キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の始め方- 選手カードNFTでチームを作り仮想通貨を稼ぐブロックチェーン・ゲームの仕組みとは

※キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の選手カード(NFT)を購入するためには、ポリゴン・チェーンで動作する仮想通貨MATIC(マティック)の入手が必要です。
国内暗号資産取引所BITPOINT(ビットポイント) では、2023年1月12日から、ポリゴン・MATICの取り扱いを開始しています。

最短で当日から取引可能となりますので、口座未開設の方は、この機会に口座開設を済ませておくと良いでしょう。

キャプテン翼RIVALS概要・公式サイト等

公式サイト(日本語)
https://tsubasa-rivals.com/ja/
ホワイトペーパー(日本語)
https://captain-tsubasa-rivals.gitbook.io/ja/
公式Twitter
https://twitter.com/TsubasaRivalsJA
ディスコード
https://discord.com/invite/captain-tsubasa-rivals
TSUBASAUT
https://dexscreener.com/polygon/0x5A7BB7B8EFF493625A2bB855445911e63A490E42

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の始め方・プレイ方法

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の具体的な始め方、及び、ゲームのプレイ方法としては、以下の通りです。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の始め方

まずは、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームの始め方から確認して参りましょう。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームサイトへアクセス

まず最初に、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームサイトにアクセスします。
URLは以下の通りです。

https://app.tsubasa-rivals.com/

ページが表示されたら、画面下部の「Tap to Start」の箇所をタップします。

「ユーザー作成」をタップ

まずは、ユーザーアカウントの新規登録を行う必要があります。
画面下部の「ユーザー作成」のテキストリンクをタップします。

メールアドレス・パスワードの登録

続いて、メールアドレス、及びパスワードの登録を行います。
なお、パスワードは、

  • 最低でも8文字以上
  • 小文字・大文字・数字・記号、を、それぞれ最低1つずつは含む

という条件を満たす必要があります。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)からの認証コードの入力

登録したメールアドレス宛に、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)から、数字6桁の認証コードが届くので、入力します。

招待コードの入力

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)は、完全招待制となっており、ゲームアカウントの作成を完了するためには、招待コードの入手が必要です。
お手元に招待コードが無い場合、下記のコードをお使い下さい。

1LkR8NhO
3G1eWtqk
9Rkvhf3J
A9xCXTdg
BcKFAhMc
Ek9Cu6Fq
FWFfEfIS
gD7yMJoH
GEvrawhO
iCgU8lBy
ImGLAP4v
iNeZfC3f
IzSxemmz
j9KmyGOO
K0f2bfER
kJ2fbqDl
KtRdOCiK
KVdhfTpu
LEhHjqaK
md4frNhr
mgq3GGuf
mH6gqneZ
nsyapKxE
orrBSXsx
OZCzkECz
reXuTy0t
rxquFL8F
tmpGJqfS
X8MnndIA
xTrodwVx

上記のコードが期限切れ・使用済の場合、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のディスコード・サーバー等にてコードが配布されていますので、ご確認下さい。

アカウント登録完了画面がこちら

このような画面が表示されれば、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームアカウントの新規登録は完了です。

ゲーム内のニックネームの作成

続いて、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内で使用するユーザー名(ニックネーム)の作成を行います。
なお、ここで入力するニックネームは、PVP対戦等の際に他のプレイヤーにも表示される物となりますので、注意して設定しましょう。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットの作成

続いて、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内外で使用することとなるウォレットの新規作成を行います。

ウォレットの新規作成or既存ウォレットの復元の選択

  • キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)用に、新たにウォレットを作成するのか、
  • それとも、既存のウォレットをインポートするのか

の選択(タップ)を行います。
なお、fill.media編集部では、「新しいウォレットの作成」を選択しています。

ウォレットのパスワード作成

数字6桁のパスワードを設定します。
※なお、fill.media編集部にて、ウォレットのパスワード作成を行った際、画面上に「クルクル」がしばらく表示され、処理が進行しない、というケースがありました。
その場合は、一旦処理をやめて、改めてパスワード作成を行うことで、次のステップへと進むことが出来ました。

シークレット・リカバリー・フレーズの表示・確認

12個の英単語で構成された、シークレット・リカバリー・フレーズが表示されるので、安全・確実な方法で保管します。
なお、シークレット・リカバリー・フレーズを紛失してしまうと、ウォレット内容の復元を行うことが不可能となります。
また、シークレット・リカバリー・フレーズを第三者に知られてしまうと、ウォレット内のアセットを騙し取られてしまう可能性があります。
シークレット・リカバリー・フレーズの取り扱いには、十分にご注意下さい。

シークレット・リカバリー・フレーズを順番通りに入力

先ほど確認した12個の英単語を、順番通りに正確に入力(選択)していきます。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームのホーム画面がこちら

このようなホーム画面が表示されればOKです。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のNFT(選手カード)購入方法

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内マーケットプレイス(ショップ)で、NFT(選手カード)を購入する際の手順は、以下の通りです。

  1. 国内暗号資産取引所 BITPOINT(ビットポイント) で、仮想通貨「MATIC」を購入
  2. キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットのアドレスを確認
  3. MATICをキャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットに送金
  4. 「ウォレット」から「スペンディング」にMATICをトランスファー
  5. ゲーム内のマケプレで、NFT(選手カード)を購入する

それぞれ、スクリーンショットを交えつつ、確認して参りましょう。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットのアドレス確認

入手したMATIC(マティック)をキャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内に送金するためには、あらかじめ、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットの「アドレス」を確認する必要があります。
手順は以下の通りです。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム画面下部のメニューから「ウォレット」をタップ

まずは、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム画面最下部に表示されているメニューバーから、「ウォレット」のアイコンをタップで選択します。

「スペンディング」から「ウォレット」へタブ切り替え

デフォルトでは「スペンディング」アカウントが表示されていますので、タブ選択で「ウォレット」に切り替えます。

ウォレットのロック解除

アカウント作成時に登録した、数字6桁の暗証コードで、ウォレットのロックを解除します。

「受け取る」をタップ

「受け取る」のアイコンをタップで選択します。

ウォレットアドレスが表示される

QRコード、及びテキストで、ウォレットアドレスが表示されています。
「アドレスをコピー」の箇所をタップすると、そのまま、ウォレットアドレスをコピーすることが可能です。

MATICをキャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットアドレスに送金

事前に入手したMATIC(マティック)を、あらかじめ確認しておいて、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットのアドレスにトランスファーします。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ウォレットにMATICが着金

上掲画像のように、外部ウォレット(取引所等)から送金したMATIC(マティック)が、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内の「ウォレット」に反映されれば、OKです。

「ウォレット」から「スペンディング」にMATICをトランスファー

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内の「ウォレット」に着金したMATICは、そのままでは、ショップでのNFT購入等に使用することが出来ません。
ゲーム内のショップでMATICを利用するためには、「ウォレット」アカウントから「スペンディング」アカウントへと、MATICトークンをトランスファーする必要があります。

「ウォレット」タブを開いた状態で「転送する」をタップ

(「スペンディング」ではなく)「ウォレット」タブを開いていることを確認したうえで、「転送する」のアイコンをタップします。

「スペンディング」に転送したいトークンを選択

ここでは「MATIC(マティック)」を選択します。

トランスファーするトークン量を指定する

スペンディング・アカウントにトランスファーしたいトークン量を入力したうえで、「転送確認」をタップします。

ガス代を含めた転送内容の確認

トランスファーにあたって消費されるガス代(MATIC)も含めて、転送内容を確認したうえで、「転送する」をタップします。

「スペンディング」にMATIC(マティック)が着金する

トランザクションが完了すると、このように、「スペンディング」アカウント側に、MATIC(マティック)トークンが着金します。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内ショップで、NFT(選手カード)を購入する

「スペンディング」アカウントにMATIC(マティック)トークンが着金したら、ゲーム内のマーケットプレイス(ショップ)を利用し、NFT(選手カード)を購入することが出来ます。
手順は以下の通りです。

「ショップ」から「マーケット」を選択

まずは、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム画面最下部のメニューから「ショップ」のアイコンをタップします。
すると、

  • マーケット(≒購入)
  • 出品中(≒自身の出品中の内容の確認)

という、2つのメニューが表示されるので、今回は「マーケット」のほうを選択します。

任意のNFT選手カードの「購入」をタップ

気に入った選手カード(NFT)があれば、「購入」のバナーをタップします。

選手カードの詳細を確認

当該選手カード(NFT)の詳細情報が表示されますので、内容をよく確認し、差し支えなければ改めて、「購入」をタップします。

NFT購入の最終確認

このような確認画面が表示されるので、購入価格等を確認したうえで、「OK」をタップします。

「インベントリ」メニューへ移動

購入が済んだら、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム画面下部のメニューから「インベントリ」へ移動します。

購入した選手カードNFTが表示されている

自身の「インベントリ」内に、先程購入した選手カードNFTが表示されていれば、OKです。

キャプテン翼-RIVALS-の「ライバルモード」プレイ方法

キャプテン翼-RIVALS-のゲーム内には、「ライバルモード」と呼ばれる、PVE(コンピューターとの対戦)モードが搭載されています。
「ライバルモード」の具体的なプレイ方法は、以下の通りです。

キャプテン翼-RIVALS-のホーム画面から「ライバルズ」をタップ

まずは、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲームのホーム画面中央の「ライバルズ」のバナーをタップします。

ストーリーの選択

「ライバルモード」のストーリーは、

  • 中学生編
  • ジュニア・ユース編
  • アジア予選編
  • ワールドユース編
  • 南米編

に分かれています。
※ゲームを始めて当初は、一番最初の「中学生編」からスタートすることとなります。

ステージの選択が済んだら、画面下部の「スタート」をタップします。

ステージの選択

ひとつのストーリーは、複数の「ステージ」から構成されています。
「Playable Stages」(=すぐにプレイすることの出来るステージ)の中から、任意のものをタップで選択します。

対決に使用する選手カード(NFT)を選択

保有している選手カードNFTの中から、今回の対決に使用したいものを選択し、画面下部の「対決する」をタップします。

エネルギー消費の確認

消費されるエナジー量が表示されるため、確認のうえ、差し支えなければ「OK」をタップします。

キャプテン翼の原作内に登場するキャラクターとの対決がスタート

画面をタッチすると、ストーリーが進行します。

グラフィックも本格的ですので、キャプテン翼の漫画・アニメファンにとっても、楽しめる内容となっています。

敵キャラクターのライバルズ・ポイントを確認しながらカード選択を進める

敵キャラクターとの対決における勝敗を左右するのは、ターンごとのライバルズ・ポイント(RP)の大小関係です。

  • ターンは、全部で3ターンあること
  • 各ターン、出来るだけ常に、敵キャラクターのライバルズ・ポイントを上回ること

上記のポイントに注意しながら、ターンごとに、用いるカードを選択します。

カードの選択が済み、自身のライバルズ・ポイントが相手のRPを上回っていることを確認したら、「Compete!」のボタンをタップします。

ライバルズ・ポイントが上回っているほうが、ターン・バトルに勝利する

敵キャラクターよりも自身のキャラクターのRPが高ければ、当該ターンには勝利することが出来ます。
同じルールで、対決を3ターン行います。

PVE対戦に勝利すると、TSUBASAUT、及び熟練度が入手できる

最終的にPVE対戦に勝利することが出来れば、上掲画像の要領で、

  • TSUBASAUT(=キャプテン翼RIVALSのゲーム内のユーティリティ・トークン)
  • 熟練度(PVP対戦に影響を与えるVSパラメータの向上に使用できます)

を入手できます。

また、PVP対戦に使用できる「PVP参加チケット」等のアイテムを入手できるケースもあります。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の選手NFTのレベル上げ・ステ振りの方法

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)では、入手した選手カードNFTのレベル上げを行うことにより、選手の強化を行うことが出来ます。
選手カードのレベルアップの具体的な手順、及びステ振り(=各種ステータスへのポイント振り分け)の方法は、以下の通りです。

選手カードNFTのレベル上げ方法

まずは、ゲーム内の選手カードNFTのレベル上げ方法から確認して参りましょう。

ゲーム画面下部のメニューから「インベントリ」を選択

まずは、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム画面下部のメニューバーから、「インベントリ」をタップで選択します。

レベルアップをしたい選手カードNFTを選択

インベントリ内には、保有している選手カードNFTの一覧が表示されています。
その中から、今回レベル上げを行いたい選手カードを選択します。

「レベルアップ」を選択

選手カードNFTの詳細画面の下部に表示されているメニューから、「レベルアップ」をタップします。

レベル上げにかかるトークン・コスト、及び待ち時間の確認

レベル上げに必要なトークン(TSUBASAUT)コスト、及び、レベル上げ完了までの必要待ち時間を確認したうえで、「OK」をタップします。

追加トークンを支払えば、レベル上げの待ち時間短縮も可能

レベル上げに必要なトークン・コストとは別に、追加のTSUBASAUTを支払えば、レベル上げ完了までの待ち時間を短縮することも可能です。

レベル上げ完了後の「ステ振り」方法

選手カードNFTのレベル上げが完了したら、次は、レベル上げによって入手したポイントを、選手の各種ステータス(パラメータ)向上のために振り分けていきます。

レベル上げが済んだ選手カードの「+ポイント」をタップ

まずは、レベル上げの完了した選手カードNFTの詳細画面から、左下の「+ポイント」の箇所をタップします。

ポイント割当の実施

プラスボタン、及びマイナスボタンを使いながら、選手カードの各種パラメータに、ポイント割り振りを行います。
なお、各パラメータの概要は、以下の通りです。

Efficiency
PVEモード(ライバルモード)をプレイした時に獲得できる、TSUBASAUTの量に影響を与えます。
Resilience
ライバルモードをプレイしていると、選手カードNFTに疲労が蓄積されていきます。
Resilience値を高くしておくと、疲労度が溜まりにくくなる、とされています。
Luck
ライバルモードで宝箱を入手できる確率に影響します。

ステ振り内容の確認

このような確認画面が表示されるので、希望通りのステ振りとなっているかどうか、確認します。

ポイント割り当て完了画面がこちら

このような画面が表示されれば、レベル上げによって入手したポイントの割り当ては完了です。

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の選手NFTのミントの仕方

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の選手カードNFTをミントする場合、その手順は、主に以下の通りです。

  1. ミントを実施するために必要なTSUBASAUT(ユーティリティ・トークン)を、Uniswap(ユニスワップ)で交換・入手する
  2. Uniswapで入手したTSUBASAUTを、キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のウォレットに送金する
  3. ウォレットから、スペンディングに、トークンをトランスファーする
  4. ミントの実施

それぞれ、スクリーンショットを交えて確認して参りましょう。

ミントに必要なTSUBASAUTをUniswap(ユニスワップ)で入手する

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の選手カードNFTのミントには、最低でも(=コモン×コモンのミントで、各NFTのミントが初回、もしくは2度目である場合)、350 TSUBASAUTが必要となります。
キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)の通常のゲームプレイで、それだけのTSUBASAUTが貯まっていれば良いですが、そうでない場合は、外部の市場でTSUBASAUTを購入し、それをキャプテン翼RIVALS(ライバルズ)のゲーム内に送金する必要があります。

Uniswap(ユニスワップ)公式サイトへ

まずは、Uniswap(ユニスワップ)の公式サイトにアクセスします。
URLは以下の通りです。

https://app.uniswap.org/

ネットワークとしては「ポリゴン」を選択しておく

キャプテン翼RIVALS(ライバルズ)は、ポリゴン・チェーン上で動作しているブロックチェーン・ゲームです。
あらかじめ、ネットワークについては、ポリゴン・チェーンに切り替えておきましょう。

Uniswap(ユニスワップ)にウォレット接続

Uniswap(ユニスワップ)の画面に表示されている「接続」メニューをタップし、ウォレット接続を進めます。

接続したいソフトウェア・ウォレットの選択

任意のソフトウェア・ウォレットを選択します。
なお、fill.media編集部では、メタマスクをコネクトしています。
メタマスクのアイコンをタップで選択すると、メタマスクのポップアップが立ち上がるので、Uniswap(ユニスワップ)との接続を承認します。

ブロックチェーン・ゲーム「キャプテン翼RIVALS」の仕組み・特徴

まずは、

  • キャプテン翼RIVALSの「NFT」
  • 各選手キャラクターの「必殺技」
  • キャプテン翼RIVALS独自のトーケノミクス(トークン・エコノミクス)

の内容について、整理をして参りましょう。

キャプテン翼RIVALSのNFTとは



引用元:https://captain-tsubasa-rivals.gitbook.io/ja/xuan-shou-nft

キャプテン翼RIVALSの場合、ゲームに登場する「選手」が、NFT(非代替性トークン)として提供されます。
選手NFTには、

  • Common(コモン)
  • Uncommon(アンコモン)
  • Rare(レア)
  • Epic(エピック)
  • Legendary(レジェンダリー)

という5つのレアリティが存在し、当然のことながら、レアリティが高いほど、様々な能力・パラメータも高くなるように設計されています。
※一方で、選手NFTのレアリティが高ければ高いほど、NFTの「ミント」時のコストは割高になります(詳しくは後述します)。

選手NFTのレベル上げ

キャプテン翼RIVALSのゲーム内ユーティリティ・トークンにあたる「TSUBASAUT」を消費することで、

  • 選手NFTのレベル上げを行い、
  • レベル上げによって入手できる「ステータスポイント」を、プレイヤーが、任意のパラメータに対して振り分けることで、

選手NFTの強化・育成を図ることも可能です。
※ただし、TSUBASAUTの利用(によるレベル上げ)によって強化できるのは、キャプテン翼RIVALSの2つのゲームモードのうち、PVEモード(対コンピュータ)において効力を発揮するパラメータのみ、です。PVPモード(プレイヤー同士の対戦モード)において効力を発揮する「VSパラメータ」を向上させるためには、別途「熟練度」という要素が必要となります。

選手NFTのレベル上げには、STEPN等のNFTゲームの場合と同様、レベルアップ完了までの「待ち時間」がかかりますが、TSUBASAUTを追加消費することで、その待ち時間を短縮することも可能です。

選手NFTのレベルアップに伴うメリットとしては、主に以下のようなものがあります。

1日あたりの獲得トークン量上限のアンロック

キャプテン翼RIVALSでは、選手NFTのレベルに応じて、1日あたりの(PVEモードでの)獲得トークン量に、上限が設定されています。
選手NFTのレベル上げを行うことによって、この「トークンを稼げる上限」が、都度アンロックされていくこととなります。
例えば、選手NFTのレベルが「1」の状態では、1日あたりのTSUBASAUT獲得は「10TSUBASAUTまで」という上限設定が為されていますが、選手NFTのレベルを「2」に上げることで、この上限を「15」に拡大することが出来るようになります。

この仕様は、STEPN等のブロックチェーン・ゲームでもお馴染みの仕組み、と言えましょう。

「必殺技」や「スキル」の習得

選手NFTを一定のレベルまでレベル上げすると、PVPモード(プレイヤー同士の対戦モード)で主に効力を発揮する、

  • 必殺技や
  • スキルを

習得することが出来ます。
※必殺技やスキル、及びPVPモードの詳細については、後述します。

各種スロットのアンロック

キャプテン翼RIVALSでは、選手NFTのレベルを上げることにより、各選手NFTに付随する「スロット」を、アンロック(解放)していくことが可能です。
※基本的には、STEPNの「ジェムソケット」のようなものをイメージすればOKです。

なお、キャプテン翼RIVALSの各選手NFTのスロットには、下記のような種類があります。

必殺技スロット
PVP対戦モードで利用できる「必殺技」をセット出来る。
スキルスロット
選手NFTにパッシブ効果をもたらす「スキル」をセット可能。
サポートスロット
選手のパラメータ(VSパラメータを含む)を向上させることが出来る「サポートキャラクター」をセット出来る。
なお、各選手NFTには、

  • パラメータ向上効果を持つキャラクターをセット出来るスロットが4つ、
  • VSパラメータ向上効果を持つキャラクターをセット出来るスロットが4つ、の、

合計8つのキャラクタースロットが提供されます。

キャプテン翼RIVALSのスロット・システムは、STEPNのジェム・ソケットと良く似ていますが、その種類、及び量は、キャプテン翼RIVALSのほうが圧倒的に多い、と言えます。
レアリティの高い選手NFTを取得し、その後、長い時間をかけて、スロットのアンロック等含めて強化していく楽しさ(=育成ゲームとしての楽しみ方)は、確かに、ある程度奥深いものがありそうです。

NFTのレベル上げにはトークンコストの支払いが必要

キャプテン翼RIVALSの場合、レベルアップに必要なトークン消費量は、レベルが上がるにつれて、大きくなるように設計されています。
また、

  • レベル5
  • レベル10
  • レベル15
  • レベル20
  • レベル30

といった、いわゆる「節目」となるレベルにおいては、レベル上げに必要なTSUBASAUT量が一気に増えます。
※その「節目」のレベル上げで、スロット・アンロック等のイベントが発生する仕組みとなっています。

レベル上げを進めるメリットと、レベルアップに必要なトークン・コストのバランスについては、各プレイヤー側で、慎重に戦略を練る必要がありそうです。

キャプテン翼RIVALSの選手NFTの「パラメータ」

前述も致しましたが、キャプテン翼RIVALSには、

  • PVEモードである「ライバルモード」に影響を与える、通常の「パラメータ」と、
  • PVPモード(プレイヤー同士の対戦モード)に対して影響を与える「VSパラメータ」という、

2つの全く異なるタイプのパラメータが存在します。

PVEモード用の「パラメータ」

PVEモード(コンピュータとの対戦、ストーリーモード)において影響を及ぼす(通常の)パラメータには、以下のような要素があります。

Efficiency(エフィシエンシー)
PVEモード(「ライバルモード」において獲得できる、TSUBASAUTの量に対して影響を与えます。
Efficiency値が高いほど、1エナジー消費あたりのTSUBASAUT獲得量は多くなる仕組みです。
Resilience(レジリエンス)
ライバルモードのプレイによって選手NFTに蓄積する「疲労度」の大小に影響します。
基本的に、Resilienceの値が高いほど、「疲労度」は蓄積されづらくなります(STEPNのレジリエンスと、ほぼ同じようなものと解されましょう)。
Luck(ラック)
ライバルモードで獲得できる「宝箱」等のドロップ率に対して影響を及ぼします。

なお、上記3つのパラメータに関しては、TSUBASAUTを消費して選手NFTのレベル上げを行い、入手したステータスポイントを(プレイヤーが任意で)割り振ることによって、向上させることが可能です。

PVPの戦績に影響を与える「VSパラメータ」

ライバルモードでのトークン獲得量等に影響をあたえる(通常の)「パラメータ」とは異なり、PVPモードでの強弱に影響する「VSパラメータ」には、下記のようなものがあります。

PVP対戦における「シュート」コマンドに影響を与えます。
同「守備」コマンドに影響があります。
同「ドリブル」コマンドに影響します。

上記3つの「VSパラメータ」に関しては、たとえ選手NFTのレベル上げを行ったとしても、向上させることが出来ません。
VSパラメータを強化するためには、宝箱などから入手できる「熟練度」を消費する必要があります。

キャプテン翼RIVALSの選手NFTは「ミント」も出来る



引用元:https://captain-tsubasa-rivals.gitbook.io/ja/minto

他の大半のブロックチェーン・ゲームと同様、キャプテン翼RIVALSでも、ゲーム内NFTの「ミント」を行うことが出来ます。
ミントによって獲得した選手NFTについては、そのままゲーム内で使用してもいいですし、ゲーム内マーケットプレイスで他のプレイヤーに対して売却することも出来ます。

なお、キャプテン翼RIVALSにおいて、選手NFTのミントを行うためには、以下のものが必要となります。

「親」となる選手NFT
ミントを実施するにあたっては、「親」となる選手NFTが「2体」、必要となります。
なお、各選手NFTは、7回まで、ミントに使用することが可能です(※ただし、ミント後、48時間のクールダウン・タイムが必要)。
ミントスクロール
STEPNのミントスクロールとほぼ同義、と考えて良さそうです。
なお、ミントスクロールにも「レアリティ」があり、親となる選手NFTと同じレアリティのミントスクロールを用意する必要があります。
※ミントスクロールは、「宝箱」から入手できることがあるほか、マーケットプレイスで購入することも可能です。
TSUBASAUT(トークン)
各選手NFTの「ミント済回数」が多くなればなるほど、次のミントに必要なトークン量は多くなるように設計されています。
また、選手NFTの「レアリティ」が高い場合、その分、ミントに必要なトークン・コストも上昇します。

なお、STEPNの「シューズボックス」の仕組みと同様、キャプテン翼RIVALSの場合も、ミントの結果誕生するのは、「選手NFT」ではなく、「選手パック」です。
そして、「選手パック」を開封して初めて、選手NFTが出現する、という仕組みが採用されています。
※未開封の状態の「選手パック」を、マーケットプレイスで売却することも可能です。

また、

  • 「選手パック」のレアリティは、親となる選手NFTのレアリティによって決まる
  • 「選手パック」から出現する選手NFTのレアリティは、「選手パック」のレアリティの影響を受ける(上揺れ・下揺れの可能性がある)
  • 選手NFTの「属性」や「ポジション」は、親NFTの影響を受ける

といったあたりの仕組みは、STEPNとほぼ同じ、と考えて良さそうです。

キャプテン翼RIVALSの選手たちの「必殺技」



引用元:https://captain-tsubasa-rivals.gitbook.io/ja/gmunobi/pvpmdo/nore

キャプテン翼RIVALSの原作にあたる漫画「キャプテン翼」のファンの人々の中には、キャプテン翼の物語の中に登場する様々なキャラクターたちの、独自の「必殺技」について、懐かしく思っている人もいるでしょう。

そうした「キャプテン翼ファン」の想いを汲んでか、NFTゲーム「キャプテン翼RIVALS」には、各キャラクターごとに、PVP対戦モード(=プレイヤー同士の対戦)で利用できる「必殺技」が導入される予定です。

「必殺技」の種類

現在キャプテン翼RIVALSのホワイトペーパーにて公開されている限りでは、導入される必殺技には、下記のような物があります。

  • ドライブシュート
  • ヒールリフト
  • ゴールデンコンビ
  • スカイダイブシュート
  • 強烈なタックル
  • オーロラカーテン

中でも、大空翼の繰り出す「ドライブシュート」や「スカイダイブシュート」といった必殺技については、漫画やアニメで盛り上がった記憶がある人も少なくないでしょう。

なお、各必殺技は、

  • シュート技
  • ドリブル技
  • タックル技

等といったタイプに大別されており、実際のPVP対戦モードでは、これらの必殺技をうまく使い分けしながら、バトル勝利を目指していくこととなります。

必殺技の「威力」及び「消費トークン」

各必殺技には、「威力」と呼ばれる数値が定められている他、習得のために必要な「TSUBASAUT」トークン量も指定されています。
各選手キャラクターは、デフォルトで、必殺技を1つ、修得しており、その後、選手のレベル上げによって、追加の必殺技を2点、獲得することが出来ます。
ただし、レベルを上げれば自動的に(それ以上の追加負担なく)、必殺技を習得できるわけではなく、必殺技の獲得には、別途、ユーティリティ・トークンの消費も必要、という点には、留意が必要でしょう。

※なお、一般的には、必殺技の「威力」が高くなればなるほど、その必殺技の習得に必要なTSUBASAUTトークンの量も増える、という傾向が予定されています。

「必殺技」そのものをレベル上げすることも可能

TSUBASAUTトークンのユースケースを増やすためでしょうか、キャプテン翼RIVALSの場合、

  • 必殺技を習得する「選手キャラクター」はもとより、
  • 「必殺技」そのものについても、

レベル上げが可能です。

キャプテン翼RIVALSのキャラクターが持つ「スキル」

各キャラクターは「必殺技」とは別に、主にパッシブ効果をもたらす「スキル」を習得することが可能です。

※各キャラクターが一定のレベルまで達すると、スキル習得が可能になります。
スキルスロットは各選手ごとに4つ存在し、ゲームのユーティリティ・トークンにあたるTSUBASAUTを消費することで、スロットのアンロック、及びスキル習得が出来ます。

なお、スキルは、各選手ごとに、最大4つ(=スロットの上限数)まで習得(セット)することが出来ますが、必要なコストを支払うことにより、スキルの付け替え(上書き)も可能です。
なお、各選手ごとに、習得できるスキルは事前に決まっており、例えば、キャプテン翼の主人公として知られる「大空翼」の習得可能スキル(一部。引用元はキャプテン翼RIVALSのホワイトペーパー)には、下記のような物があります。

ドリブル+10
ドリブルパラメータ+10%
シュート+70
自身のシュートパラメータ+70%
※ただし、発動確率は20%
シュート必殺技強化(レベルブースト)
自身のシュート必殺技+10%。
さらにNFTのレベルが高いほど効果がアップ(最大60% レベル15まで)。
ただし、発動確率は50%
ゴールデンコンビ
(ゲーム内の別キャラクターにあたる)岬の全パラメータが+20%
※ただし、攻撃ターンのみ発動

キャプテン翼RIVALSのトーケノミクス(トークン・エコノミクス)

ブロックチェーン・ゲーム(NFTゲーム)をプレイするにあたっては、そのゲームのトークン・エコノミクス(通称、トーケノミクス)を深く理解しておくことは、極めて重要となります。
トーケノミクスが慎重に設計されていないブロックチェーン・ゲームの場合、

  • ゲームのプレイ報酬として稼ぐことの出来る、いわゆるリワード・トークンの価格が急落し、一気に「稼げないゲーム」になり果ててしまう、という事態が起こりえるほか、
  • 合わせて、ゲーム内で利用できるNFTのフロア価格も急落し、

「ゲームで稼ぐ」どころか、ゲームをプレイするために投じた初期費用の回収(=いわゆる、原資回収)すら、全くできなくなる、というケースがあるため、です。

※もっとも、どれだけトーケノミクスが慎重に計画されたブロックチェーン・ゲームであっても、Bot(ボット)によるユーティリティ・トークンの荒稼ぎ(及び、その後の投げ売り)によってトークン価格が暴落したり、その他の外部環境(マクロ環境)の影響を受けてエコシステムが崩壊してしまう、といったケースは、枚挙にいとまがありません。

ゲーム内のユーティリティ・トークンは「TSUBASAUT」

2022年前半に、大きな関心・注目を集めたNFTゲームとして、STEPN(ステップン)というMove to Earnゲームの名前を聞いたことがある人は多いでしょう。
そんなSTEPNにおいては、

  • ゲーム内で比較的容易に獲得でき、かつ、レベル上げ等に頻繁に使用される、いわゆる「ユーティリティ・トークン」として、「GST」という仮想通貨が導入される一方で、
  • NFTのレベルを十分にあげたプレイヤー(その他にも諸条件あり)でない限り入手が出来ない、発行上限の定められた希少性の高い仮想通貨、すなわち、「ガバナンス・トークン」として、「GMT」という暗号資産が導入されました。

そして、キャプテン翼RIVALSの場合、STEPNにとってのGST、すなわち、ゲーム内のユーティリティ・トークンとしては、「TSUBASAUT」(=翼ユーティリティ・トークン)という仮想通貨が導入されます。

ユーティリティ・トークン「TSUBASAUT」の利用用途

キャプテン翼RIVALSのゲーム内で、ユーティリティ・トークン「TSUBASAUT」は、主に以下のようなユースケースにて使用されます。

  • 選手NFTのミント
  • 選手NFTのレベル上げ
  • レベル上げに伴う待機時間の短縮(ブースト)
  • 選手NFTの「疲労度」の回復
  • 「疲労度」の蓄積されやすい状態から脱するための「リフレッシュ」の実施
  • サポートキャラクターを装備するための、「サポートスロット」のアンロック
  • サポートキャラクターのレベル上げ
  • PVPモードで主に使用される「必殺技」の獲得、及びレベル上げ
  • 選手NFTにパッシブ効果をもたらす「スキル」の獲得
  • ライバルモード等で入手できる宝箱の開封
  • PVP対戦に参加するためのチケットの購入
  • その他システム手数料

ユーティリティ・トークン「TSUBASAUT」のユースケースを多々用意することによって、トークン価格の下落を出来るだけ回避しよう、という、運営側の意向が感じ取れます。


※なお、一般論として、トークンのユースケースをゲーム内に多々用意することは、トークン価格(ひいては、トークンのエコシステム)を長期維持するためには、欠かせない「王道戦略」のひとつです。
一方で、ゲーム内で(ゲームで獲得したトークン報酬が)多量に消費される、というのは、すなわち、プレイヤー目線から見ると、(少なくとも短期的には)現金化できるトークンが残りづらく、些か稼ぎづらいゲーム、と映る可能性もあります。

トークン価格の調整機能も導入される見込み

キャプテン翼RIVALSのホワイトペーパーには、「TSUBASAUTトークンのプライス・バランサー」、すなわち、価格調整機能が導入される可能性についても言及されています。
その他、(トークンのユースケース以外に)トークン価格の暴落リスクを軽減するための施策としては、下記のようなものが導入される見込みです。

アジャスタブル・トランスファー手数料
おそらく、選手NFTの転送時に生じる「手数料」の値を、トーケノミクスの状況によってフレキシブルに変更する仕組みのことを指しているものと推察されます。
マーケットプレイスに出回る選手NFTの出品数が、エコシステム維持の観点から「多すぎる」状況になった場合は、トランスファー手数料を上昇させることで、NFTのミント乱発・大量出品によるフロア価格暴落を回避したい、という目的があるのかもしれません。
ユーティリティ・トークンの出金額制限
具体的な制限内容はまだ分かりませんが、

  • 一度に出金出来る、ユーティリティ・トークンの量に、上限を設けたり、
  • 出金後に、次の出金までのクールダウン・タイムを設ける、

といった仕組みが考えられます。
トークンの出金&市場での売却を出来るだけ防ぐため、ブロックチェーン・ゲーム業界ではよく利用される手法のひとつと言えます。

別途、ガバナンス・トークンとして「TSUBASAGT」も導入

キャプテン翼RIVALSでは、ユーティリティ・トークンとしての「TSUBASAUT」のほかに、ゲームのガバナンス・トークンとして、「TSUBASAGT」(翼ガバナンス・トークン)も導入される予定です。
STEPNなどの大ヒットNFTゲームと同様、デュアル・トークン態勢(=ゲーム内で、複数のネイティブ・トークンを提供する仕組み)を使用することで、トーケノミクスの長期維持を図りたいのでは、と推察されます。

なお、通常、ガバナンス・トークンには、

  • ゲーム内の投票制度への参加権や、
  • ステーキングによって報酬を得られる仕組み等が

導入されることが一般的ですが、2022年10月現在、ガバナンス・トークンの活用法等については、詳細情報は公開されていません(今後公開予定)。

キャプテン翼RIVALSの仮想通貨の稼ぎ方

キャプテン翼RIVALSのゲームをプレイして、仮想通貨(暗号資産)を稼ぐ手法としては、主に、下記のようなものが挙げられましょう。

仮想通貨「TSUBASAUT」を稼ぎ、売却する

キャプテン翼RIVALSのPVEモード(=ライバルモード)をプレイすると、その報酬として、キャプテン翼RIVALSのネイティブ・トークンにあたる「TSUBASAUT」を稼ぐことが出来ます。
今後、TSUBASAUTが中央集権型取引所や分散型取引所(DEX)に上場し、流動性条件が満たされれば、キャプテン翼RIVALSのプレイによって入手したTSUBASAUTを、それらの取引所で売却(=他の仮想通貨や、場合によっては法定通貨に交換)することも出来るようになりましょう。

なお、TSUBASAUTの獲得量を最大化するための具体的な戦略としては、

  • 選手NFTのレベル上げを行い、Efficiency(エフィシエンシー)パラメータを向上させる
  • Efficiency(エフィシエンシー)パラメータの向上に効果があるサポートキャラクターを取得し、スロットにセットする

などといったものが考えられます。

また、ライバルモードをプレイするためには「エナジー」が必要であり、その「エナジー」を増やすためには、保有する選手NFTの「量」を増やす必要があります。

選手NFTをミントし、マーケットプレイスで売却する

キャプテン翼RIVALSでは、1人の選手NFTにつき最大7回まで、ミントを行うことが出来ます。
そして、

  • ミントによって入手した「選手パック」や、
  • 選手パックを開封することによって入手した「選手NFT」は、

マーケットプレイスで売却することができるようになる予定です。

また、選手NFT(及び、選手パック)だけではなく、選手NFTのパラメータにバフ効果をもたらす「サポートキャラクター」についても、マーケットプレイスで売却することが可能となる見込みです。

「ミントスクロール」をマーケットプレイスで売却する

キャプテン翼RIVALSで選手NFTをミントするためには、「親」となる選手NFTと同じレアリティの「ミントスクロール」が必要です。
この「ミントスクロール」を、「宝箱」から数多く入手できれば、ミントを希望する他プレイヤーに対して、売却することも可能となりましょう。

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