ソーシャルレンディング・プラットフォームFundsにて「霞ヶ関キャピタル不動産コンサルティング事業ファンド#2」が抽選募集開始

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階。以下、ファンズ社)の運営するソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds(ファンズ)」において、1月8日から、新ファンド「霞ヶ関キャピタル不動産コンサルティング事業ファンド#2」(以下、同ファンド)が、抽選方式による募集を開始している。

同ファンドの抽選応募受付は、1月13日午前10時まで。なお、抽選募集枠1億円に対し、1月12日午前11時50分の段階で、既に2億5千万円強の応募が為されている。
抽選募集終了後、1月18日午後7時からは、先着方式による募集を開始する(先着方式募集は最長で1月25日午後3時まで)。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は2.2パーセント。今月28日から、今年12月28日まで、約11ヶ月の運用を予定する。
同ファンドの融資先は、東証マザーズ上場の霞ヶ関キャピタル株式会社(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号。以下、霞ヶ関キャピタル社)。ファンズ社の100パーセント子会社であるファンズ・レンディング社が、ファンド組成企業にあたる。
霞ヶ関キャピタル社としては、今回調達する資金を、自身の不動産コンサルティング事業の事業資金に活用する。

なお、Funds上において、霞ヶ関キャピタル社が借り手となるファンドの組成は、同ファンドで2号目。1号目は昨年11月に2億円の募集を行い、目下運用期間中にある。


参考:
霞ヶ関キャピタル不動産コンサルティング事業ファンド#2|Funds

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2021年1月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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