ソーシャルレンディングのおすすめサービサー【2018年決定版】

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【その1】

2018年を代表するソーシャルレンディングサービサーとして、最初におすすめしたいのは、クラウドクレジットです。

2018年のおすすめソーシャルレンディングサービサーとしての1社目は、クラウドクレジットです。
引用元:クラウドクレジット

国際色豊かなファンド群

2018年中に組成・提供されたファンドを見るだけで、
同社が、いかに国際色豊かなソーシャルレンディングサービサーであるかが、よくわかります。

2018年おすすめソーシャルレンディングサービサーであるクラウドクレジットの、ケニアシリング建て案件
引用元:クラウドクレジット

ケニアシリング建て、想定利回り12.5%と高利な、東アフリカ金融事業者支援ファンドや、

2018年おすすめソーシャルレンディングサービサーであるクラウドクレジットの、ラスベガス関係案件
引用元:クラウドクレジット

ベガスの商業施設の再開発事業者を支援する、米ドル建てファンド、

2018年おすすめソーシャルレンディングサービサーであるクラウドクレジットの、ユーロ建て案件
引用元:クラウドクレジット

ユーラシア地域の個人向け融資事業者を支援する、ユーロ建てファンドなど、

その豊富な国際色については、2018年中の組成ファンドを概観するだけでも、枚挙にいとまがありません。

わたしたち個人投資家としては、
自宅のパソコンから、(もしくはスマートフォンから)数クリックで、国際分散投資が出来てしまうわけですから、
時代の変遷を強く感じさせるサービサーでもあります。

複数の国内大手企業グループからの出資受け

伊藤忠商事や第一生命といったトップ企業からの出資受けのみならず、
2018年9月には、大手コミュニケーションアプリ「LINE」関連のVC(ベンチャーキャピタル)、LINE Venturesからの出資が決まり、
その後、続いて、2018年11月末には、

  • ヤフー株式会社関連のVC、YJキャピタル株式会社や、
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社、
  • さらには、SBIグループ関連会社、SBIインベストメント株式会社の運用ファンドなど、

そうそうたる事業者・ファンドからの出資受けが決まり、
大きな話題となりました。

2019年も、更なる躍進が期待される、ソーシャルレンディングサービサーといえます。

ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【その2】

続いて2社目としてご紹介したいのは、OwnersBookです。

2018年のおすすめソーシャルレンディングサービサー、2社目は、オーナーズブックです。
引用元:OwnersBook

全ての案件に、国内不動産担保付。

各案件の担保設定状況については、あくまでも、各ソーシャルレンディングサービサーに一任されており、
中には、無担保・無保証の案件を多く組成しているソーシャルレンディングサービサーも存在します。

そうした中、OwnersBookに限っては、
組成・提供されている全ての案件に、日本国内の不動産担保が設定されています。
勿論、一言に「不動産担保付き」といっても、その内実は様々であり、

  • 抵当権が、第一順位なのか、もしくは、第二順位以下なのか。
  • 担保物の評価額と、貸付総額との間の、バランス(=LTV。掛け目、とも言います)は、どうなっているか。

等々、わたしたち個人投資家として、注意深く観察・検討を行う必要がある点は少なくないですが、
いずれにせよ、世に多く出回っている、無担保・無保証案件と比べれば、
いざ、というときの保全効能の大きさは、推して知るべし、というところです。

東証マザーズ上場企業による運営。

OwnersBookの運営会社である、ロードスターキャピタル株式会社は、東証マザーズの上場企業でもあります。

国内のソーシャルレンディングサービサーの多くが、
非上場の中小企業による運営下にあることを思えば、
この点は、OwnersBookの大きなアドバンテージの一つといえます。

前述のクラウドクレジットと同じく、
2018年に引き続き、次年以降においても、大きな飛躍が期待されているソーシャルレンディングサービサーのひとつです。

ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【その3】

3社目におすすめさせていただきたいのは、SBIソーシャルレンディングです。

2018年のおすすめソーシャルレンディングサービサー、3社目は、SBIソーシャルレンディングです。
引用元:SBIソーシャルレンディング

日本を代表する金融サービサーによる運営

SBIソーシャルレンディングは、読んで字の通り、
日本を代表する大手金融サービサーである、SBIグループの一員です。

2018年のおすすめソーシャルレンディングサービサーである、SBIソーシャルレンディングは、実績開示にも積極的です。
引用元:SBIソーシャルレンディング

積極的な実績情報開示姿勢等、
大手金融事業者の一員ならでは、の安心感は、
わたしたち個人投資家にとり、大きな魅力となります。

いつでも1万円から出資できる、常設型ファンドの存在

SBIソーシャルレンディングの常設型ファンドは、私も個人的に多く出資している、おすすめファンドです。
引用元:SBIソーシャルレンディング

私も複数回にわたり追加出資を行っている、同社のこちらのファンド。
他のソーシャルレンディングサービサーでは例を見ない、「常設型ファンド」です。

  • 原則いつでも、
  • 1万円という少額から、

出資手続きを行うことが可能なため、
「今月は思ったよりも支出が少なかったから、ちょっとだけ、出資しておこうかな…」
といった形で、ごく気軽に、出資を行うことが可能です。

2018年の間、飛躍的に実績を伸ばしたソーシャルレンディングサービサーとして、
次年以降も、更なる活躍が期待されます。

ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018のまとめ

2018年中、ソーシャルレンディング業界の紆余曲折にも負けず、大きな飛躍を続けてきた、3社のソーシャルレンディングサービサーを、ご紹介してまいりました。
最後に今一度、各社の公式サイトリンクをまとめておきます。

・ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【1社目】
クラウドクレジット(公式)

・ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【2社目】
OwnersBook(公式)

・ソーシャルレンディングのおすすめサービサー2018【3社目】
SBIソーシャルレンディング

来る次年中も、上記3社、私も積極・集中投資を継続して参ります。

その他、ソーシャルレンディング投資に関するおすすめ情報をまとめた、こちらの過去記事も、おすすめです。
是非、ご覧ください。

【まとめ記事】ソーシャルレンディング投資にまつわるおすすめ情報総まとめ【最新版】

それでは、本記事はここまで。
また次回の記事にて、お会いいたしましょう!


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また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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