FANTAS fundingにて2ファンドが新規公開|募集はいずれも8月17日正午から

FANTAS technology 株式会社(東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F)の運営する不動産投資クラウドファンディング・サービス「FANTAS funding」(ファンタス・ファンディング)において、8月17日正午から募集開始となる新ファンド2本の情報が先行公開されている。

情報が公開されているのは下記2ファンド。

  • FANTAS check PJ 第85号
    予定分配率:3.5パーセント
    募集総額:1,664万円
    運用期間:424日
  • FANTAS check PJ 第84号
    予定分配率:3.0パーセント
    募集総額:2,608万円
    運用期間:395日

いずれのファンドも、分配原資として主に対象不動産の売却益を見込む、キャピタル重視型。
また、両ファンドともに、運営会社であるFANTAS technology社が、劣後出資者として、全体の20パーセント分のセイム・ボート出資を行う。


参考:
プロジェクト一覧|FANTAS funding

FANTAS fundingとは



引用元:FANTAS funding

不動産特定共同事業法の許可を得た運営会社(FANTAS technology株式会社)が展開する、不動産投資特化型クラウドファンディング・サービス。
投資対象は実物不動産に限られ、各不動産案件の物件立地や構造、建築時期、広さ、などといった情報がオンライン公開されている。
投資家は各案件に最低1口1万円から少額出資することが出来る。


参考:
FANTAS funding|公式サイト


いずれのプロジェクトにおいても、運営会社であるFANTAS technology社が、同一プロジェクトに対し20パーセント分の劣後出資を行う。このため、最終的に不動産を売却する際、取得時と比べて損失が生じたとしても、20パーセント分の下落までは、投資家の出資分(=優先出資分)について保護される。
これまでに募集された全てのプロジェクトで、100パーセントの募集を達成しているほか、短期運用ファンド(3ヶ月程度~)も募集実績がある。


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