SBIソーシャルレンディングが2019年7月末時点実績を公開、融資中残高は349億円で過去最高を記録



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング株式会社(東京都港区。代表取締役 織田 貴行 氏。以下、同社)は、同社が運営するソーシャルレンディング・サービス、「SBIソーシャルレンディング」の、2019年7月末時点での各最新実績値を公開した。

同社の公開情報によると、2019年7月末時点での、融資中の元本残高を示す「融資残高」は、349億円強となり、過去最高値を更新。
累計の融資実績は、1,072億円を突破し、1,000億円の大台を超えた2019年6月値と比しても、60億円以上の伸長を見せた。

退会済を除いた登録家登録数も、3万7千名を超え、同じく、過去最高値を更新。
同社のソーシャルレンディング事業の堅調な成長ぶりが伺える実績公開となった。


参考:
最新の実績|SBIソーシャルレンディング


SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営するソーシャルレンディング・サービス。
累計融資実績は1,000億円超、投資家登録数も3万7千名以上、と、その実績・事業規模において、日本国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつ。
借り手企業の実名公開等の透明性向上施策に注力する一方、投資家向けマイページのリニューアル等、顧客体験の改善にも取り組む。
2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績において、トップシェア企業として選出されたことを明らかにした。
160本以上の組成実績(うち130件以上が償還済)を持つシリーズ型案件、「不動産担保ローン事業者ファンド」等、実績のあるファンド群を取り揃えていることでも知られる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト

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