CAMPFIRE Ownersにて新案件「足立区江北不動産ファンド」が募集開始|予定年利4.0パーセント、11ヶ月運用

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(東京都渋谷区渋谷2丁目22番3号 渋谷東口ビル5階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「CAMPFIRE Owners」において、本日(11月19日)から、新案件「足立区江北不動産ファンド」(以下、同ファンド)が募集開始となった。目標募集金額は6,000万円。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引前)は4.0パーセント。募集は最長で11月24日午後5時まで行い、同ファンドが最低成立金額(6,000万円)に達した場合、その後、11月30日から来年10月末まで、約11ヶ月の運営を予定する。
投資家への利益配当は今年12月末からスタートし、以後原則として毎月分配を実施する。

同ファンドの融資先は、マンション建設・販売事業等を営む、アレグリアシティ株式会社(東京都新宿区新宿2-2-7 新宿KGビル3階。以下、アレグリアシティ社)。
アレグリアシティ社としては、今回調達する資金を、自身の不動産事業における仕入れ資金として活用する。

なお、今回アレグリアシティ社が負うこととなる債務については、株式会社日本保証(東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン10F)が債務保証を行う。


参考:
足立区江北不動産ファンド(日本保証コラボレーションファンド2号)|CAMPFIRE Owners

CAMPFIREグループ運営のソーシャルレンディング「CAMPFIRE Owners」とは



引用元:CAMPFIRE Owners

プロジェクト累計4.3万件以上、調達累積340億円以上の実績を有する、国内最大級のクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE」を手掛ける、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区渋谷。代表取締役CEO 家入 一真 氏)が運営にあたる(※第二種金融商品取引業は株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALに拠る)。


参考:
CAMPFIRE Owners|公式サイト


2019年9月11日にサービスを正式リリース。同日、投資家登録の受付を開始し、同月24日にリリースした初号ファンド4件、「コスメブランド研究開発ファンド」「障がい者技術育成プロジェクトファンド」「ADHDサポート教育事業ファンド」「エチオピア環境リサイクルファンド」は、いずれも満額募集を果たした。
これまで全てのファンドで融資先が公開されており、CAMPFIRE本社を会場とした投資家向け説明会を開催するなど、投資家向けに積極的に情報発信・公開を行っている。
2014年東京都知事選挙への立候補などでも知られる著名起業家、家入 一真 氏が率いるソーシャルレンディング・サービスとして、国内ソーシャルレンディング業界において注目を集めつつある。


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