Funds、出金先口座情報をユーザー自ら変更できるように|電話問い合わせ受付も再開

ファンズ株式会社(東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階)の運営するソーシャルレンディング・サービス「Funds(ファンズ)」は15日、これまでは都度カスタマーサポートを通し変更手続きを行う必要があった、「出金先銀行口座」の情報変更を、投資家ユーザーが自ら、自身のアカウント設定ページ内から行えることとなった旨を明らかにした。

Fundsを経由して投資を行った場合、分配金は、Fundsアカウント内のデポジット口座へと入金される。投資家がデポジット口座内の資金を自身の銀行口座へと送金する場合、「出金」の手続きを行う必要がある。なお、指定口座への出金手数料はゼロ円。
これまでは、投資家が指定口座を変更する場合、Fundsのカスタマーサポートへと連絡したうえで、手続きの完了を待つ必要があった。今後は、投資家自らが口座変更手続きを行えることとなるため、メインで使用している銀行口座が変更となった場合等において、投資家利便が高まることとなる。

あわせてFundsでは、新型コロナウイルスの感染症拡大防止のために在宅勤務を態勢を敷いた関係で、4月1日から停止されていた、電話による問い合わせ対応を、7月21日から再開する。なお、再開後の電話対応時間は、平日の正午から午後4時まで。


参考:

ソーシャルレンディング・プラットフォーム「Funds」(ファンズ)とは



引用元:Funds(ファンズ)

ファンズ株式会社(旧:株式会社クラウドポート)が運営する、ソーシャルレンディング・サービス。
予定利回り1.5~6%の貸付ファンドを扱うオンラインマーケットを提供しており、東証一部上場「アイフル株式会社」や「株式会社インテリックス」、「イートアンド株式会社」、「株式会社サンセイランディック」、同二部上場「株式会社デュアルタップ」、同マザーズ上場「株式会社フィル・カンパニー」「Kudan株式会社」「株式会社イントランス」などが、参加企業として名を連ねる。


参考:
Funds(ファンズ)|公式サイト


投資家の会員登録費、口座開設費、出金手数料等は無料とされ、最低投資額は「1円」と、投資の敷居が低いのが特徴。
2019年7月には日本最大級のスタートアッププレゼンコンテスト「IVS LaunchPad」にて優勝。
同8月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円の資金調達を実施し、同月下旬には、大手総合商社、伊藤忠商事株式会社との業務提携を公表した。
加えて、同9月には、電通のスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の第2期採択企業となった旨を明らかにした(※その後、グランプリ受賞)ほか、東京スター銀行との業務提携締結も公表している。
2020年1月には、テレビ東京の人気経済番組「ワールドビジネスサテライト」でも、その取り組み内容が紹介されている。
また同月、信託銀行大手「三井住友信託銀行株式会社」との業務提携を公表したほか、2020年4月には、ネット証券大手「auカブコム証券」との資本業務提携を明らかにした。


参考:
【2020年7月最新版】ソーシャルレンディングおすすめ9社&危ない3社比較ランキング【投資初心者必見】

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