SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus23号」に、出資申込を完了致しました。

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

投資申し込み完了のエビデンス

SBIソーシャルレンディングのファンドへの出資エビデンス
引用元:SBIソーシャルレンディングのマイページ

かねてより私が多数回にわたり出資を行っている、SBIソーシャルレンディングの「不動産担保ローン事業者ファンド」。
今回私が出資した、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus23号」は、

  • 資金の借り手事業者は、「不動産担保ローン事業者ファンド」と同一だが、
  • ファンドの利回りは、「不動産担保ローン事業者ファンド」よりも高利、

という、お得度の高い臨時ファンドとなります。

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus」シリーズの過去分についても、出資経験がありますので、
迷わず、投資申込、とさせて頂きました。


引用元:SBIソーシャルレンディングのマイページ

先頭の赤い四角で囲ったものが、今回出資したファンド。
中段、青い四角で囲ったものが、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus」シリーズの過去ファンドとなります。

この「Plus」シリーズ、
もっと頻発してくれると、投資家としては、うれしいのですが…。

まとめ

記事中には、私の個人的な見解が、多々、含まれておりますが、
あくまでも、その限りにおいて、
少しでも、「これからソーシャルレンディング投資を始めてみよう」とお考えの読者様にとり、ご参考になさって頂ける内容と出来たのであれば、嬉しい限りです。

私は現在、国内23社のソーシャルレンディング事業者に、資金を分散投資しておりますが、
その中でも、SBIソーシャルレンディングは、他のソーシャルレンディング事業者と比べて、私が多くの資金を投資させて頂いている事業者のひとつです。

SBIソーシャルレンディング
引用元:SBIソーシャルレンディング

  • 日本を代表する金融サービサー、SBIグループが提供するソーシャルレンディングサービス。
  • 1万円からいつでも出資可能な「常時募集型ファンド」が提供されている。

等と言った特長のある事業者ですが、その分、個人投資家からの人気が高く、
ファンドによっては、資金募集開始から、あっという間に、資金枠が埋まってしまう、というケースが多く見られます。

「いざ」という時の投資機会を逃さぬためにも、
あらかじめ、投資口座開設だけでも、済ませておくことをお勧めします。

同社の投資口座開設は、こちらの公式ページから手続き可能です。

SBIソーシャルレンディング(公式)

なお、同社の投資口座開設手続きは、いたってシンプルですが、
「初めてで不安」という方は、あらかじめ、こちらの別記事もご参照下さい。

SBIソーシャルレンディングの投資家登録方法。写真付きで徹底解説致します。

それでは、本記事はここまで。
また次回の記事にて、お会い致しましょう。

追伸:
私は、現在、国内23社のソーシャルレンディング事業者に、資金を分散投資していますが、
私の周りの人々に、最低限、ある程度の自信をもっておすすめできるソーシャルレンディング会社、というのは、かなしいかな、限られます。
下記の記事では、私の、数少ない、おすすめソーシャルレンディング会社を、紹介させて頂いております。是非、ご覧下さい。
SBIソーシャルレンディングも、登場します。

【おすすめのソーシャルレンディング業者はどこですか?】国内23社分散投資中の筆者が、ソーシャルレンディング初心者様におすすめする、厳選3社がこちら。


本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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