LENDEXの71号・72号ファンドがいずれも満額成立|2ファンド合計の募集金額は1億6千万円強



満額成立となった、LENDEXの「不動産担保付きローンファンド 72号」と「ローンファンド 71号」。
引用元:LENDEX

株式会社LENDEX(東京都渋谷区渋谷)が運営するソーシャルレンディング・サービス「LENDEX」で、10月22日午前10時から募集開始となった、2つの新ファンドが、いずれも、募集開始後間もなく、募集上限金額に達し、満額成立となった。

今回満額成立となったのは、「ローンファンド 71号」と「不動産担保付きローンファンド 72号」の2ファンド。

  • ローンファンド 71号
    募集総額:4,000万円
    運用期間:2019年10月23日〜2020年1月22日(約3ヶ月間)
    予定年利:12パーセント
    募集期間:10月22日10:00~同日10:04
    https://lendex.jp/main/fund_detail/90/
  • 不動産担保付きローンファンド 72号
    募集総額:1億2,501万円
    運用期間:2019年10月25日 〜 2020年4月24日(約6ヶ月)
    予定年利:9.5パーセント
    募集期間:10月22日10:00~同日10:11
    https://lendex.jp/main/fund_detail/92/

前者は、募集開始後4分間で、139名の投資家から、満額(4,000万円)の募集をあつめた。(※1)
後者は、募集開始後11分間で、311名の投資家から、同じく満額(1億2,501万円)の投資応募をあつめた。(※2)
2ファンドを合わせれば、10分強で、1億6千万円強の投資応募を得たこととなる。


情報引用元:
(※1)71号ファンド成立のお知らせ|LENDEX
(※2)72号ファンド成立のお知らせ|LENDEX

LENDEX(レンデックス)とは



引用元:LENDEX(レンデックス)

株式会社LENDEXが運営。毎月分配型のソーシャルレンディング投資案件に、数万円程度の少額から、投資を行うことが出来るとされている。


参考:
LENDEX|公式サイト


不動産担保付きのファンドも複数回組成・公開されており、その場合、担保評価額については、LENDEX独自の査定額と、第三者の調査価格とを比較、そのうち低いほうの8割を、融資額の上限としている、という。
10月23日時点で公開されている、累計ローン総額としては、2,950,200,000円。投資家数は、3,049人。
2019年7月からは、新社長として、みずほ信託銀行出身の深澤克己氏が就任した。


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