不動産担保付きソーシャルレンディングOwnersBookの「大田区オフィス第1号第1回」、7億4千万円強を集め満額達成

東証マザーズ上場、ロードスターキャピタル株式会社(東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F)の運営する、不動産担保付きソーシャルレンディング・サービス「OwnersBook」において、昨年12月28日から、先着方式による募集を行っていた新ファンド「大田区オフィス第1号第1回」(以下、同ファンド)が、募集終了期限(1月26日)を待たずして、1,921名の投資家から、募集総額7億4,600万円分、満額の投資申込を集め、募集完了となった。

同ファンドの予定利回り(年率換算・税引き前)は4.6パーセント。今月29日から、約31ヶ月間の運用期間に入る。
投資家向けの利益配当は毎四半期ごとに実施予定。最終的なファンド償還予定日としては、2023年8月20日を見込むが、融資先からの繰り上げ返済に伴い、早期償還となる可能性がある。

なお、今回、貸付債権の保全のため、融資先(不動産事業者)が取得する、オフィス1棟(東京都大田区西蒲田)に対し、抵当権が設定される。


参考:
大田区オフィス第1号第1回|オーナーズブック

東証マザーズ上場企業運営のソーシャルレンディング、OwnersBook(オーナーズブック)とは



引用元:OwnersBook(オーナーズブック)

東証マザーズ上場企業「ロードスターキャピタル株式会社」(東京都中央区銀座。証券コード:3482)が運営する、不動産投資クラウドファンディング・サービス。


参考:
OwnersBook|公式サイト


全ての貸付型(ソーシャルレンディング)案件に、国内不動産担保が設定されているという特徴を持つ。
2019年6月には、アメリカの不動産クラウドファンディング大手、Fundrise社との業務提携を発表した。
2020年12月30日時点で公式サイトにて公開されている、累積投資額は、195億円強。投資実行済案件数192件のうち、すでに157件が償還済。
また、2020年2月に公開された、2019年12月期 決算説明資料によれば、投資家会員数は、22,895人。


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