【速報】ソーシャルレンディング・プラットフォーム運営のファンズ、東証一部上場のADワークスグループと取り組み開始

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営する、ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階。以下、ファンズ社)は、プレスリリースを通じて、東証一部上場の持株会社、株式会社ADワークスグループ(東京都千代田区内幸町2-2-3日比谷国際ビル5階。以下、ADワークスグループ)との間で、新ファンド組成に向けての取り組みを開始する旨を明らかにした。

ADワークスグループとは

傘下には、収益不動産の取得・バリューアップ・販売や、不動産小口化商品「ARISTO」の商品組成と販売などを行う、株式会社 エー・ディー・ワークスや、物件のリノベーションを主に担う、株式会社 エー・ディー・デザインビルド、国内外のスタートアップ企業への投資を行うベンチャー・キャピタル、株式会社 エンジェル・トーチなどがある。
2020年5月1日現在の資本金は55億425万円。連結での従業員数は185名(2020年3月31日現在)。

なお、ADワークスグループとしては、Fundsでのファンド組成を通じて、資金調達チャネルの多様化、並びに、自社グループの知名度向上を図りたい考え。初号ファンドにて調達する資金は、グループ傘下企業が行う、「収益不動産ソリューション事業」に活用する予定であるという。


参考:
株式会社ADワークスグループ|公式サイト

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2021年1月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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