COZUCHIにて2月8日募集開始の新ファンド情報が公開-想定年利6.0%、24ヶ月運用

2023年2月14日までに、COZUCHI公式サイト から投資家登録を完了した投資家「先着500名限定」にて、Amazonギフト券1,000円分をプレゼントするキャンペーンを開催中


不動産クラウドファンディングのCOZUCHI にて、2月8日午後7時募集開始予定の新ファンド(以下、同ファンド)の情報が、募集開始に先立ち、先行公開されています。

同ファンドの想定利回り(年率換算・税引き前)は、6.0パーセント。
2月8日以降、2月14日まで募集を行い、ファンドが成立した場合、今年2月末から、2025年2月下旬まで、約2年間の運用を予定しています。

募集金額は7億円で、想定利回りの内訳としては、

  • 物件の売却益にあたる「キャピタル・ゲイン」として4.5%、
  • ファンド運用期間中の賃料収入にあたる「インカム・ゲイン」として、1.5%を、

それぞれ、見込んでいます。

同ファンドの投資対象となるのは、東京メトロ日比谷線の広尾駅から徒歩7分、西麻布交差点から徒歩6分にある全体約205坪の土地及び建物の共有持分約8割。
今年2月末に運用終了となる、「西麻布 一棟マンション(No.37)」ファンドのフェーズ以降による継続ファンドとなります。


参考:
https://cozuchi.com/system/funds/65691
※ファンド情報詳細ページ

不動産クラウドファンディング「COZUCHI」とは

主に首都圏・東京都内の不動産を投資対象とするファンドに、1口最低1万円程度の少額から分散投資・出資を行える、不動産クラウドファンディング・サービス、COZUCHI(コズチ)

サイトURL COZUCHI (公式)
運営会社 LAETOLI株式会社
運営会社所在地 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山2階
運営会社設立 1999年5月20日
サービス開始 2019年7月(第1号ファンドの募集開始)
運営会社役員構成 代表取締役 武藤 弥
上場/非上場 非上場
運営会社資本金等 1億円
1口あたりの最低投資額 1万円
出資持分の買取申請
優先劣後スキーム 採用済


情報引用元:COZUCHI

かつては、1本の藁(わら)から物々交換を開始し、最終的には長者となった「わらしべ長者」からネーミングした、「WARASHIBE」というサービス名で事業展開していましたが、2021年9月、サービス名称をリニューアル。
サービス運営会社等が選定した物件を、運営会社と共同所有(運営会社が同一プロジェクトに共同・劣後出資)し、投資対象不動産が生み出す賃料収入(インカムゲイン)、及び、売却益(キャピタルゲイン)から配当を得る、「不動産クラウドファンディング」という仕組みを提供しているサービサー。
国内には、様々な不動産クラウドファンディング・サービスがありますが、COZUCHI(コズチ)においては、下記のような特徴があります。

年率換算で10パーセント前後の、高い期待利回りが提示されているファンドがある
国内の不動産クラウドファンディング・サービスで募集されているファンドの、一般的な利回りは、年率換算で、2パーセント~5パーセント前後程度。
こうした中で、COZUCHI(コズチ)の場合、運用期間中のインカムゲイン(物件のもたらす賃料収入)と、キャピタルゲイン(売却益)とを合わせて、年率換算で10パーセント前後程度の、高い期待利回りが提示されているケースがあるほか、対象不動産が想定以上の良値で売却出来た場合、投資家に対する上乗せ配当が実施される場合もあります。
出資持分の買取申請が出来る
ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)と同様、不動産クラウドファンディングの場合も、出資の中途解約は、原則として、認められていません。
しかし、COZUCHI(コズチ)の場合、出資持分の買取申請制度が提供されているため、出資後、ファンドの運用期間中に、急な事情により、手元資金が必要となった場合でも、出資持分を買い取ってもらうことにより、持分の換金を行うことが出来る場合があります(※別途手数料等が発生します。持分買取について詳細は、COZUCHIのHP等をご確認下さい)。
優先劣後スキームも採用済
投資対象となる不動産に、投資家だけでなく、サービス運営会社も共同出資。そしてその出資形態を、投資家の出資(優先出資)よりも配当・償還の優先順位が低い「劣後出資」とすることで、万が一、ファンドに損失が生じた場合も、一定程度までは(=劣後出資幅までは)投資家の優先出資元本が保護される、「優先劣後スキーム」が採用されています。

これまでに、累計50本以上のファンドを公開しており、他の一般的な不動産クラウドファンディング・サービスと比較して、ファンドの募集頻度が高い(数週間に1本程度の頻度でファンド募集が実施されている)という特長も。

運営会社にあたるLAETOLI株式会社(旧:株式会社SATAS。東京都港区南青山)は、1999年の創業以来、不動産証券化のコンサルティング業務を中心に、自社でも、不動産小口化商品の組成・販売を行ってきた実績があり、2014年からは、不動産特定共同事業法に基づく商品「ゆうゆう倶楽部」(最低投資額100万円・都内の中古マンションを中心に取り扱い)の運営にも従事してきた経験を有しています。


参考:COZUCHI(コズチ) (公式)

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