LENDEX(レンデックス)の新ファンド、45名の投資家から2,500万円を集め満額成立|ローンファンド82号

株式会社LENDEX(レンデックス。東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号 郁文堂青山通りビル5階。以下、同社)の運営するソーシャルレンディング・サービス「LENDEX」において12月2日午後5時から投資申込受付を開始した新ファンド、「ローンファンド82号」(以下、同ファンド)は、同社プレスリリース(※1)によれば、合計45名の投資家から、募集総額2,500万円分の投資申込を集め、満額にて成立した。

同ファンドの公開情報(※2)によれば、同ファンドの融資先は、埼玉県内の不動産事業者L(以下、借り手)。
借り手としては、今回調達する資金を、新たに購入する不動産の売買代金の一部、および修繕費用に充てる予定だという。
借り手からの返済原資としては、上記不動産の売却(転売)による売却代金や、借り手の事業収益、または他の金融機関からのリファイナンス資金が見込まれるというが、保全のため、借り手代表者の連帯保証が付される。

ファンドの運用は、2019年12月4日から2020年3月2日までの約3か月間。投資家向けの期待利回り(年利換算)は、11.00パーセントが予定されている。


(※1)2019年12月2日 : 82号ファンド成立のお知らせ|LENDEX
(※2)ローンファンド82号|LENDEX

LENDEX(レンデックス)とは



引用元:LENDEX(レンデックス)

株式会社LENDEXが運営。毎月分配型のソーシャルレンディング投資案件に、数万円程度の少額から、投資を行うことが出来るとされている。


参考:
LENDEX|公式サイト


不動産担保付きのファンドも複数回組成・公開されており、その場合、担保評価額については、LENDEX独自の査定額と、第三者の調査価格とを比較、そのうち低いほうの8割を、融資額の上限としている、という。
12月3日時点で公開されている、累計ローン総額としては、3,286,460,000円。投資家数は、3,523人。
2019年7月からは、新社長として、みずほ信託銀行出身の深澤克己氏が就任した。


関連記事:
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