SAMURAIの新規2ファンド、合計1億3,500万円を集め満額成立|日本保証による債務保証付き・年利5.0パーセント

SAMURAI証券株式会社(東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン 10階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SAMURAI」において、6月19日から、2案件同日募集開始となった新ファンド、「日本保証 保証付きファンド8号」(以下、8号)と「日本保証 保証付きファンド9号」(以下、9号)が、元来の募集終了予定日(6月24日)を待つことなく、8号は110名の投資家から7,000万円を、9号は213名の投資家から6,500万円を集め、それぞれ、満額成立した。

両ファンドともに、目標年利(税引き前)は5.0パーセント。今月26日から、来年6月末までの、約1年間の運用を予定する。
いずれのファンドも、資金の融資先は、宅地建物取引業や建築業を営む不動産事業者(以下、融資先)とされているが、融資先の資金使途については、8号は不動産購入の一部資金のバックファイナンス、9号は仕入れ資金(不動産購入に関わる一部資金)とされている。なお、両号ともに、融資先からSAMURAI側(SAMURAI ASSET FINANCE株式会社)への返済原資としては、対象不動産の売却資金、または金融機関等による借り換え(リファイナンス)が想定されているという。

融資にあたっては、融資先が所有する不動産に担保権(日本保証との共有根抵当権)が設定されるほか、融資先が本件金銭消費貸借によって負う債務について、株式会社日本保証が債務保証する。


参考:
日本保証 保証付きファンド8号
日本保証 保証付きファンド9号

SAMURAI (SAMURAI FUND)とは



引用元:SAMURAI

ジャスダック上場企業「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」の100パーセント子会社である、SAMURAI証券株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
SAMURAI FUND|公式サイト


国内ソーシャルレンディング事業者の多くが登録を取得している、「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(SAMURAI証券株式会社)が運営にあたっているという点に、特色がある。
2019年6月には、新社長、中山幹之氏が就任。同年7月以降を「第2創業期」と位置づけ、画期的な商品・サービスの創造に努めるとしてきた。
同年9月には、SAMURAI証券株式会社の親会社、SAMURAI&J PARTNERS株式会社と、「さくらソーシャルレンディング」社筆頭株主であるビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社、および、株式会社日本保証との間で、3社間業務提携が締結。
さらに10月には、SAMURAI&J PARTNERS株式会社が、ソーシャルレンディング大手「maneo」運営会社、maneoマーケット株式会社と業務提携を行うなど、再編機運の高まる今般のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めている。
2020年1月には、「SAMURAI FUND」として、ブランド・サイトのリニューアルを実施。同月からは、東京メトロ大手町駅において、交通広告掲載をスタートしている。


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