maneo(マネオ)のソーシャルレンディング口座開設手順まとめ

寄稿者紹介

個人投資家Y.K氏。
2018年初旬からソーシャルレンディング投資を始め、約1年ほどが経過。
合計20社以上のソーシャルレンディング事業者に投資口座を開設し、累計投資額は400万円以上。
30代男性会社員・首都圏在住。

まずはmaneo(マネオ)のソーシャルレンディング口座開設ページへ。

maneo(マネオ)口座開設01

「投資口座開設(無料)はこちら」をクリック。

maneo(マネオ)口座開設02

ぽちっと。

maneo(マネオ)の口座開設に必要な情報の入力を進めます。

maneo(マネオ)口座開設03

黙々と入力を進めます。

maneoのIDとは

maneoに個人で投資を行う場合、必要となります。
maneoのマイページにログインするときも、パスワードと合わせて、このmaneoIDの入力が必要となります。

maneoIDは、変更不可。

maneoIDは、変更不可。
引用元:https://www.maneo.jp/apl/regist/temporary/lender

明記のある通り、maneoIDは、一旦登録を完了すると、その後変更できません。

対面確認コードがない場合

maneoの投資家登録を進める過程において、「対面確認コード」の入力欄がありますが、
該当しない場合は、空白でOKです。

登録口座の後からの変更は些か手間なので注意。

投資家登録時に、自分の銀行口座(maneoから払い戻しを受ける銀行口座)情報を登録することとなります。
その際に登録した銀行口座を、後程、変更したい(=払い戻しを受ける銀行口座を変更したい)、という場合、
手続きは些か煩雑です。

maneoから、登録・変更申請用フォームを入手

maneoから、登録・変更申請用フォームを入手
引用元:https://www.maneo.jp/apl/help/form

上記の登録変更申請フォームを入手したうえで、

maneoに対し、登録銀行口座変更申請を提出

maneoに対し、登録銀行口座変更申請を提出
引用元:https://www.maneo.jp/common2/dl/entrysheet/008_01_account.pdf

上記書式に記載の上で、maneoへと提出する必要があります。

国内非居住者(=外国在住者)は、口座開設が原則出来ない。

国内非居住者(=外国在住者)は、口座開設が原則出来ない。
引用元:https://www.maneo.jp/apl/help

上記の明記がありますので、注意しましょう。

法人口座開設希望の場合は、maneoに連絡を。

法人口座開設希望の場合は、maneoに連絡を。
引用元:https://www.maneo.jp/apl/help

上記明記があります。必要に応じ、マネオへとコンタクトをとる必要があります。

学生でも、投資口座開設申し込みは可能

投資家登録時に、職業を入力する欄がありますが、「学生」の選択が可能です。
※もっとも、実際の投資家登録完了前には、maneoによる審査があります。

口座開設のための情報入力、及びmaneo(マネオ)側の審査が完了すると…

こんなメールが届きます。

maneo(マネオ)口座開設04

本人確認キー(が書かれた手紙)を郵送してくれる、とのこと。
一両日、楽しみに待ちます。

maneo(マネオ)から口座開設ハガキが到着!

こんなハガキが届きます(転送不要の書留で届きます)。

maneo(マネオ)口座開設05

シールをはがしてみると・・・

maneo(マネオ)口座開設06

こんな感じで、「本人確認キー」が記載されています!

ちなみにハガキの裏面はこんな感じ。

maneo(マネオ)口座開設07

あとは、maneo(マネオ)のマイページから、確認キーを入力すれば、口座開設手続き完了です!

ハガキ裏面に記載のある通り、早速、maneo(マネオ)のマイページにログインして、確認キーを入力します。
無事に確認キーの入力が完了すると、maneo(マネオ)からこんなメールが届きます。

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これで、maneo(ソーシャルレンディング)の口座開設手続きは完了です。

maneoへのマイナンバー提出は?

maneoへのマイナンバー提出は?
引用元:https://www.maneo.jp/apl/help/mynumber

上記明記がある通り、マイナンバー提出が必要です。
会員ページへログイン後、届け出を進める必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
少しでも、ご参考と為さって頂ける内容と出来たのであれば、幸甚です。

なお、maneo(マネオ)においては、複数ファンドにて、延滞が発生しています。
投資口座開設・出資申込にあたっては、くれぐれも、慎重にご検討・ご判断下さい。

それでは、本日はここまで!
また次回の記事にて、お会いいたしましょう!

追伸:
私は本日時点で、国内23社のソーシャルレンディングサービサーに、投資資金を分散しています。
そうしたなか、周りの人々に、最低限、ある程度の自信をもっておすすめできるソーシャルレンディングサービサー、というのは、正直、限られます。
下記記事では、私の数少ない、おすすめソーシャルレンディングサービサーについて、紹介しております。
是非、ご覧になってみてください。

【おすすめソーシャルレンディングサービサー大公開】ソーシャルレンディング事業者23社に分散投資中の筆者がおすすめする、厳選3社はこちらです。


本寄稿内容は、寄稿者の個人的な見解・体験・意見であり、その内容は、当ラボの公式見解と異なる場合があります。
また、本記事は、読者様への情報提供を目的としたものであり、特定の投資商品(ファンド等含む)への投資勧誘を目的としたものではありません。
個別のソーシャルレンディング事業者における投資口座開設や、実際の投資是非に係るご判断につきましては、必ず、読者様ご自身にて、為さって頂きますよう、お願い致します。

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