TATERU Fundingの、「キャピタル重視型 第27号TATERU APファンド」に、投資申込を完了致しました。

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

投資申し込み完了のエビデンス

TATERU Fundingのマイページからのスクリーンショットがこちら。


引用元:https://www.tateru-funding.jp/customers/mypage

本ファンドの概要

同社のホームページ(https://www.tateru-funding.jp/customers/products/40)から確認した、本ファンドの概要情報としては、下記の通りです。

本ファンドのスキーム図


引用元:https://www.tateru-funding.jp/customers/products/40

資金募集の総額

81,900,000円(8190万円)とのこと。
本記事執筆本日現在、資金は100パーセント募集完了した、とのこと。

資金使途

集まった資金は、大阪市東成区東中本三丁目に建築する木造アパートの建築・運用に用いられる、とのこと。

運用の期間

2018.07.01〜2018.09.30 とのこと。
わずか3ヶ月ほどの運用となります。

わたしたち個人投資家の期待利回り

予定分配率としては、4.8パーセント、とのこと。

本ファンドにわたしが投資申し込みを行った理由

今回の出資申込の理由はただひとつ、TATERU Fundingへの好奇心です。

TATERU Fundingを通しての投資は、その他のソーシャルレンディング事業者を通してのソーシャルレンディング投資とは、大きく異なります。

  • 一般的なソーシャルレンディングの場合:
    ソーシャルレンディング事業者は、第二種金融商品取引業の登録を行い、個人投資家から資金を募ったうえで、貸金業の登録のもとで、第三者事業者へと資金を貸し出します。
  • TATERU Fundingの場合:
    「不動産特定共同事業」の許可の元で、個人投資家から資金を募り、アパート建設という「プロジェクト」を推進させます。

このため、他のソーシャルレンディング事業者の提供するファンドのような、「担保」や「返済原資」といったタイプの概念が存在しません。

  • 所定の利回りの実現を目指す、と言う意味では、クラウドファンディングよりもソーシャルレンディングに近いですが、
  • ”融資”という概念を伴わず、あくまでも、プロジェクトを共同で実現させていく、というスキームについては、ソーシャルレンディングよりも、クラウドファンディングに近しいものがあります。

いずれにせよ、興味深い取り組みですので、当方の知見を深めるためにも、至極試験的に、今回、出資申込をさせて頂くことと致しました。

この後の分配・償還等の様子について、注意深く、観察をして参る所存です。

まとめ

今回、わたしにとっては、初めてのTATERU Funding投資でした。

それでは、本記事は一旦ここまで。
また次回の記事にて、お会い致しましょう。

追伸:
利回りや規模、初心者へのおすすめ度等、様々な視座からソーシャルレンディング各社をランキングした、こちらの過去記事も、おすすめです。お時間ございましたら、是非ご参照下さい。

【ソーシャルレンディング会社ランキング決定版】ファンド案件利回り・投資対象国の分散程度・不動産担保設定率・投資のしやすさ。様々な角度から、国内の大手人気ソーシャルレンディング事業者を徹底検証。

本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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