クラウドクレジット、SBIソーシャルレンディング、OwnersBookが共同セミナーを開催|1月31日金曜日・定員150名、参加無料



クラウドクレジット、SBIソーシャルレンディング、ロードスターキャピタルの3社は、共同セミナーを開催する。
引用元:https://crowdcredit.jp/seminar/info/100

ソーシャルレンディング・サービス「クラウドクレジット」を運営するクラウドクレジット株式会社(以下、クラウドクレジット社)、同じく「SBIソーシャルレンディング」を展開するSBIソーシャルレンディング株式会社(以下、SBIソーシャルレンディング社)、および、「OwnersBook」運営会社にあたるロードスターキャピタル株式会社(以下、ロードスターキャピタル社)は、来年1月、3社共同セミナー(以下、同セミナー)を開催する。

同セミナーに関する、クラウドクレジット社からのリリース(※)によれば、同セミナーの開催は、来年1月31日(金曜日)。当日午後7時から午後8時50分までを予定する。
場所は、クラウドクレジット社が本社を構える、茅場町の平和ビル(東京都中央区日本橋茅場町1-8-1)。
定員は元来100名とされていたが、好評にともない、150名(いずれも先着順)まで増席された。

同セミナーのテーマは、『貸付型クラウドファンディングのリスクとリターン』。「業界全体が年月を重ね差別化が進む中にあって、いま一度大手3社各々のご提供するサービスの特色、ファンドのリスクリターンを投資家の皆様に発信する場」としたいという(※)。

なお、同セミナーを共同開催する3社、それぞれからの登壇予定者としては、下記の通り。

  • SBIソーシャルレンディング社:
    渡部 一貴 氏(SBIソーシャルレンディング株式会社 取締役)
  • ロードスターキャピタル社:
    岩野 達志 氏(ロードスターキャピタル株式会社 代表取締役社長)
  • クラウドクレジット社:
    杉山 智行 氏(クラウドクレジット株式会社 代表取締役)

なお、同セミナーにおいては、質問者が、講演者に対しチャット形式にて質問を送信することが出来る「slido」 (スライド)サービスが使用される予定であるとのこと。


(※)【新春特別企画】<大手3社>貸付型クラウドファンディングのリスクとリターン|クラウドクレジット

クラウドクレジットとは



引用元:クラウドクレジット

クラウドクレジット株式会社(東京都中央区日本橋)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
海外案件を専門的に取り扱っており、「キルギスマイクロファイナンス事業者支援ファンド」や「中東地域ソーラー事業者支援ファンド」、「アフリカ未電化地域支援ファンド」、「東欧金融事業者支援ファンド」など、複数の国と地域に関連する投資案件を取り揃えている。
2019年12月27日時点で公式ホームページに掲載されている情報によれば、累計出資金額は、既に257億円を突破している。


参考:
クラウドクレジット|公式サイト


融資先企業の匿名化解除(実名開示)にも積極的に取り組んでおり、すでに複数のファンド・シリーズにおいて、実質的な借り手企業の具体的名称等が公開されている。
サービス運営会社であるクラウドクレジット株式会社は、伊藤忠商事株式会社や第一生命保険株式会社といった、国内の大企業のほか、マネックスベンチャーズ株式会社やYJキャピタル株式会社、LINE Ventures株式会社、SBIインベストメント株式会社、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社といった、複数の有力VC(ベンチャーキャピタル)・投資会社から出資を受けていることでも知られる。

SBIソーシャルレンディングとは



引用元:SBIソーシャルレンディング

SBIグループ傘下、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営。
2019年11月末時点での累計融資実績は、1,193億円強。融資残高は357億円以上。投資家登録完了数は42,181人。いずれの数値においても、国内のソーシャルレンディング業界を代表する事業者のひとつといえる。


参考:
SBIソーシャルレンディング|公式サイト


2019年7月には、富士キメラ総研「決済関連市場調査」のクラウドファンディングマーケットシェア2018年実績で、トップシェアとなった旨を明らかにした。
投資家が、原則としていつでも、1万円という少額から投資申込を行うことができる、常時募集型ファンドなど、複数の人気案件・ファンドシリーズを擁する。
2019年8月下旬には、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社などと、アパートメントホテル開発における業務提携を行った旨を明らかにした。

OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2019年11月に公開された、2019年12月期第3四半期 決算説明資料によれば、累積での投資金額は130億円以上。投資家会員数は21,903人。


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