オーナーズブックの「千代田区オフィス第4号第1回」、投資家718名から2億円を集め満額終了|予定利回り2.5パーセント



2億円満額を集め募集終了となった、オーナーズブックの「千代田区オフィス第4号第1回」。
引用元:オーナーズブック

東証マザーズ上場、ロードスターキャピタル株式会社(東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F。以下、ロードスターキャピタル社)の運営するソーシャルレンディング・サービス「OwnersBook」(オーナーズブック)にて、12月20日から、先着方式により募集開始となった新ファンド、「千代田区オフィス第4号第1回」(以下、同ファンド)が、元来の募集期限(1月20日)を待つことなく、718人の投資家から、募集総額2億円分の投資申込を集め、募集終了となった。

同ファンドの公開情報(※)によれば、同ファンドの予定利回り(年換算・税引き前)は2.5パーセント。今年12月下旬以降、約20ヶ月の運用を予定している。
同ファンドの融資先は、ロードスターキャピタル社。ロードスターキャピタル社の100パーセント子会社である、ロードスターファンディング株式会社(以下、ロードスターファンディング社)が、実際の貸付執行を担う。

なお、ロードスターファンディング社の貸付債権保全のため、ロードスターキャピタル社が東京都千代田区神田岩本町に所有するオフィスビル(1989年6月築。10階建て。OwnersBook評価額は13億6,000万円)に係り、極度額4億2,800万円の根抵当権(第二順位)が設定されるという。


(※)千代田区オフィス第4号第1回|OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2019年11月に公開された、2019年12月期第3四半期 決算説明資料によれば、累積での投資金額は130億円以上。投資家会員数は21,903人。


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