CAMPFIRE Ownersの「港区白金土地活用ファンド」、1億円満額を集め募集完了|予定年利5.0パーセント、11ヶ月運用

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(東京都渋谷区渋谷2丁目22番3号 渋谷東口ビル5階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「CAMPFIRE Owners」において、12月15日から、先着方式によって募集を行った新ファンド「港区白金土地活用ファンド」(以下、同ファンド)が、投資家154名から、目標募集金額満額、1億円分の投資応募を集め、募集完了となった。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は5.0パーセント。今月21日から来年11月末まで、約11ヶ月間の運用を予定する。
投資家向けの利益分配は、来年1月末以降、原則として毎月実施する。

同ファンドの融資先は、東京23区内でデザイナーズマンションの企画等を行う不動産コンサルティング事業者、株式会社 東京レーベル(東京都渋谷区恵比寿4丁目6-10 恵比寿ホークビル4F。以下、東京レーベル社)。
東京レーベル社としては、今回調達する資金を、東京都港区白金の土地購入資金の一部として活用する。

なお、東京レーベル社がCAMPFIRE Ownersに対して負うこととなる返済債務について、株式会社日本保証(以下、日本保証)が債務保証する。このため、東京レーベル社からCAMPFIRE Ownersへの返済にトラブルが生じた場合、CAMPFIRE Ownersとしては、日本保証に対し、保証債務の履行を求めることが出来る。


参考:
港区白金土地活用ファンド(日本保証コラボレーションファンド3号)|CAMPFIRE Owners

CAMPFIREグループ運営のソーシャルレンディング「CAMPFIRE Owners」とは



引用元:CAMPFIRE Owners

プロジェクト累計4.4万件以上、調達累積360億円以上の実績を有する、国内最大級のクラウドファンディング・サービス「CAMPFIRE」を手掛ける、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区渋谷。代表取締役CEO 家入 一真 氏)が運営にあたる(※第二種金融商品取引業は株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALに拠る)。


参考:
CAMPFIRE Owners|公式サイト


2019年9月11日にサービスを正式リリース。同日、投資家登録の受付を開始し、同月24日にリリースした初号ファンド4件、「コスメブランド研究開発ファンド」「障がい者技術育成プロジェクトファンド」「ADHDサポート教育事業ファンド」「エチオピア環境リサイクルファンド」は、いずれも満額募集を果たした。
これまで全てのファンドで融資先が公開されており、CAMPFIRE本社を会場とした投資家向け説明会を開催するなど、投資家向けに積極的に情報発信・公開を行っている。
2014年東京都知事選挙への立候補などでも知られる著名起業家、家入 一真 氏が率いるソーシャルレンディング・サービスとして、国内ソーシャルレンディング業界において注目を集めつつある。


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