報として、少なくとも「上場企業」であることが記載されていたりすることが多いのですが、今回のファンドについては、そのような記載事項は特段見当たりませんでした。

貸付期間は半年程度と短期。

事業者Aについては、一応、スマートレンドに対する返済実績もある事業者、との表記もありますし、貸付・運用期間は短期ですので、ごく少額の投資であれば、差支えはないだろう、と判断致しました。

まとめ

おもに上記のように検討・判断をおこなったうえで、今回、スマートレンドの「【保証会社付き】あんしんファンド 第38号」に投資申込を完了致しました。
本記事の内容は、いずれも、わたしのごく個人的な見解にすぎませんが、あくまでも、その限りにおいて、読者の皆様のお力となれたのであれば、嬉しい限りです。

ソーシャルレンディング会社ごとの資本金額や、各案件の年利リターン、初心者へのおすすめランキング等、様々なアングルから、国内大手ソーシャルレンディング事業者をランキング形式で検証した、こちらの記事も、是非、ご参照下さい。

ソーシャルレンディング大手業者をランキング。案件リターン&国際分散度&担保設定状況、ユーザー登録数等々、異なるアングルから国内ソーシャルレンディング業者をランキング。

それでは、本記事はここまで。
また次回の記事にて、お会い致しましょう。

本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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