OwnersBookの「中野区戸建素地第1号第2回」、募集総額の7倍強の投資申込を集め抽選募集終了|申込人数は1,500名強



募集金額を上回る投資申込を集め、募集終了となった、OwnersBookの「中野区戸建素地第1号第2回」ファンド。
引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

ロードスターキャピタル株式会社(東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F)の運営するソーシャルレンディング・サービス「OwnersBook」(オーナーズブック)の新ファンド、「中野区戸建素地第1号第2回」(以下、同ファンド)は11月21日、抽選方式によって投資申込の受付を開始したが、その後、1,507名の投資家から、募集総額(3,000万円)の7倍強に相当する額の投資申込(224,260,000円)を集め、抽選募集終了となった。

同ファンドに関する公開情報(※)によれば、同ファンドの融資先は、東京都港区に所在する総合不動産会社。不動産開発事業や建設工事請負事業、不動産仲介事業を生業とする事業者であり、過去3年に渡り、安定して経常利益を計上しているという。

同ファンドの投資実行予定日は、今年12月2日。最終的な償還予定日としては、2022年の1月20日を見込む。
投資家向けの予定利回りは年利換算4.5パーセントとし、投資家1名あたりの投資申込金額には、30万円という上限値を設けた。


(※)中野区戸建素地第1号第2回|OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2019年11月に公開された、2019年12月期第3四半期 決算説明資料によれば、累積での投資金額は130億円以上。投資家会員数は21,903人。


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