SAMURAIが「Jトラスト インドネシアファンド1号」の説明用動画を公開|募集上限1億5千万円・年利4.9パーセント



商品説明用動画が公開された、SAMURAIの「Jトラスト インドネシアファンド1号」。
引用元:SAMURAI

JASDAQ上場のSAMURAI & J PARTNERS株式会社の100パーセント子会社、SAMURAI証券株式会社(東京都港区虎ノ門一丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン 10階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「SAMURAI」は12月10日、新商品「Jトラスト インドネシアファンド1号」(以下、同ファンド)の商品内容説明用動画を一般公開した。

同ファンドに関する公開情報(※1)によれば、同ファンドの募集上限額は1億5千万円。目標利回りは税引き前4.9パーセント(年利換算)。
融資先は、東京証券取引所 市場第2部の上場企業(証券コード:8508)にあたる、Jトラスト株式会社(以下、Jトラスト社)。
Jトラスト社としては、調達した資金を、インドネシアで金融事業を行うJトラスト社子会社に対する融資金の原資とする。
SAMURAI(SAMURAI ASSET FINANCE株式会社)からJトラスト社への貸付は円建てで行われ、実質金利は5.2パーセント(年率)。

同ファンドの運用期間としては、2019年12月19日から2020年12月18日までの、1年間を予定しているという。
公開された商品説明用動画は下記(※2)から視聴できる。


(※1)Jトラスト インドネシアファンド1号|SAMURAI
(※2)SAMURAI証券「Jトラスト インドネシアファンド1号」のご紹介|YouTube

SAMURAIとは



引用元:SAMURAI

ジャスダック上場企業「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」の100パーセント子会社である、SAMURAI証券株式会社が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。


参考:
SAMURAI|公式サイト


国内ソーシャルレンディング事業者の多くが登録を取得している、「第二種」金融商品取引業よりも、資本要件等の厳しい、「第一種」金融商品取引業の登録事業者(SAMURAI証券株式会社)が運営にあたっているという点に、特色がある。
2019年6月には、新社長、中山幹之氏が就任。同年7月以降を「第2創業期」と位置づけ、画期的な商品・サービスの創造に努めるとしてきた。
同年9月には、SAMURAI証券株式会社の親会社、SAMURAI&J PARTNERS株式会社と、「さくらソーシャルレンディング」社筆頭株主であるビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社、および、株式会社日本保証との間で、3社間業務提携が締結。
さらに10月には、SAMURAI&J PARTNERS株式会社が、ソーシャルレンディング大手「maneo」運営会社、maneoマーケット株式会社と業務提携を行うなど、再編機運の高まる今般のソーシャルレンディング業界において、存在感を高めている。


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