LENDEX(レンデックス)の新ファンドが5,500万円を集め満額成立|無担保・有保証、予定年利12パーセント

株式会社LENDEX(レンデックス。東京都渋谷区渋谷)の運営するソーシャルレンディング・サービス「LENDEX」において、9月27日に募集開始となった新案件「ローンファンド 66号」(以下、同ファンド)が、募集上限いっぱいの5,500万円の投資応募をあつめ、満額にて成立した。

同ファンドの融資先は、埼玉県内の不動産事業者Lと、神奈川県内の不動産事業者H。いずれの場合も、各社が新たに購入する不動産の売買代金の一部及び修繕費用としての融資となる。
前者の対象物件は、東京都台東区のビル、および、神奈川県横浜市のマンション(いずれも、土地・建物)。後者の対象物件は、神奈川県横浜市の一棟マンションの土地・建物。
前者への貸付は4,000万円であり、後者への貸付は1,500万円。貸付利率は双方14パーセントとし、9月30日の貸付実行、来年1月29日の返済完了を予定する。
いずれも、不動産等に係る担保設定は為されず、各融資先企業の代表者の連帯保証が付される(無担保・有保証)。

ファンドとしての投資家向け予定利回り(年利)は12パーセント。投資申込受付開始以降、合計167件の投資申込を集め、満額成立となった。


上掲情報引用元:
ローンファンド 66号|LENDEX

LENDEX(レンデックス)とは



引用元:LENDEX(レンデックス)

株式会社LENDEXが運営。毎月分配型のソーシャルレンディング投資案件に、数万円程度の少額から、投資を行うことが出来る。


参考:
LENDEX|公式サイト


不動産担保付きのファンドも複数回組成・公開されており、その場合、担保評価額については、LENDEX独自の査定額と、第三者の調査価格とを比較、そのうち低いほうの8割を、融資額の上限としている、という。
9月29日時点で公開されている、累計ローン総額としては、2,763,500,000円。投資家数は、2,872人。
2019年7月からは、新社長として、みずほ信託銀行出身の深澤克己氏が就任した。


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